トロントで生き抜くための情報便利ツール、困った時はこれをチェックすべし!

つい先日渡加したばかりで右も左も分からない、困った時はどうしたら良いの?
大人になると友達作りって難しい・・・一体皆んなどこで出会いの場を広げているの?
実は結構長く住んでいるけど、意外と知らないことが多いかもしれない。
トロントに住んでいる日本人がどこで色々な情報を得ているのか、そんな疑問に今回はお答えしたいと思います。

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◾トロント在住の日本人が情報収集のためにチェックしているのはこちら!

“母国語である日本語で確かな情報が得られる”って心強いですよね。
以下の2つは日本語の情報誌の発行、ウェブサイトを運営しています。短期、長期滞在の方どちらにも有益な情報がたくさん載っていますので是非チェックしてみてください。

「bits LOUNGE」

2002年に設立された広告制作・出版社が先駆けで、月2回の情報誌をはじめ、メルマガなどの配信も行っています。イベント、ショップ、レストラン、日系コミュニティーニュース、インタビュー、掲示板、生活ガイドなどを紹介されており、日系のコミュニティーで手に入れることができます。
ウェブサイトの情報量がかなり豊富などで、国の基本情報から現地のコアなトレンドまで、カナダが初めてという方でも情報収集にとても役立ちますよ!
教育制度、不動産、医療制度、結婚、妊娠出産、離婚などの内容からもわかるように、長く住んでいる方へ必要な情報も満載です。
筆者のおすすめは”キャシーの日々ハッテン”=有名ブロガー、ゲイのソーシャルワーカーであるキャシーさんの心に響くお話が詰まっています。
“Toko Liuの教えてHOMEズ”=現地不動産エージェントのToko Liuさんのコラムはとても参考になります。

「TORJA」

元々はトロントと日本の架け橋となるように2011年7月末に創刊された日本語情報誌です。
無料でありながら全面カラー、良質なマテリアル、情報量豊富(トロントの衣食住に関するトレンドから医療・教育・金融・ビザ・法律・不動産など)でハイクオリティー。現在は紙とウェブメディアの両面から情報を得ることができるようになり、さらに便利になりました。
月1で発行される雑誌は、留学エージェントや日本食レストラン等で手に入れることが可能です。過去の情報が気になる方は、ウェブサイトよりバックナンバーの閲覧も可能になっています。
筆者のおすすめは”gourmet”=トレンドフードやレストランの情報が豊富です。”hair & beauty”=海外でどこへ行って何を基準に選べばよいかわからない美容室・化粧品ジプシーな方に強い味方です。筆者もかなり助けられました。

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◾やっぱり頼みは日本人コミュニティー

「せっかく英語学習を目的として渡加したのに、日本人と群れるなんて何だか筋違いな気がする」、「海外まで来て日本人のしがらみで気を揉むなんて嫌」と思っていませんか?
もちろん一理あります。同じ国民同士だったら楽な反面、腹の探り合いもあります。
しかし本当に困ったことがあったら同じ言語、同じ境遇、同じような過去の事例もある日本人コミュニティーを頼ることもありだと思います。

「現地の日系留学エージェントを利用」

上記の通り英語環境に身を置こうと自分を追い詰めすぎて、勉強すること地合いが嫌になって舞う方がたまにいらっしゃいます。そんな時はちょっとお休みしてみませんか?
逆転の発想で日本人のお友達を作り、同じ言語で苦難を分かち合うことで気持ちが楽になることもあります。
現地の日系エージェントに足を運んで、情報収集してみたり、そこを利用されている日本人の方と交流を図ってみましょう。

「The Japan Foundation(国際交流基金トロント日本文化センター)やJCCC(日系文化会館)のイベントや習い事に参加してみる」

定期的に日本人コミュニティー向けのイベントや日本の文化にちなんだ各種お稽古教室などを開催、日本文化に関する展示なども館内にあります。日本の文化について改めて知識を深めることのできる良い機会かもしれません。
筆者は新移民向けのセミナーに参加して、トロントで最初のお友達ができるきっかけにもなりました。毎年浴衣を着て、夏祭りなどに行ったりもしています。

「日本領事館」

在留届、パスポート更新や再発行、運転免許証書き換え、ビザの為の書類の取得等、全ての行政手続きの窓口はこちらになります。
また何か困ったことがあった時、 どこに相談したら良いか情報をくれます。最終的に行き着くのはこちらかなと個人的には思います。

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◾筆者が個人的によく活用するアプリをご紹介

地元民がよく活用しているアプリですが、短期のご旅行やワーキングホリデーなどで訪れる方でも現地に溶け込むために活用してみると大変便利です。英語のスキルアップにも一役かうかもしれません!

「Roket Man」

別名Red Rocketと呼ばれているトロントの交通機関TTC(Toronto Transit Commission)。時刻表がないため、時間が読めないこともあります。
このアプリを携帯にダウンロードしておけば、リアルタイムでバスやストリートカーのスケジュールを確認することが可能です。特にラッシュの時間帯、極寒の中なかなか来ないバスをずっと待たなくても良くなり、とても助かっています。

「Blog TO」

トロントのトレンドの全てを網羅しているのではないかという程、トロントの衣食住やお役立ちリンク等の情報が満載です。
中でもお気に入りは”BESR OF TORONTO”=そんなことまで細かく調べる!?というものまで何でも載っている(例:The best late night poutine in Toronto=カナダ人のソウルフード、プーティーンを夜のスナックとして食べるならどこがベストか?というランキングです。日本人で言うところの飲んだ後のシメのラーメン的な感覚なのでしょうか・・・) なかなか興味深いランキング満載です。
“PATIO GUIDE”=これも短い夏を思いっきり楽しもうというカナダ人のらしいなと思いますが、 素敵なパティオがあるお店を検索できます。

「Uber EATS」

Uberとは世界81か国581都市(2017年現在)で展開されている配車サービスですが、こちらの会社が行なっている食べ物のデリバリーサービスUber EATSがおすすめ。
登録されているレストラン、カフェ等からオーダーしたものをドライバーさんがピックアップして、指定した場所まで届けてくれるのです。
冬場は寒すぎて外にすら出たくない、ちょっと今日は料理する気が起きない、気になるレストランのお料理をちょっと試してみたいなんていうときに便利です。

「reebee」

スーパー、ホームセンター、家電洋品店などの広告が見られるアプリです。
欲しい商品をタップすれば、お買い物リストを作成してくれたり、欲しい商品を検索すると値段比較ができる優れものです。
留学生活仕送りの身、ワーホリで旅行のために節約中、家計を考える主婦の方などの強い味方です。

「airbnb」

大手ホテルに泊まるの飽きちゃったという方、airbnbの利用は如何でしょう?airbnbとは『空き部屋や家を貸したいホスト』と『借りたいゲスト』をつなぐサービスです。
筆者はイタリアのフィレンツェで美人マダム所有の2LDKアパートメント、イギリスのロンドンで絵に描いたような温かいご家族のガレージを宿泊ように改装したお部屋を利用しましたが、どちらもとても良くて、また戻ってきたいとさえ思いました。
もちろんトロントでもたくさん登録、利用者数がありますし、ここからカナダの各観光地へ小旅行される際に利用する手もあります。

今回はトロント在住の日本人目線で、ここで生き抜くための便利ツールをご紹介しました。
これらの便利ツールを駆使し、今の生活をより快適にするため、ご自身に有益な情報収集ができるように是非お役立てください。

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