短い夏を楽しむ!トロントでバーベキュー&ピクニック

陽気が良くなってくるとお外に出てのんびりしたくなりますよね!?特に1年の半分は雨や雪が降ると言っても過言ではないトロントの夏は貴重です。ここぞとばかりに皆さん外出して、寒い季節に備えて身体中にビタミンを吸収します。そこで今回はトロントでバーベキュー&ピクニックが楽しめる場所やマナーをご紹介します。

まあ夏でなくとも一年中トロントニアンはバーベキュー好きですけどね!

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どこでもバーベキューできるわけじゃない。ルールをきちんと守りましょう!

「ルールをきちんと守る」当たり前のことではありますが、トロント市内の公園はかなり厳しく決められたルールがあり、しっかりとパークレンジャー達が見張っています。

1: 予約制やパーミットが必要な場所以外は早い者勝ちなので、早めに行って場所取りをしましょう。
2: 炭、練炭、ガスなど公園によって使用できるバーベキューの種類が決められている場合が多いので、しっかり下調べをしてから準備しましょう。
3: 網は既に用意されているが目の細かい網、またはアルミホイルを持っていくと安心です。またグリルの掃除道具は必須。使用後には次の人のことも考え、しっかり片付けて綺麗に掃除所ましょう。
4: オンタリオ州では外でアルコールは禁止です。
5: 大人数でピクニック場を使う際には許可証が必要になるので、忘れずに許可証を申請しましょう。人数によって支払う金額が変わりますので、担当部署に事前に問い合わせてしっかり計画を立てましょう。

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お手軽にバーベキューが楽しめる方法

例えばワーキングホリデーや留学などでアパート、ドミトリー、シェアハウス住まいで制限がある、ポータブルバーベキューを持っていないなどの理由で諦めていませんか?
そんな時はバーベキューピットやグリルが設置されている公園を探してみましょう。

– Toronto Island
ハーバーフロントからフェリーでわずか15分程。バーベキューピットは有料で予約が可能。木材は無料で提供してくれます。フェリーの乗船が必要なため安全上の理由でガスは持ち込み禁止。炭火のバーベキューのみです。ビーチや小動物園、カヌーやサークリングのレンタルもできるので、夏は大人気。夜はトロントの街全体が見渡せるポストカードのような夜景が楽しめるのもポイントです。早めの予約や場所取りをおすすめします。

– Christie Pits Park
Christie Station前にある公園なのでアクセス抜群。プレイグラウンド、野球場、プールなどもあり、特に陽気の良い時期は平日、週末問わず多くの人で賑わっています。バーベキューピットの数は少ないですが、コリアンタウンも近く、急に何か必要なものがあればすぐ買い出しにも行けるので、大変便利です。

– Sunnybrook Park
Leslie St.とEglinton Ave.近くにある緑いっぱいの公園で広々としたグラウンドやトレイルが複数あります。食べて運動したい人には最適。またトロント市内でもバーベキューピットが多く、TTCで行けるロケーションの中では不便とまではいかないまでも公園入口から少し歩くため、他のロケーションに比べると人出は少なめなのが魅力。場所取りの争奪戦をしなくて済みます。

– Earl Bales Park
Bathurst St.とSheppard Ave.近くにあり夏はバーベキューやピクニック、冬は市営のスキー場がオープンするので、スキーやスノボーが楽しめます。バーベキューピットは有料で予約が可能。バーベキューグリルも数は少ないですが設置されているので、炭火か練炭の使用が可能です。広々とした芝生が広がり、プレイグラウンドやスプラッシュパッドもあり、子連れでのんびりするにはおすすめです。

– Scarborough Bluffs
知る人ぞ知る絶景スポット。オンタリオ湖半を望む切り立った崖を下から眺めるもよし、登って眺めるもよし。TTCではKennedy駅から12番のバスと徒歩を合わせて約30分。ちょっと遠いので、ドリンクや食材などを運ぶことを考えるとUberやレンタカーで行く方が良いかもしれません。隣接する公園にはピクニックテーブルやバーベキューピットが多く設置されています。

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使い捨てのバーベキューグリルを活用して更にお手軽に

もっとお手軽にバーベキューを楽しみたいという方には、使い捨てのバーベキューグリル(アルミ製の入れ物に炭と網が付属でついてくるもの)がCanadian Tire、Walmart、Super Storeなどで購入できます。これを使えばピクニックテーブルの上で調理ができてしまうので、ピットを予約したり、あいているグリルを探し回らなくても良いのでとっても楽チンです。

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おすすめのバーベキュー食材

定番のお肉やお野菜もいいけど、ベジタリアンや宗教上の理由などで食べられるものが制限されるこちらではオプションがいっぱい。特に気に入っているものをご紹介します。

1: チキンウイングス(手羽先)にオリジナルの手作りソース
基本はスパイシーなバッファローソースですが、カナダデーの時などはメープルガーリックソースを作ってみたり、スーパーなどの量り売りで必要な分だけスパイスを購入してオリジナルのシーズニングを作るのも楽しいですよ!

2: マッシュルームスイスチーズバーガー
ベジタリアン用になりますが、マッシュルームをお肉代わりに使用し、チーズを練り込んでコクを加えたパテが冷凍品コーナーで手に入ります。特に気に入っているのは前にカナダのスーパーの紹介記事でご紹介したPC(President Choice)ブランドのものです。

3: イタリアン系列のスーパーで手に入るイタリアンソーセージ
お店独自のレシピで味付けされた特大ソーセージは肉好きさんにおすすめです。スパイシーやマイルドなど辛さの好みも選べます。ホットドッグバンズに挟んで食べるのが美味。

4: グリル向きのチーズ
焼いても型崩れしないグリル用のチーズを好きなお野菜やお肉、魚介類と串焼きにしたり、チーズだけ焼いておつまみにしたり、バーガーやサンドウィッチに挟んでアクセントにしたりするのもおすすめです。

5: メキシカンコーン
日本の夏祭りの屋台で食べるようなバター醤油味もいいけれど、ここ数年北米で流行っているのがメキシカンコーン。特に夏場の収穫時期を迎えた甘いコーンにマヨネーズをまんべんなく塗り、粉チーズとパプリカパウダー、お好みで刻んだパクチーをトッピングしたものです。最後にライムをキュッと絞って召し上がれ。一度食べたら病みつきになりますよ!

6: スモア(S`more)
日本でもドミニクアンセルベーカリーなどで販売し広く知られることになりましたが、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒に2枚のグラハムクラッカーで挟んだキャンプファイヤーやバーベキューなどでは定番のデザートです。

残念ながら日本ではかなりバーベキューのマナーが悪いと有名です。もちろん全ての方に当てはまるわけではありませんが、禁止区域で勝手にバーベキューした上にゴミを放置したり、バーベキューで残った炭を地面に埋めたり(自然破壊になります)、違法駐車して近隣住民に迷惑をかけたりといったことが後を絶たないそうです。Christi Pits Parkその点こちらは公共の場所での飲酒が禁止、パークレンジャーが目を光らせている、ゴミ箱などが至る所に設置され常に綺麗にされているので、特に目立ってマナーの悪い方はめったに見かけません。

市内に気軽に行けるスポットがありますので、下調べ、準備をしっかりして、マナーを守ってバーベキューを楽しんでくださいね♪

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