パパも一緒に読める!絵本で学ぶ英会話上達法

先日、育児休暇を2か月間取得した主人と日本に3か月ほど帰国しました。
その際にベビースイミングの体験レッスンに参加したのですが、一緒にレッスンを受けていたお母さん達に一気に囲まれ「自宅での教育の状況や言語」について聞かれました。
それだけ子供たちの英語教育に対する関心が高いのかと実感した場面でした。

どうしてもお母さん達に負担が掛かりがちな育児ですが、今回はお父さんも一緒に読める題材を取り上げてみたいと思います。

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■Daddy Hugs by Karen Katz

対象年齢0歳~
母と子の題材が多い中で、こちらは珍しく父と子にフォーカスが当てられた作品です。
夜遅くまで家族のために働き、お子様となかなか接する機会がない世のお父さん達に是非読んでいただきたい一冊です。

アメリカのカーネギーメロン大学の研究チームが「ハグには免疫力を高める効果がある」と発表したように、ハグをたくさんされている子供は、病気やストレスに強くなるんだそうです。

“Yay, you did it!” first-step hugs(やったーできたね! 初めの1歩 ハグ)

ハグなんて少し気恥しいと思っている方、ぜひこの本に収録されている「10のハグ」を参考に、お子様にいっぱいしてあげてください。
そしてこの”You did it!”は、やったね!すごいね!というニュアンスで褒めるときに使える表現です。
お子様が上手く単語を言えたら、You did it! Good job.と褒めてあげてくださいね。

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■DADA by Jimmy Fallon

対象年齢0歳~
エミー賞やグラミー賞などの受賞経験のあるアメリカの俳優Jimmy Fallonの作品。
赤ちゃんの初めての単語は「DADA(パパ)」になるように願いを込めて・・・ということです。

筆者はこの本を主人へ、初めての”父の日のギフト”として送りました。
動物の親子が「DADA」と「その動物の鳴き声」を繰り返していき、最後に「DADA」が言えるようになるという、いたってシンプルな内容です。

Now everybody get in line,(さあ、みんな一列に並んで)
Let’s say it together one more time…(もう一度言ってみましょう)

日本語とちょっと違う動物の鳴き方を比べてみても面白いですし、本の最後に出てくるこの2つの表現は覚えておけば、お子様の躾にも応用として使えます。

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■”Guess how much I love you by Sam McBratney

対象年齢2歳~
どのくらい自分が相手のことを大好きかを一生懸命伝える子ウサギに対し、それを上回る愛情の大きさを伝えるお父さんウサギのやり取りが繰り返され、「これがずっと続くのかな?」と思ったところで、「最後にそう来たか!」と思わずつぶやいてしまいそうな、ちょっと感動的な終わり方には思わず涙が出そうになる、とっても心温まるウサギの親子のストーリーです。

Guess how much I love you(どんなに君が好きか当ててごらん)
This much(このくらい)
I love you as high as I can reach(君のこと背伸び精一杯好きだよ)
I love you all the way up to my toes!(君のことつま先の先っちょまで好きだよ)

as~as…やall the way up to~など少し小さなお子様には難しい表現も出てきますが、お子様は文法なんてきっと気にしません。可愛らしい絵とウサギの親子のやり取りに癒されてください。
発音に自信のないご両親でもyoutubeなどで朗読を観ることが可能ですので、お子様と一緒に練習してみてくださいね。

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■まとめ

今回は数少ない父と子の題材を3点取り上げてみました。
お仕事で忙しくて、なかなか平日は育児に参加できないお父さん達も上手く巻き込んで、家族みんなで楽しく読んでみてください!

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