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ロバート・パティンソンがバットマン最有力候補!?Redditの反応で英語学習

ロバート・パティンソンが新バットマン役の交渉に入っているとのニュースが世界に衝撃を与えました。ロバート・パティンソンといえば「トワイライト」シリーズのバンパイアですよね。ベン・アフレックがバットマン卒業を発表してから、誰が次のバットマンになるのかと様々な予想が立てられていましたが、若きスターが栄光の座を掴むようです。今回はロバート・パティンソンのバットマンニュースを受けての、Redditの反応で英語学習します。

否定的な意見が出るのはスターの宿命

Twilight came out the gate the same year The Dark Knight did, too. I remember fandom was gearing up for their hatred on the next teen girl infatuation. And by far, it was Pattinson at the top of that list.
「ダークナイト」と「トワイライト」が公開された年は同じ。多くのヘイトが次のティーンの夢中となる人物に向けられていたのを覚えている。そしてダントツで、パティンソンがヘイトリストの一番上にいた。

【単語解説】
come out – 出てくる
fandom – 熱心なファンたち
hatred – 嫌悪
infatuation – 夢中にさせるもの
by far – 群を抜いて、圧倒的に

This'll be the second time a teen star makes a dark turn with the Batman franchise. First Joker, now Batman. Almost fitting how the pieces fell into place.
ティーンのスターがバットマンシリーズで暗い面を作るのは2回目だ。初めはジョーカー、次はバットマン。正しい場所に落ち着くように思える。

【単語解説】
fall into place – 正しい場所に収まる

EDIT: I just remembered an interview he did a while back, and some very prescient words he said which struck me. If this is our Batman, I'm incredibly excited what he's gonna be bringing to the table.
少し前に行なわれたパティンソンのインタビューを思い出した。彼はインタビューで予言的なことを言った。もし(パティンソンの言葉が)バットマンのことなら、彼が何を見せてくれるのかとても楽しみだ。

【単語解説】
prescient – 予知のある
bring to the table – 有益なことを提供する

上のインタビューの中で、パティンソンは「スーパーヒーロー映画に出演できるよう取り組んでいる」と述べているのです。そして、今回のバットマンの報道だからすごいですよね。もしかしたら、彼はスーパーヒーローになる準備はすでにできているのかもしれません。

ただ、否定的な意見が多いのも事実。ただ、バットマンという世界中の憧れの的であり、これまで演じてきた俳優が偉大だったので、誰が選ばれても最初は否定的な意見が出るでしょう。これはスターの宿命とも言えます。

ロバート・パティンソンは大作に出演しまくり!

Harry Potter.
ハリーポッター
Twilight.
トワイライト
Batman.
バットマン
Dude's collecting major franchises like they're Infinity Stones.
こいつはインフィニティストーンを集めるかのように、大作シリーズに出演しているな。

【単語解説】
collect – 集める
franchise – 映画やドラマのシリーズ

確かに、ロバート・パティンソンは「ハリーポッター」にセドリック役で出演していました。そう考えると、彼は多くの超大作映画に出演していますね。

10年前だと絶対に想像できない

Imagine travelling 10 years into the past and telling people "Edward from Twilight is eventually going to play Batman"
10年前にタイムトラベルして、人々に「トワイライトのエドワードは、最終的にバットマンになるんだぞ」と言うところを想像してみて。

【単語解説】
imagine – 想像する
past – 過去
eventually – ついに
play – 演じる

トワイライトシリーズの頃を振り返ると、パティンソンがバットマンを演じるなんて信じられませんよね。10年前にタイムスリップして、当時の人々にこのことを伝えると、どのような反応を見せるのでしょうか?きっと、誰も信じてくれないでしょう。

探偵要素があれば、最高のバットマンだ!

Just bring me a detective-heavy Batman, and I’ll be satisfied.
なんでもいいから、探偵要素の強いバットマンを連れてきてくれ。そうすれば、大満足するから。

【単語解説】
detective – 探偵
be satisfied – 満足した

これがバットマンファンの本望なのかもしれません。探偵要素が強ければ、誰がバットマンを演じてもいい。個人的には、パティンソンはスマートなイメージがあるので、アクションよりも探偵要素の強いバットマンになるのかなとも思います。まあ、監督や脚本次第でもありますが。

偉大なるジョーカーの教え

Heath Ledger's Joker taught me to temper my judgement and hope for the best.
ヒース・レジャーのジョーカーは、厳しく判断しないで、ベストを待つべきだと教えてくれました。

【単語解説】
temper – 厳しさなどを抑える、和らげる
judgement – 判断、評価

今では伝説となっているヒース・レジャーのジョーカー。しかし、ヒースがジョーカー役に決定した際も、批判の声はあったそう。つまり、伝説の役者たちも批判から始まったのです。もし本当にバットマンに決定したら、「史上最高のバットマン」と言われる演技を見せつけて欲しいですね。

まとめ

今回はロバート・パティンソンがバットマン最有力候補のニュースを受けての、Redditの反応で英語学習をしました。様々な意見がありますが、個人的にはロバート・パティンソンのバットマンはとても見てみたいです。億万長者でミステリアスなバットマンと、パティンソンの雰囲気はかなり合うような気がします。2019年はジョーカー主演の映画が公開されるので、そちらもぜひ注目してください。

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