トロントから行ける!人気のオールインクルーシブバケーション

「カリブ海に浮かぶビーチリゾートで至福のひととき」なんて素敵な響き。日本から行くとなると相当の時間、お金、労力が必要になりますが、ワーキングホリデーや留学でトロントに滞在されているなら、こんなチャンスは滅多にありません!
今回はトロントからお安く気軽に行ける人気のAll Inclusive Vacation先をご紹介します。

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All Inclusive Vacation(オール インクルーシブ バケーション)とは?

カリブ海リゾートが発祥の料金体系で「all-inclusive = すべて含まれる」という意味。航空券、宿泊料金に滞在中の全ての食事、ドリンク(一部有料のものもあり)、アクティビティ、サービスが含まれるパッケージツアーのようなものです。
もちろん油断は禁物ですがホテルの広い敷地内では、お財布を持ち歩く必要はありませんので、安心感が違いますね。

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昔から根強い人気の国

– Cuba(キューバ)
トロントから直行便で約3時間半。日本人にとってのグアムのような感覚で、皆さん旅されます。カリブ海に浮かぶラテンアメリカの国です。首都はハバナで、スペインの植民地だったことから、スペイン語を公用語としています。美しい自然、青い海、ラム、葉巻などのイメージが強いですが、協和席国家としてアメリカと対立した結果、アメリカからの物資の輸入が制限されているため、アメリカ資本のファーストフードやその他チェーン店もほとんど見かけません。

観光の見所は、ユネスコに登録された世界遺産であるハバナ旧市街や要塞軍、植民地時代の面影の残るコロニアル様式の建物、昔輸入された70年代のアメリカ車やソ連製のクラシックカーが今も現役で走っており、映画などのシーンで再現される風景そのものです。
2016年のカストロ氏が逝去し、2017年アメリカとの国交回復と最近話題のキューバですが、その影響で前述した現在までの姿が変化するのではと言われています。キューバに行くなら今ですよ!

– Mexico(メキシコ)
トロントから直行便で約4時間。世界の代表するビーチリゾートのカンクン。青い海、白い砂浜、ラグジュアリーなホテルにショッピングとキューバよりちょっと高級感が増します。大人専用のラグジュアリーな空間でゆっくり、またはファミリーフレンドリーなホテルで子供達と目一杯楽しんだりと目的に合わせて滞在先を選べるのも魅力です。
また中南米で最も世界遺産が多く、全34ヶ所(2017年現在)あります。ビーチリゾートは全く違った面を併せ持ち、オルメカ文明、古代マヤ文明、アステカ文明などの古代文明が栄え、その足跡を辿るのも面白いです。古代都市チェチェンイッツァや透明度100メートルを誇る聖なる泉セノーテ、古代メキシコ文化圏の中心都市テオティワカン、メキシコ・シティ歴史地区など見どころもいっぱい。広い国内なので、多少移動が大変ではありますが、一見の価値ありです。

– Florida(フロリダ)
トロントからは飛行機で約3時間弱。世界中から人々が集まるリゾート。あのウォルトディズニーワールド、ケネディー宇宙センター、ユニバーサル・オーランド・リゾート、シー・ワールド・オブ・フロリダなどエンターテイメント要素も満載です。他のリゾートに比べるとテーマパークなどは別料金なので、多少お値段は張ります。

華やかなテーマパークの他にも自然あふれる数々の国立公園やビーチがたくさんありますので、ゆっくりくつろぐのもまた良し。子連れ家族旅行やご年配の方、お友達同士など老若男女問わず楽しめるのが魅力です。
我が家も含めカナディアンは別荘を持っている方も多く、冬の寒さをしのぐためにフロリダで数ヶ月間過ごすこともあります。

– The Dominican Republic(ドミニカ共和国)
トロントから直行便で約4時間半程。もはや遠すぎてあまり日本人には馴染みがないでしょうか!?カリブ海にあるイスバニョーラ島の東側3分の2の面積を占めており、小さな国ハイチと国境を接しています。公用語はスペイン語。戦後日本から移住した方が何名かおられるそうです。

国民的スポーツである野球ならサミー・ソーサ、アレックス・ロドリゲス、ペドロ・マルティネス選手、デザイナーならオスカー・デ・ラ・レンタ、ダンスならメレンゲあたりが有名といえばピンとくる方もいるかもしれませんね。こちらの人気はPunta Cana(プンタカナ)。大型のリゾートホテルが多く立ち並ぶ地域です。
観光の見所は世界遺産の街サント・ドミンゴ、地底湖があるロス・トレス・オホス公園、1992年までコロンブスの遺言にしたがって遺体が安置されたサンタ・マリア・ラ・メノル大聖堂、別名「パラダイスアイランド」と言われているサオナ島などがあります。

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◾近年人気が出てきた国

– Costa Rica(コスタ・リカ)
トロントからは直行便で約5時間半程。人類の理想郷、中米にある幸せの国との異名を持つ国。中央アメリカの南部に位置し、公用語はスペイン語。首都サンホセを中心に発展してきました。民主主義の歴史が長く政治的にも安定が続き、中南米諸国の間で最も栄えた国の1つです。映画「ジュラシックパーク」の舞台として取り上げられました。

こちらもドミニカ共和国同様あまり日本人に馴染みがないかなと思っていましたが、意外や意外 近年は日本人の移住希望者が増加しているらしいです。
国土の1/4が国立公園という自然に囲まれた豊かな土地でもあり、この土地特有の熱帯雲霧林のジャングルや天然温泉が湧き出ており、 美しいビーチとダイナミックな自然を楽しみたい方にはおすすめです。

– Panama(パナマ)
トロントからは直航便で約5時間半程。中米に位置する国で北部がカリブ海、南部が太平洋にそれぞれ面しており、西部でコスタリカ、東部でコロンビアとそれぞれ国境を接しています。パナマ運河といえばご存知の方も多いのではないでしょうか?パナマきっての高級ビーチリゾートであるプラヤ・ブランカでのんびりがおすすめです。またはパナマ運河のクルーズツアーに参加しても良いですね。
大抵カリビアンクルーズツアーはアルコール以外はオールインクルーシブなので、豪華客船上で数日過ごすのも、陸地のホテルとは違った楽しみ方ができますよ。

– Colombia(コロンビア)
トロントからは直航便で約6時間程。南米大陸の西、カリブ海と太平洋の境界線に位置し、アンデスの美しい山並みやカリブ海の澄んだ海、スペイン植民地時代のコロニアル調の街並み、黄金郷伝説などでも有名な国です。首都はボゴタ、公用語はスペイン語です。良質のコーヒーや美女が多い国としても有名ですよね。実は隠れた親日国で、日本語を学んでいる人も多く、メイド喫茶などもあるんです!
観光の見所はメルヘンな街として有名なグアタペやメジデンとボゴタの夜景、世界一美しい教会と言われている谷に架けられた橋の上に、崖に寄り添うようにして造られているラス・ラハス教会などがあります。

中南米方面と聞くとちょっと治安なども心配になりますが、オールインクルーシブのリゾートは大抵敷地内にプライベートビーチやエンターテイメント施設が整っているので、その他観光以外は敷地内で滞在中必要な全てのものが揃っています。
筆者自身はハネムーンでカリビアンクルーズに行き、義家族所有の別荘がフロリダにあるので毎年訪れていますが、本当にカリブ海に浮かぶリゾートはおすすめです。機会があれば是非一生に一度の自分へのご褒美というのを口実として、行くのもありだと個人的には思います。特にワーキングホリデーや留学でトロントに滞在されているなら、とても良いチャンスですよ!

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