絵本で学ぶ!英会話上達法~音で学ぶ英語表現

⑥reading+books+with+kids

前回は子供用でありながら、人生の教訓となるような奥が深いメッセージが込められた内容の本をご紹介しました。
今回はテンポよく音で学ぶことに重点を置いて選んだ3冊をご紹介します。
お子様と一緒に口ずさみながら楽しく読んでみてくださいね!

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■I Love You Through and Through by Bernadette Rossetti-Shustak

対象年齢0歳~

筆者がカナディアンの友人から、ベイビーシャワーのギフトとして頂いた一冊です。
あなたの目、鼻、耳、笑った顔、泣いた顔、頭のてっぺんからつま先まで、いたずらをした時でさえ全てを愛してる」いうメッセージが描写されています。
最後の一説をご紹介します。

I love you through and through…
(あなたの全てを愛してる)
Yesterday, today and tomorrow too.
(昨日も、今日も、明日もずっと)

絵の描写がとても柔らかで可愛らしく、親しみやすいです。
英語もI love your ~から始まるフレーズが何度も出てくるので、非常にシンプルで分かりやすいです。
表情やしぐさを表す動詞、体の部分を表す名詞がたくさん出てくるので、単語力アップにもおすすめです。

育児に疲れちゃったなという親御さんにも是非読んでいただきたい、子供の愛おしさが再確認できる心温まる作品です。

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■Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? By Bill Martin Jr. / Eric Carle

対象年齢2歳~

The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)でも有名なEric Carlが一番最初に手がけた作品です。
サイズも小さめなので、お出かけの際にダイパーバッグにスポッと入れて持ち運べるのも便利です。

Brown Bear, Brown Bear, What do you see?
(くまさん、くまさん、何が見えるの?)
I see a red bird looking at me.
(赤い鳥さんが僕のことを見てるよ)

文章の中には、日本人が混乱しがちな2つの「見る=seeとlook」が出てきます。
「see」は意識しなくても視野に入ってくる、「look」は意識して見ようと思って何かを見ること。シンプルなのによく考えられていますね。
歌のように口ずさむことが出来るテンポの良さ、カラフルな動物たちが魅力の一冊です。
上記の本同様、同じ表現が繰り返し出てくるので、非常に覚えやすいです。

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■GALLOP! by Rufus Butler Seder

対象年齢3歳~

今までにない新しいタイプの仕掛け絵本です。
ページをめくるたびに動物が動画のように動く仕掛けになっており、描かれている動物の動きや鳴き声が描写されています。

Can you swing like a chimp?
(チンパンジーのようにブラブラ揺れることが出来るかな?)
Swoop-swoop-slide!
(スイスイ、スイスイ、スイーっと!)

絵本というよりは、まさにアートです。
まだ生後4か月だった息子には少々難しい内容で、かつお値段が張るので迷いましたが、ある程度の年齢になるまで長く使えると思い購入しました。
子供たちは、ページをめくるたびに動く絵に目が釘付け。
動く絵をまねしながら子供と楽しく読めそうですね!

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■まとめ

いずれの本もお子様が強く引っ張っても簡単には破れない素材でできています。
対象年齢もあくまで目安ですので、ご購入の際に参考になさってください。
ちなみに筆者は現在9か月になる息子に、3冊とも読み聞かせています。
皆様もぜひお子様と一緒に楽しく学びながら、読んでみてください!

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