あなたは経験ありますか!?国別 ”海外在住あるある”

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海外で今までの自分の常識とはかけ離れた驚きを体験した、遭遇したことはありますか?
短期滞在とは違って、実際に住んでみて分かるカナダ、アメリカ、イギリス、ニュージーランドのあるあるをご紹介します。

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◾カナダ

    – (トロントに限り)TTC=Toronto Transit Commition(トロントの公共交通機関)の扉が閉まるのが異常に早い。

実際にストップウォッチで測った方曰く2秒とのことでした。ギリギリだと子連れでベビーカーを押していようが、本当にドアに挟まれます。

    – 冬場に0℃を超えたら「今日は暖かいね」という会話がなされる

地域によりますが、筆者の住むトロントは冬場は氷点下が基本。−10℃を下回ると寒いというよりは、痛いという感覚に変わります。たまに0℃くらいになるとあちらこちらで「今日は暖かいね」という会話がなされ、道行く人々も軽装化し、子供達は公園で平気で遊びます。

    – すぐに謝罪する。

“海外に行ったら自分が悪くない場合は、絶対に謝るな!!後でもめた時に揚げ足を取られる”と言われたりしますが、カナダ人は本当によくsorryと言います。
ご興味のある方はCBCのコラムで「Sorry – can we talk about why Canadians apologize so much?」を読んでみてください。カナダの謝罪文化、面白いですよ!

– (ケベックに留学した方の体験)「カナダのケベックに留学してました」と言うと「じゃあ英語ペラペラ?」というやりとりを何十回としたという方が結構います。カナダというところだけに反応しがちですが、ケベックはカナダでもフランス語圏ということをお忘れなく!

カナダのあるあるをリサーチしていて、FSS-Osakaという留学会社が作成した「カナダ留学あるあるPV」”カナダに行ってブスになった少女のその後”という映像を見つけました。バンクーバーがで撮影されたようですが、特に短期留学やワーキングホリデーに行った方はたくさん共感する部分があると思います。

◾アメリカ

    – 反省という言葉は辞書にない

訴訟社会、競争社会、楽観的な国民性も関係しているのではないかと思いますが、保身のために簡単に非を認めない場合が多いので、こちらが当事者の場合イラっとする事も多くあります。

    – とにかく全てがビッグ!!

人々の大きさに比例し、食べ物のポーション、お洋服や靴のサイズ、シンクやトイレの便座等。日本の感覚でカナダに来て驚き、さらにそれよりも大きい(高い)ので、驚きました。

    – アジア人は皆同じ

中国、韓国、日本など皆同じ国、同じ言語を話していると思われることが多いです。学校の地理で習わなかった!?と突っ込みたくなることが多々あります。

    – 銃が一般家庭にも置いてある

州によって法律が違いますが、許可証がなくても銃を携帯できる州があります。また大型スーパーやスポーツ用品店、専門のお店も数多くあります。子供たちがいじって誤射で死亡事故のニュースもよくありますし、かなり身近なことに驚きます。

◾イギリス

    – マナーに厳しい

さすが大英帝国。先進国でありながら伝統を重んじ、今なお階級制度が色濃く残っています。所作、テーブルマナー、ビジネスマナー等事前にしっかり学んでおいたほうがベターです。
話し方でどこの地域出身かなどわかるため、無意識に頭の中で階級分けしてしまうらしいですよ。またパスタ(スパゲティーなどの長いもの)はナイフでカットして短くして、フォークで刺して召し上がるご家庭が多いそうです。

    – サッカー熱がすごい

サポートチームがホームゲームで負けた時は一瞬治安が悪くなるそうです。また買った時の盛り上がりも尋常でないため、ゲーム直後は外出を控えた方が良いという声まで上がっています。

    -芋料理にハズレなし

家庭料理があまり美味しくないイメージが強いですが、産業革命後に国民食として爆発的に広まったじゃがいもの種類は現在では80種類以上もあり、茹でても焼いても揚げても美味しいとの噂です。気候的に日照時間が少ない、平均気温の低いイギリスでの栽培に適しているのも理由の一つです。

◾ニュージーランド

    – バスがバス停をスルー

自分の乗りたいルートのバスが来たら、タクシーを呼ぶときのように手を上げないと停まってくれないんです。スクールに初登校の日に起こりました。遅刻したことはいうまでもありません。よく考えれば効率的ではありますよね!

    – どこでも裸足文化

スーパーでもコンビニでもバスでもどこへでも裸足。日本同様海に囲まれた島国ですので、ビーチへのアクセスはとてもしやすいです。ホストファミリーは家から裸足で歩いてビーチに行き、帰りにコンビニによって、そのまま帰宅。ということをよくしていました。おかげで家の床は真っ黒・・・私は裸足に抵抗があったので、家ではスリッパを履いていましたが、すぐに汚れてしまうので、1ヶ月に1度は買い換えていました。
理由は気持ちが良いから、健康に良いから、先住民マオリの習慣等、諸説あるようです。
筆者が1年間住んでいたのはもう17年も前。さすがに進化したのかと最近はどうなのかとチェックをして驚き!今も裸足文化は健在でした。

    – 食器は濯がず、泡が付いたまま放置

食事が終わった後にシンクに貯めた食器洗剤を入れたお湯で洗い、泡がついたまま立てかけて放置、乾いたらまたそれを使います。これはさすがに最後まで慣れずにこっそりすすいで使っていました。この習慣はヨーロッパやオセアニアに多いようで、もともとは節水のためと言われています。ニュージーランドでもタンクに貯めたお水を生活水として使っている地域が多いため、使用量に限りがあるのです。

    – 洗濯物は雨が降っても取り込まない

放っておけばそのうち乾くからという理由です。自然の風力、水力、太陽熱などに頼り作られるエネルギーのため、電気代がとても高いのです。乾燥機は使わずお外に干すご家庭が多いので、雨の多い時期は数日間外に干しっぱなしということもあります。どれだけ面倒くさがりな人種なんでしょうと何度思ったことか。

◾各国に共通するあるある

    – コンビニがコンビニエンスでない

大抵、個人経営の小さなお店というスタンス。営業時間があり、必要最低限の飲み物、お菓子
、フルーツ、カード、お花などが売っている程度です。

    – 時間に対する感覚が難しい

日本人以外の人種、ルーズなイメージがありますが、実は皆さんきちんと使い分けています。日本は5分前行動、カナダは比較的時間ぴったり(早すぎると相手を急かしていることになり失礼に当たります)、アメリカやイギリスは状況や国籍などを考慮しているようです。
ビジネスにおいては相手ありきなのできっちり正確に、パーティーなどの場合は少し遅れてくる方もいます。

    – お化粧に対する考えが緩い

これは本当に人にもよりけりなのですが、日本で言われているように社会人になったらお化粧しないと失礼、流行を追わないと白い目で見られるというような強迫観念的なものはないように感じます。
そもそもお化粧無しでも顔立ちがはっきりしているので、それほど手を加えなくともよい事実。ザ、アジア顔な筆者としては、羨ましくも思えてしまいます。

    – 商品の返品ルールは果たして存在するのか?

誕生日やクリスマス、その他お祝い等のプレゼント購入の際、ギフトレシートと呼ばれる値段の付いていないレシートを発行してもらえます。それをお店に持っていけば、他の商品と交換したり、ギフトカードに変えてくれたりします。
また、サイズや値札のついた商品を数回使用した後に返品なんてことも平気でします。

    – つまみ食いにもほどがある

スーパーマーケットなどで、お会計前の商品のパッケージを開けて食し、空パッケージの清算をしたり、つまみ食いしてそのまま棚に戻されていたりする光景をよく見かけます。

にわかには信じ辛いものから、クスッと笑ってしまうもの、理由を知ればなるほどと意外にも納得できるものなど、書き出してみると本当に色々ありました。なかには国民性が反映された興味深いものもありますね。これからワーキングホリデーや留学を考え中、または渡航される予定の方、When in Rome, Do as Romans do(郷に入っては郷に従え)ということで、(良いことは)ぜひ参考にしてくださいね!

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