トロントのおすすめクリスマスイルミネーション、イベント情報

皆さんはクリスマスにイルミネーションを観にお出掛けされますか?
筆者は先日日本にいる友人から、週末に旅行を兼ねて有名なクリスマスイルミネーションを観に遠出するという話を聞きました。そういった意味での企業のマーケティング戦略は、日本は北米より規模が大きくてすごいのでは!?と驚くものもあります。
今回はトロント(郊外も含む)のクリスマスイルミネーションやイベントをご紹介します。この時期だけの限定ですので、ご旅行、留学、ワーキングホリデーなどでいらっしゃる方はお見逃しなく!

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◾トロント(郊外含む)のおすすめクリスマスイルミネーション

– Hudson’s Bay Holiday Windows
1670年創立の北米で現存する会社としては、最古の由緒正しいデパートです。
こちらでは毎年クリスマスになると美しいディスプレイがショーウインドウに飾られることで有名。ひとつひとつにテーマやストーリーがあり、それを読みながら回るのがおすすめです。

– Christmas Market (Distillery District)
元々はウイスキーの蒸溜所だったこの場所を改装しレストラン、カフェ、ギャラリー、セレクトショップなどをオープンさせた観光地で、2010年よりヨーロッパをお手本としたクリスマスマーケットの開催が始まりました。その規模は年々拡大し、現在ではThe Top 10 Holiday Markets in the Worldのひとつとして知られるようになりました。
フードやドリンク、雑貨などを取り扱うベンダーの小屋、見ごたえ抜群のクリスマスツリー、ビルの谷間に張り巡らされた煌びやかな電飾の数々等、一瞬トロントにいるのを忘れるくらいです。

– Canadian Winterland Nights (Casa Loma)
元々はナイアガラの滝を使った水力発電で成功をおさめた大富豪の邸宅でしたが、住み始めて10年ほど経った頃、事業の業績が悪化していたことに加え、戦後の不景気でトロント市が税金を引き上げたことにより、維持できなくなり手放した歴史があります。この時期限定のゴージャスなイルミネーションと共にマジック、コンサート、サンタクロースとワークショップなどか楽しめるイベントを開催しています。
チケットはオンラインまたは現地で購入可能です。詳しくはウェブサイトをご確認ください!

– CP Holiday Train
クリスマス仕様に装飾されたHoliday Trainが今年もカナダを横断します。
今年で18年目を迎えるこのイベントは、東西に5000キロを移動しながら、訪れる街々でミニコンサートを行い、寄付を募って地元に寄付するというチャリティー活動のためだけに走る列車です。このシーズンならではの素敵な企画ですよね!
各都市のスケジュールはウェブサイトで確認できるようになっています。

– Winter Festival of Lights (Niagara Falls)
今年35周年を迎えるイベント。滝の周辺5キロほどに渡り電飾が施され、期間中にはさまざまなアトラクションも実施、地元の人達や世界中からの観光客が毎年100万人以上訪れるそうです。
噂に聞いてはいましたが、クリスマス時期はどうしても忙しくて時間が取れず、今まで行ったことがなかったんです。母が日本から来ていたので、ついでにと訪れて観たのですが、普段の雰囲気とはまた違いとても感動しました!

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– Festival of Northern Lights (Owen Sound)
トロントの北西に車で約2時間程の場所位置する小さな街 Owen Sound 。この時期に「Festival of Northern Lights」が開催されます。
400ものディスプレイがハーバー、リバーサイド、ダウンタウンコア、公園まで25キロ以上続く一大イベントです。
インスタグラムに投稿されたのをきっかけにジワジワ人気が出て、今ではたくさんの人が訪れるようになったそうです。
イベント期間中はスケート、コンサート、無料の馬車ライド等の様々な催し物があり、老若男女問わず楽しめます。

– De Sario family house
写真を見て驚愕!!個人のお宅です。5万個のLEDライトで装飾されたご自宅は、テーマパークさながらで見ごたえ抜群。一目見ようとご近所はもちろん、遠方から来る方もいるそうで、一種の観光スポットになりつつあるそうです。
毎年Sick Kids Hospitalのサポートのためにやっているそうです。

– D’Elia family
独創的なデコレーションがインパク大なこちらのお宅。セントニコラスが飛び立つまでのカウントダウンクロックまで設置してあり、毎年見に訪れる方達を楽しませてくれるそうです。

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◾気になる相手を英語でお誘い♪

北米ではクリスマスは家族と過ごすのが通例ですが、単身留学やワーキングホリデー等で来ている方はそうもいかない。お休みになってしまうので、仕事や学校で気を紛らわすわけにもいかないですものね・・・また、マルチカルチャーなトロントでは宗教柄クリスマスをお祝いしない方もたくさんいらっしゃるので、この話題には気を遣います。
こんな時は、仲の良いお友達や気になる相手を誘ってお出かけしてみてはいかがですか?そんな時に役立つ表現をご紹介します。

– よく知れた間柄でカジュアルに誘いたい時

Are you doing anything tomorrow? : 明日なにかするの?

下線部をthis weekendやon Friday などに変えればちょっと先の予定も確認できます。特に予定が無さそうなら、以下のように会話を続けられます。

Then can I take you to dinner/lunch? : それならディナー/ランチに行かない?

– まだ知り合って間もない相手を少し丁寧に誘いたい時

Would you like to have a cup of coffee or something? : もしよかったらコーヒーでもいかがですか?

コーヒーくらいならいいかな、と相手の警戒心も解けるかもしれません。ちょっと親しくなってきたなら、下線部をlunchやDinnerに変えてみるのもアリです。

Would you like to join me for a movie? : 映画でもご一緒しませんか?

趣味が合いそうな人なら下線部をコンサートやミュージカルなどその方の好みに合わせて変えることもできます。

– 誘われたけどあんまり乗り気じゃない。あとあとの関係を考えると気まずくなりたくないし、スマートに断りたい。そんなときはできるだけ丁寧に相手を傷つけないように断りましょう。

I wish I could but I have plans. : 行きたいんだけど、先約があるんです。
I would love to but I have something to do tonight. : 行きたいんだけど、今夜は用事があるんです。
Sounds nice but I’m busy the rest of the week. : いいね!でも今週はずっと忙しいんです。
I’m afraid I can’t make it. : 残念だけど、行けません。

– 相手が明らかに自分に好意を抱いているのがあからさまで、かつしつこい場合は以下のように断ることもできます。

I’m sorry but I’m seeing somebody else.
I’m sorry I’m in a relationship right now.
I’m sorry, I’m actually dating right now.
3つとも同じような意味合いで、ごめんなさい、今付き合っている人がいます。

トロント(郊外を含む)イルミネーションの有名なスポット、イベントをご紹介しました。
この時期にこちらにいらっしゃる方は是非足を運んでみてください!
また年末に近づくにつれて、お誘いも多くなりますし、逆に今年中に片付けなければいけない仕事、クリスマスや忘年会などの行事に追われ時間的にも精神的にも余裕がなくなったりしますよね。そんな時は気になる相手のお誘いの仕方や賢い断り方を知っておくと便利ですよ。

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