カナダ発のアニメ パウパトロールを活用して親子揃って英語を学ぼう!

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皆様はパウパトロールってご存知ですか?今世界中の子供達から絶大な人気を誇るアニメです。日本でも2019年4月から放送が開始になったそうですね。友人から聞いて知りました。
実はカナダ発のアニメなんですよ!あまり普段はテレビを観ない我が家の子供達もパウパトロールは大好き。シンプルなストーリーと可愛いキャラクター達と乗り物のコラボは子供達のハートを鷲掴みです。今回はそのパウパトロールを通して親子で楽しめる表現などをご紹介します。

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◾ パウパトロールって何?

カナダ発の世界160ヶ国以上で放映されているアニメ。
主人公ライダーと6匹の仔犬達が、様々な難題をチームで力を合わせて解決していくストーリーです。毎回任務に合わせて適した子が選ばれ、各々の乗り物やスキルを活かして事件に立ち向かいます。

ライダー(日本名=ケント)
主人公の10歳の男の子。パウパトロール達をまとめて、街の安全に務めています。英語ではライダーという名前ですが、日本語版はケントに名前が変わっています。

チェイス
ジャーマンシェパードの男の子。真面目でしっかり者のリーダー格。パトカーを操り、しっかり任務をやり遂げます。

マーシャル
ダルメシアンの男の子。ちょっとぬけているところがかわいらしい、チームのムードメーカー的存在。消防車を乗りこなし、高いところの作業が得意です。

スカイ
コッカースパニエルのミックスの女の子。いつもスタイリッシュで元気いっぱい。ヘリコプターを操り、空の上での作業ならお任せです。

ラブル
ブルドッグの男の子。日本では関西弁なんですね!?ユーモアがあり、工事作業が得意な働き者です。

ロッキー
ミックスの男の子。クリーンクルーザーを乗りこなし、トラブルに対処するためにリサイクルで色々なものを創り出すのが得意です。

ズーマ
ラブラドールの男の子。いつも前向きで、何事にも挑戦します。ホバークラフトを乗りこなし、水陸両方で作業ができるマルチです。

◾よく出てくる表現を学ぼう

小さい子供向けということもあり、ストーリーがシンプル。毎回話の流れも同じパターンなので、どの場面でそのフレーズを使うのかが、分かりやすいです。また各キャラクターの決め台詞は韻を踏んでいて、気がつくと頭の中をそのフレーズがグルグル回っています。

– on the double 急いで、素早く
テーマソングの歌詞の中にある一節で「We’ll be there on the double。(急いで駆けつけるよ)」とあります。普段よく使いそうな表現ですよね。

– on a roll
パウパトロール達が出動するときにいつも出てくるフレーズで「好調だ(物事がうまくいっていいて順調だ)」という意味で使われています。

– Whenever you’re in trouble, just yelp for help!
こちらは全て物事が解決したときにライダーが言う決め台詞で「トラブルのときはいつでも呼んでね!」という意味で“yelp (叫ぶ)”と“help(助け)”が韻を踏んでいます。

– Give it a try
「試しにやってみる」という意味で使われます。結果はどうであれ、やってみないことには何も始まらない。もし迷っているならやってみなよというニュアンスが含まれます。

– Hang in there
「頑張れ、諦めるな」という意味で使われます。挫けそうになっているお友達への励まし、またスポーツの応援として「持ち堪えろー頑張れ!!」というよおうなニュアンスで使えます。

– on the case
チェイスがよく’Chase is on the case!’と言っていますが、 ‘on the case’その調査、対応にあたっているという意味になるので、この場合「チェイスが担当だよ」というように使われています。

– I’m fired up
‘fire’の単語からどのキャラクターの口癖かわかりますか!?「興奮している、(物事に対して)燃えている」という意味で使われます。

– Don’t lose it, reuse it
元々、‘Use it or lose it’は直訳すると’使うか失うか’という言い回しがありますが、これをロッキーのリサイクルするスキルに喩えて、劇中では’失うな、再利用しろ’という意味で使っています。

– Let’s dig it!
digは元々掘るという意味の単語ですが、この場合は(その状況を)楽しもう!という意味で使います。工事現場での作業が得意なラブルにぴったりの口癖ですね!

– Let’s dive in
Diveは飛び込むという意味ですが、この表現は集中する、没頭するという時に使われます。水中での介助が得意なズーマの決め台詞です。

どのキャラクターも得意不得意があり、それをお互いに補って助け合っているところも、子供達の人間関係において大切なこととして学ぶことができます。

◾子供に英語を学ばせる時の注意点

数年前から文部科学省が小学校での英語教育にも力を入れ始め、今後の英語教育の改善などについて提言をしていますが、現状はどうなのでしょうか?
それを専門に指導する教員の不足やそこをどのように補っていくのか、またカリキュラムの内容に疑問を感じる方も少なくないでしょう。
子供達は学校や自分の親からのプレッシャーも感じるでしょうし、学校での授業以外に初めて英語に触れた年齢でも、その後に差が出てきてしまいます。
学校以外でフォローができるように、ご自宅でも親子で楽しく一緒に学べるコツをご紹介します。

– “教える”という上から目線は厳禁!
子供と同じ目線になるように隣に座って、これから一緒に何かをするという雰囲気を作り出します。

– 自分の価値観を押し付けない
子供は興味のない事を押し付けられるとやる気を失くしてしまいます。
どうしても厳しくなりがちですが、間違えたところを何度も指摘したり、気の向かないときに無理やりやらせようとするとお互いストレスになりますので、アプローチの仕方を間違えないように注意しましょう。

– とりあえず一緒に楽しむ
親自身が、自分ができないからと悲観的にならず、一緒に楽しむ姿勢を見せることが大切です。特に小さいお子様や英語を始めたばかりで右も左もわからない場合、長時間じっと座っているのは難しいと思うので、動画などを活用して一緒に手拍子したり、踊ったり、お子様と目線を合わせて褒めるなど、音や動きで楽しさを伝えます。

– 学習環境や音に慣れてきたら、モノやカタチを使って応用
英語というものが楽しいと感じるようになってきた時、まだ小さいお子様は学習用(押すと音がなるものやアルファベット)のオモチャ、ある程度大きなお子様であれば、携帯やiPadなどでゲームをダウンロードして遊び感覚で生活に取り入れてみるのも良いと思います。

語学を学ぶという事は「根気と時間」が必要です。
現在のあなたの日本語力は完璧と言えますか?丁寧語、尊敬語、謙譲語使いこなせていますか?これは新しい言語を学ぶあなたのお子様も同じです。子供に早くから英語を学ばせたい親御さんは多いと思いますが、結果はすぐには出ません。焦らずゆっくり一緒に学んでいきましょう。
今回ご紹介したパウパトロール、YoouTube Canadaで「PAW Patrol Official & Friends」をフォオろーするとフル動画が観られます。ずひお子様と一緒に観ながら、各キャラクターの決め台詞を一緒に真似してみてくださいね!

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