世界の変なチャレンジ

GoogleAdManager

『挑戦(Challenge:チャレンジ)』とは、”戦いを挑むこと”、”困難なことや新しい記録に立ち向かうこと”とあります。オリンピック新記録樹立、ギネス世界記録、志望校に合格など、目指すところは、人それぞれ違うと思います。
今回はSNSで話題になった、誰得!?と思わず突っ込みたくなるような、ちょっと笑える変なチャレンジを中心にご紹介します。

<関連サイト> スカイプ英会話を探すなら! | オンライン英会話比較360°

◾SNSを使ったチャレンジの目的とは?

商品のPRのため、自身の知名度を上げるため、面白さが人々の興味を惹き遊び目的などで便乗したもの、チャリティー目的などがあります。
また、SNSという特性上、発信する側、参加する側どちらにしても、#(ハッシュタグ=投稿にカテゴリをつけることができる機能で、ツイッター、インスタグラム、フェイスブック、ブログなどで活用することにより、知名度をあげる、社会貢献ができるなどの効果が期待できます)を使って、時間、費用、労力等を最大限に短縮できるのも魅力です。

◾目的別チャレンジ

商品PR

– One Chip Challenge(ワンチップチャレンジ)
アメリカのテキサス州にあるトルティーヤチップスの会社Paqui(パキ)が、世界一辛い唐辛子としてギネスにも認定されたCarolina Reaper(キャロライナリーパー)を使用して、期間限定で発売した激辛チップス。その名もCarolina Reaper Madness Chips(キャロライナリーパーマッドネスチップス)。1箱にたった1枚個包装になったチップが$4.99。有名人やユーチューバー達がこぞって挑戦した#OneChipChallengeは、企業が仕掛けた典型的な商品のプロモーションです。
一時は軒並み売り切れて購入が不可能だった商品が、最近我が家の近所のスーパーで取り扱われるようになりました。おそらく万人受けするように辛さが抑えられたものと推測しますが、割と辛さに強い筆者でも2、3枚が限界でした。

– Hot Noodle Challengeホットヌードルチャレンジ
韓国の三養食品という会社のプルタッポックミョン。中毒性のある辛さが人気の秘密で、数年前にYoutubeで有名になりました。
2014年にハラール(イスラム教の戒律によって食べることが許されたもの)認証を取得したことにより、販売市場の拡大に成功したため、史上最大の輸出額を達成したと言われています。確かにトロントだけで見ても流行った当時はなかなか手に入らない状態が続いていましたが、現在はほとんどの韓国系スーパーで手に入ります。

辛い、痛い系は良いリアクションが期待できますので、動画で拡散されれば、その知名度は一気に上がります。

チャリティー目的

-Ice Bucket Challenge(アイスバケツチャレンジ)
元々はALS(筋萎縮性側索硬化症=筋肉が萎縮し、身体が動かなくなってしまう難病)の研究、治療を支援するためにアメリカで始まったチャリティーです。
自身もALS患者であり、元大学野球選手のピートフレーツ氏が発案したもので、24時間以内に氷水をかぶるか、$100の寄付をし、次の挑戦者を3名指名するというルール。

– Make a Wish Campaign(ディズニー メイク ア ウィッシュ キャンペーン)
1980年にアメリカで発足したMake a WishというNPO団体が、命に関わるような重病を患っている子供達の夢を叶えるための活動をしています。現在は45ヶ国に拠点を構え、述べ6000もの願いを叶えてきました。
多くの反響があったのは、ディズニーと協力して2016年に行った「#ShareYourEars」キャンペーン。#ShareYourEarsとハッシュタグとともにミッキーマウスの耳をつけた写真をSNSに投稿するとディズニーが1投稿につき$5寄付するというものです。結果的には予想を超える2倍の寄付が集まったそうです。

– Onigiri Action(おにぎりアクション)
2007年に日本で創設されたTABLE FOR TWOというNPO法人。発展途上国の飢餓、途上国の肥満や生活習慣病対策に取り組んでいます。この会社が2016年にイオン、伊藤園、西友など複数の企業を協賛して行ったキャンペーンで、#OnigiriActionのハッシュタグとともにおにぎり(食べている姿や作ったお弁当等)の写真を投稿すると発展途上国へ給食を届けることができるというものがありました。

大手企業の協賛や著名人が参加することによって、知名度が上がった結果、貢献につながったパターンですね。

遊び、便乗、暇つぶし目的

– 100 Layer Challenge
身の回りにあるもの(ネイルポリッシュ、Tシャツ、リップステック等)何でもOKなのですが、それを100回(枚)重ねる速さを競う、という非常にシンプルなチャレンジです。終盤にどんなことになっているのかが見ものです。筆者はこれに費やす品物の費用、時間、根性の方に驚きました。

– Guess the Oreo Challenge
日本では数年前にライセンス契約終了に伴い、商品が消えて無くなるのでは!?と噂されたあのオレオです。実は海外では色々な味が発売されていて、目隠しをしたまま食べて味を当てるというチャレンジです。
ココアクッキーの味が強いので、意外に中のクリームの味を目隠しして当てるのって難しいんです。ルールはとてもシンプルなので、パーティーなどでお友達と集まった時にやってみると面白そうですね。

– Blindfold Makeup Challenge
2人組で行います。目隠しをした人が、もう一人の人に化粧を施すといういたってシンプルなゲームです。仕上がり具合やいかに・・・お泊り会などでやると盛り上がりそうですね!
こちらと似たようなものですが、彼氏が彼女に化粧を施すバージョンもあり、メイクの知識がない男性が試行錯誤をしている姿に爆笑間違いなしです。

– Floss dance
ダンスを独学で学び、動画をアップしていたのがきっかけで人気が出て、ケイティーペリーのショーなどに出演し、一躍有名人となったBackpack Kid。現在のインスタフォロワー数は220万人(2019年5月)この独特な動き、世界中でみんなやっていたので、覚えている方も多いのでは!?単純そうに見えて、意外に難しいですよ。

◾こんなものまであるの!?番外編

– C4C(Challemge for Charity)
今から35年ほど前にスタンフォード大学で始まったNPO団体で、アメリカ西海岸の9校のMBAの生徒が、チャリティーのために30種目以上のスポーツで競い合うイベントを開催しています。
MBAの生徒らしくDive into the job marketと銘打ち、ビジネススーツのままプールに飛び込んだ痔するものから、ダンスなど芸術的で練習が必要なものから、スプーンレースのように気軽に参加できるものまで、実に様々です。
また参加資格を得るために1学年の間に指定されたボランティア活動を合計5時間以上行うという課題があります。気になる方はインスタグラムでその模様を確認できますよ!

– Search for 3.11 プロジェクト
Yahoo! JAPANで「3.11」と検索すると一人につき10円をYahoo! JAPANから復興支援のために寄付するというものです。今年(2019年)に筆者も実際に参加したのですが、海外在住で現地に行けなくともすぐにできるという点で飛びつきました。

いかがですか!?気になったものはありましたか?またはすでにチェレンジしてみたなんて方もいらっしゃるかな。昭和、平成、令和と3つの時代を生き抜く筆者。つくづく便利になったと感じます。
上手く使いこなせば世の中に良い影響を与え、利益にもつながります。しかし逆も然り。危険行為を真似た人達が、命を落としたり、事件に関与し逮捕当の事例も報告されています。注意事項をしっかり守って、自己責任のもと楽しみましょう。
海外のユーチューバーさんの投稿などは、英語のお勉強にもなるので、おすすめです!

<関連サイト> スカイプ英会話を探すなら! | オンライン英会話比較360°

トップへ戻る