留学生必見!海外のスーパーマーケットでお買い物!

旅行で訪れた国のスーパーマーケットでお土産探し、ワーキングホリデーや留学で現地での生活が始まり、食材などの買い出しで行く機会も多いのではないでしょうか?
以前トロントのスーパーマーケット徹底解剖の記事で少し触れましたが、同じ会社でも高級志向から激安、オーガニックなどターゲット層を分けた経営展開をしており、目的によって利用するお店を使い分け得ることができてとても便利です。
今回は日本との違いを比較しながら、スーパーマーケットでのお買い物についてご紹介します。

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◾用途に分けて利用するレジを選びましょう

皆さんも映画やドラマのシーン、または実際に現地で”あの巨大なカート”目の当たりにしたことがあるのではないでしょうか?
一つ一つの商品のポーションが大きい、週末などに家族1週間分の食材などをまとめ買いするなどの理由でお買い物の量も半端ではないのです。

旅行のお土産、留学生やワーホリさんの一人暮らしで買い物の量がそれほど多くない、時間がなくて急いでいる時などは「Express Lane」を利用する方が早い場合もあります。レジの番号のところに品物の数が1-8 items(1〜8個まで)や1-16 items(1〜16個まで)専用というサインが目印です。
またセルフのレジを導入しているところもかなり多いので、そちらを利用してみるのもおすすめです。使い方がわからなかったり、マシーンのトラブルが発生した場合は、通常そこに担当の店員さんがいるので対応してもらいましょう。

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◾店員さんにもきちんと挨拶を!

礼儀が正しいと言われる日本人ですが、お店に入店するとき、品物を見ている時に声をかけられたとき、お店を出るときに無言だったり目を合わせなかったりと最低限の挨拶ができない方を多く見かけます。

これはスーパーマーケットでも変わらず、店員さんに「How are you?」、「Hi」、「Hello」など声をかけられたら、笑顔で対応するようにしましょう。またレジ袋が有料なため「Do you need any bags?(袋は必要ですか?)」と聞かれることがほとんどなので、「Yes, please(はい、お願いします)」、「Two bags please(2枚ください) 」など伝えられるようにしましょう。

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◾支払いの仕方は3通り

こちらのスーパーマーケットでの支払い方法は「現金」、「クレジットカード」、「デビットカード」の3通りです。支払いの際に「How would like to pay?(お支払い方法はいかがなさいますか?)」と聞かれますので、「I will pay by —.(—で支払います)」と自分の希望を伝えましょう。

日本でも近年普及と知名度が上がってきましたが、デビットカードとは直に自分の預金口座から即時支払いができるシステムなので、クレジットカードのように後から請求が来る、現金を持ち歩かなくて良いので便利です。またカードにマイクロチップな内蔵されていれば、カナダのスーパーマーケットのマシーンでは暗証番号を入力することもなく、ただタップするだけで済むので本当に簡単です。

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◾一人暮らしさんやちょっとだけ欲しいというときに便利な量り売りを利用してみましょう

一人暮らしであまり量を買っても余らせてしまったり、こんなに大きなパッケージのものを買っても困るという方におすすめなのがスーパーマーケットの量り売り(bulk section)。
デリコーナーの美味しそうなおかずやスープ、おしゃれなサラダ、ナッツやスパイス、スナック、お肉やお魚まで必要な分だけ購入ができるので、とても便利です。デリやお肉、お魚はそこにいる担当の店員さんにどれをどのくらい欲しいのかを伝えれば測って包んでくれます。

ナッツやスパイス、一部スナックやキャンディーなどは自分で袋に入れて、商品コードを記入してレジに持っていけば購入可能です。
ちなみに北米では重さの単位はpoundで表します。慣れるまでは戸惑いますが1poundは0.4536kgなので2poundsが約1kg弱というイメージで買い物をするとわかりやすいと思います。
ただし先述したようにそんなに大量に購入しない場合はgramで大丈夫です。

– ハム、ターキー、ローストビーフなど塊の加工品(cold cuts)の場合

あなた:「Excuse me, can I have 200g of the turkey? Sliced/Shaved.(すみません、そのターキーを200gほどスライス/シェイブ)してください」
店員さん:「Sure. Would you like anything else?(かしこまりました。他には何かありますか?)」
あなた:「No, that’s all. Thank you.(いいえ、これで大丈夫です。ありがとう)」

※shavedとは通常剃るという意味で使われます。シェーバーで髭を剃るって言いますもんね。この場合はスライスよりももっと細かく、薄くしてくださいという感じになります。

– お肉やお魚の場合

店員さん:「Hi, what can I do for you today?(はーい、今日は何にしましょう?)」
あなた:「Hi, Can I have two chicken breasts please?こんにちは、鳥の胸肉を2つください」、「A half pound of mussels, please.(ムール貝をハーフポンド(226g)ください」
店員さん:「Sure. Would you like anything else?(かしこまりました。他には何かありますか?)」
あなた:「No, that’s all. Thank you.(いいえ、これで大丈夫です。ありがとう)」

加工品であれば、気になる商品があれば、Can I try a sample of —?(—を試したいのですが?)と言えば試食もできちゃいますよ!

店内にあるイートインコーナーや持ち帰って近く公園などですぐに食べたい時は、以下の表現も覚えておくと便利です。

Can I have the salad in a small container?
(このサラダをスモールサイズの入れ物でいだだけますか?)
Would you warm it up please?(温めていただけますか?)
Can you cut it into a half?(半分にカットしていただけますか?)
Do you have a plastic fork?(プラスチックのフォークはありますか?)

移民生活6年目。すでに日本にいた頃の記憶が薄れつつある筆者ですが、おそらく日本でも似たようなシステムはあるのではないでしょうか?スーパーマーケットの精肉、鮮魚コーナーやデパ地下のデリでお買い物をするような感覚だと思います。

もし行く機会があるのであれば、郊外の敷地面積の大きなスーパーマーケットは見応えがありますよ。場所によっては本格石釜ピザがデリコーナーにあってオーダーすれば焼きたてを堪能できたり、都心のスーパーにはない売り場面積の1/4を占める規模の量り売りコーナーにお米、小麦粉、豆類までもありとあらゆる食品が常備してあったりします。
店員さんとの細かいやり取りや商品の表示が英語(カナダの場合はフランス語の記載もあります)であることから、消極的になってしまいがちですが、是非今回ご紹介したテクニックを駆使して、スーパーマーケットでのお買い物を楽しんでみてくださいね!

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