知っていますか!?カナダ生まれの〇〇特集

北米というとアメリカにフォーカスされがちですが、カナダだって色々あるんです!
中には日本でも有名になり、皆さんすでにご存知のものもあるのではないでしょうか!?今回はジャンル別にカナダ生まれの色々なものをご紹介します。

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アパレル

Canada Goose(カナダグース)
2017年ついにニューヨーク、トロントの証券取引所に上場を果たし、日本にも上陸しましたね!
元々は1957年オンタリオ州トロントにて創業した家族経営のウール素材を使ったベストやレインコート、スノーモービル向けのウェアを専門とした会社でした。カナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊や登山隊向けの商品として親しまれてきましたが、現在では世界中で人気のブランドとして名高い大企業へと成長を遂げました。地元トロントでもかなりお値段が張りますが、やはり日本でもかなりのお値段しますね・・・これから極寒地へ旅立たれる方やウィンタースポーツをされる方ならかなり役立つこと間違いなしです!
世界のホッキョクグマの3分の2がカナダに生息していることから、ポーラーベアインターナショナル(PBI)と協力し、PBIコレクションを発売しました。その売上をPBIに寄付し、ホッキョクグマの生息地を守る活動を支援しています。

Sorel(ソレル)
1962年にオンタリオ州キッチュナーで創業。世界に先駆けてレザーアッパーにラバーボトム、着脱可能なフェルトライニングという革新的なコンビネーションのウインターブーツをリリース。アン・ハサウェイやサラ・ジェシカ・パーカー、モデルの梨花さんなどが愛用していることで有名になりましたね。デザインと機能性の両方を兼ね備えたお洒落なスノーブーツ。
カナダかぶれになるまいと変な意地でずっと購入をためらっていましたが、息子の妊娠、出産を機についに覚悟を決めて購入。以来、虜になりました。
現在はアメリカのスポーツウエアの会社コロンビアに買収され、世界中で販売されていますね。

Lululemon(ルルレモン)
バンクーバーで生まれたヨガウェアのブランド、lululemon。
日本にあった直営店は2008年に撤退し、その後は通販での販売を続けてきました。2016年に再度進出を果たしましたね。

日本円にして¥10,000前後もするパンツがスケスケで顧客からクレームが出たため商品回収をしたり、創業者のチップ・ウィルソン氏が、社名をlululemonと名付けた理由が「日本人はLの発音を出来ないから、彼らが発音しようと悪戦苦闘する様子を見るのは、面白いと思ったから」などと発言し物議を醸し出しましたが、人気は定着し、現在はヨガのみにとどまらず、色々なウェアやアクセサリーなど幅広い商品展開を行っています。

Hatley(ハットレイ)
20年以上前にケベック州のノースハットレイにて、作家のアリス・オールドランドと夫のジョンが彼女のアートを商品化したのが始まりです。高品質でキュートなベビー、キッズウェアは、d”自然と人間の調和”をコンセプトにし、身につけた人達が自然と楽しくなって喜びにあふれるようにとの願いが込められている通り、パッと目を引くキュートなプリントが印象的なデザインで、トム・クルーズやベン・アフレックのお子さんが身につけていたことでも話題となり、海外セレブにも大人気です。
日本でも代理店で購入が可能ですが、カナダのお値段が倍以上です。

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コスメ

MAC(マック)
カナダのコスメブランドといえば、M・A・C(Make-up Art Cosmetics)。1985年にカナダのトロントで生まれたブランドで、Make-up Art Cosmeticsという名前が示すとおり、元々はプロのメークアップアーティストのために開発されたものでした。元々定評のあるブランドでしたが情報番組「スッキリ」の”GENKINGさんが紹介していたことなどでも話題になり、人気が再加熱しましたね。

エイズ基金を設立し、ビバ・グラムという名前のリップスティックの売り上げ全額を寄付。特に中南米やアフリカでの子供たちへのエイズの蔓延防止に力を入れています。

Bite Beauty(バイトビューティー)
ナチュラル志向の方向けにオーガニック、ヴィーガンコスメ。2011年にトロントで誕生した比較的新しいブランドです。「オーガニックのリップ商品だけを販売する」という驚きのコンセプトで発売前からかなり話題になっていました。1日に何度か付け直す必要のあるリップ製品は、天然素材でできていれば安心感もありますね。

現在はトロント、ニューヨーク、サンフランシスコに自分だけのオリジナル口紅を作れるバイトビューティーラボがあるんです。今後日本に上陸するかはわかりませんが、こちらに来た際は是非お試しあれ!

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生活雑貨

Umbra(アンブラ)
1979年オンタリオ州のトロントで、独創性に溢れ、エキサイティングで美しい家庭用品を世に出したいというデザイナーの熱い思いから生まれ誕生したブランドです。
スタイリッシュで機能性抜群なアンブラは筆者も大好きなブランドで、キッチン、バスルーム、リビングルームなど自宅のいたるところに置いてあります。

日本だとLoftや東急ハンズまたはオンラインで、購入することが可能です。

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サービス

Nobody’s Perfect Program(ノーバディーズパーフェクトプログラム)
その名の通り「完璧な人(親)なんていない」という意味を持つプログラム名ですが、0~5歳の子どもの親がグループの中で互いの体験や不安を話しあうことによって、子育てのスキルを高め、自信を取り戻してい供養に働きかけるないようになっています。このプログラムを企画・運営するのがファシリテーターと呼ばれる人で、一人ひとりの価値観を尊重しながらプログラムを進行し、講座終了後も参加者同士が子育て仲間としてつながっていくよう支援する役割も担っています。1980年代はじめにカナダ保健省と西部4州の保健部局との協力によって開発され、1987年にはカナダ全土に導入されました。

各自治体で取り組んでいる子育て支援センターへ行くことさえ躊躇してしまう、まだまだ閉鎖的でワンオペ育児に偏りがちな日本人ママにはとても良いプログラムです。子を持つ親として、少しでも皆さんの負担が軽くなるように、もっともっと広まって欲しいなと思います。

Four Seasons Hotels and Resorts(フォーシーズンズ・ホテルズ&リゾーツ)
言わずと知れた世界各国に展開している国際的なホテルチェーン。現会長兼CEOのイサドア・シャープ氏が1960年に設立。翌年創業第1号としてフォーシーズンズ・モーターホテルをトロントのダウンタウンに開業。創業当時は具体的な会社のビジョンなどが一切決定していなかったが、その後「中規模でラグジュアリーなホテル」を会社のビジョンとした。1991年にアジア第1号であるフォーシーズンズホテル椿山荘東京(元ホテル椿山荘東京)を皮切りに、カナダとアメリカ以外の国にも積極的に進出を果たすようになったそうです。
系列ホテルもとても素敵ですよ。機会があれば是非宿泊してみてくださいね!

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エンターテイメント

Cirque du Soleil(シルクドソレイユ)
1984年にケベック州モントリオールで設立されました。日本でも毎年公演されていますよね。
ショーのスタイルにはサーカスの伝統様式を取り入れているが、演者としての人間を強調する「ヌヴォーシルク(新サーカス)」と呼ばれるもので、動物を使った曲芸は行わない。大導芸、サーカス、オペラ、ロックの要素をふんだんに取り入れ、体を自在に曲げる軽業やジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場します。

2018年には創設30周年を記念した演目も予定されているようで、楽しみですね!

カナダ生まれの〇〇。探してみると結構ありますね。今回ご紹介したのはごく一部ですが、トロント在住の筆者の独断と偏見で、比較的トロント贔屓の内容になりました!カナダに移住して6年目。実はカナダ生まれだと知らないものもあったりして、自分自身の勉強にもなりました。

日本未上陸、未発売のものもありますので、カナダに越の際は是非チェックしてみてください。

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