カナダ人も知らないカナダの秘密を徹底解剖!

海外に行くと自分の国について聞かれたり、またその時に自分の国についてあまりの知識の乏しさに驚いた、哀しくなった経験はありませんか?
カナダ在住6年目、第二の故郷になりつつあるこの国に興味が湧き、色々調べてみたら興味深い事が次々に発見できました。またこれから留学やワーキングホリデーを考えている方もホストファミリーや旅先で出会った現地の人々との話題の一つとして覚えておくと驚かれるかもしれませんよ!
そこで今回はその情報を皆さんにシェアしたいと思います。

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◾あなたはどのくらい知っていますか!?カナダの秘密

– バスケットボールはカナダが発祥の地
NBA(National Basketball Association)というとアメリカのイメージが強いですが、実は1891年にオンタリオ州の体育教育者ジェームス・ネイスミス氏によって生み出されました。
マギル大学で学んだ後にアメリカに渡った彼が、冬でも室内で体を動かせる競技をと考えたのが始まりだそうです。

– 世界のホッキョクグマのほとんどがカナダに生息している
世界に生息されているとされている25,000頭の中、半数以上の15,500頭がカナダに生息しており、その割合は60%です。日本にも上陸したカナダグース社がポーラーベア インターナショナル(PBI)と協力し、PBIコレクションを発売しました。その売上をPBIに寄付し、ホッキョクグマの生息地を守る活動を支援しているのも有名ですよね。
自然が豊かでクジラの生息地やオーロラ観測の地として知られるマニトバ州では過去に住民の数よりホッキョクグマの数が上回ったことがあるそうです。

– 世界のフライドポテト供給量の1/3はカナダが占めている
イモといえばアメリカかヨーロッパと思っていましたが、フライドポテトで有名な大手McCain Foodsが誕生したニューブランズウィック州があるのはカナダ。こちらの会社、今や世界のフライドポテト供給量1/3を占めているらしいです。
いろいろな形やフレイバーが発売されており、オーブンに入れるだけで調理できるので、ランチのサンドウィッチやハンバーガー、ビールのおつまみや夜食に大活躍してくれます。

– レンズ豆の輸出が世界一
世界全体の供給量の約17%の量を生産、主にインドやトルコなどに輸出しています。形状がレンズのような形をしていることから、レンズ豆(lentils)と呼ばれています。デトックスや骨に良いビタミンKが豊富に含まれており、スープやカレーなどに入れて食べます。
スーパーで缶詰、乾燥豆として簡単に手に入ります。ご興味のある方は是非お試しあれ。

– 人口1人に対するドーナツショップの数が世界一
ドーナツといえばアメリカのイメージがありましたが、実はカナダの方がよく食べられているそうです。確かに街を歩いてみると1ブロック置きにあるのではないかという程、よく見かけるTim Hortonsをはじめ、ヨーロピアンベーカリーやカフェなどにも必ずドーナツが売っているので、この結果にも納得です。競争率も高いだけに、どこで食べてもあまりハズレがないのも嬉しいですよね。

– サンタクロースはカナダの市民権を持っている
経緯は不明ですが、サンタクロースは1980年代よりH0H H0Hという特殊な郵便番号を持っており、これが示す場所はモントリオールのどこかというところまでわかっているそうです。
その後2008年にカナダの市民権を取得。子供達から届く様々な言語や展示までを含むお手紙にも必ず返事をくれるそうです。
※12/11までに送ってください。差出人のお名前、住所も忘れずに記入してくださいね!
以下サンタクロースの住所です。

Santa Claus
North Pole H0H H0H
CANADA

– 動物に優しい国の動物のための世界一安全なハイウェイ
アルバータ州のBunff National Parkにあるハイウェイには動物専用の歩道橋があるそうです。専門家によるとこの歩道橋はコヨーテ、オオカミ、ヘラジカなどが利用しているようです。
その後Yoho National Parkにかけて歩道橋が6本、地下道が38本兼摂されたそうです。オンタリオ州でも2012年に初めてハイウェイ69に建設されたそうです。

– 世紀の大発明ー卵のカートン
卵のカートンは万国共通ですよね。どこの国に行っても同じようなカートンに入って販売されています。こちらはオンタリオ州の新聞記者ジョセフ・コイル氏の発明品なんだそうです。
届く卵がいつも割れていることをめぐって配達員とホテルの従業員に間で絶えなかった争いを解決するために考えられたとされています。発明されてから100年以上たった今もその原型をとどめているなんて、すごいですよね。

– ピーナツバターはカナダ人の薬剤師が考えた
スーパーに行くとその種類や量に驚かされます。北米人が大好きなピーナツバター、実はモントリオールの薬剤師マルセラス・エドソン氏が噛むことができない患者さん向けにピーナツでペーストを作ったのが始まりだそうです。1884年に特許を取得後、老若男女問わず親しまれています。

– $10以上は硬貨での支払い禁止
$10以上の支払いの場合、硬貨で支払いことが禁止されている(お店側が拒否する権利がある)そうです。
筆者は知らなかったのですが、日本でも同様に法律があり額面価格の20倍以上の支払いは、小銭ですると断られることがあるそうですね。
※通貨の単位及び紙幣の発行に関する法律 第7条より

– カナダのパスポートに隠された秘密
こちらは2013年にパスポートのデザインが一新されてから話題になったので、もしかするとご存知の方もいるのではないかと思いますが、各ページにブラックライトを当てると別の絵が浮き出流仕組みになっています。特に綺麗なのは国会議事堂上空に打ち上がった花火が浮き出るページ。偽造防止のためだそうですが、なかなか面白いアイデアですよね。

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◾秘密に関する英語表現

Can you keep a secret? : 秘密を守れる?

宇多田ヒカルさんの曲の一つにありますね。本題に入る前の確認でよく使う表現です。

Just between you and me : ここだけの話ですが

あなたと私の間だけ=二人だけの秘密ということで、内輪話をするときによく使う表現です。

Don’t tell anyone yet. : まだ誰にも言わないでね

他の人にはまだ行って欲しくない場合などに使います。

To be honest with you : 正直なところ

honestは「正直な」という意味なので、「あなたに対して正直になる」という感じで使います。

Tell you the truth : 本当のところをいうと

上記のTo be honest with youと同じような意味で使うことができます。

big mouth : おしゃべり、口が軽い

「She has a big mouth.: 彼女はおしゃべりです」というように、どちらかというと悪いイメージで使われる場合が多いです。

whisper : こそこそ話す

whisperは「囁く」という意味なので、秘密や噂話をするときに使います。

皆さんは今回ご紹介した中で、ご存知のものはありましたか?なかなか日常生活の中で、自分の国についてじっくり調べて学ぶということがないので、年々愛着がわくこの第二の故郷カナダについて、筆者自身も大変ためになりました。
また秘密を共有することで親密になれることもあるので、友人関係や恋愛関係において使える知識の一つとして覚えておくと便利ですよ!

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