これからワーホリ、留学で部屋探しをしようとしている方必見!お部屋探しで使える英単語と英語表現

前回、海外でのお部屋探しの際の落とし穴として、気を付けたい点についてお話ししました。
今回はその続編として、お部屋探しの際に使える単語や表現をポイントを交えてご紹介します。

人様の所有物をお借りするということは、責任が発生します。
実際面倒なルールなどもたくさんありますが、トラブルに巻き込まれてもっと面倒なことになる前に、これからご紹介する内容を参考にしてみてくださいね!

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■お部屋探しってどうやってするの?

基本は日本と同じで、オンライン(カナダだとCraigslist、Kijiji、Viewit等)、情報誌や電車のフリーペーパーのclassified欄、友人の紹介等が多いです。
コンドミニアムや一軒家の購入などでない限りは、不動産屋さんが介入することはほとんどないので、ポスティングしている人への直接連絡になります。その分日本でいう礼金がない場合が多いので、引越し費用は比較的抑えられます。
ちなみに敷金は必要になりますが、英語と米語で言い方が違いますので、覚えておくと便利です。

日本語の「敷金」を意味する言葉は、

英語:bond
米語:deposit

となります。

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■お気に入りの物件を見つけた!さて、連絡を取る前に・・・

ただでさえ、慣れない土地でのお部屋探しに加え、英語で話さなくてはならない状況の中で、慌ててしまう事のないように連絡を取る前にも準備をしっかりしておけば、安心です。
準備しておくと良いモノ・コトを紹介しておきます。

<準備しておくもの・こと>
◉ペンとメモの準備
◉自分の言いたい事、聞きたい事を箇条書きにしておく
◉自分のスケジュールを把握して、第三希望くらいまで考えておく

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■連絡を取る際は電話が便利!

「えっ!?なんで英語苦手なのに電話しなくちゃいけないの?メールなら時間をかけて辞書でも使いながら打てるのに・・・」と思ったそこのあなた、実はそこがポイントなんです。
反対にオーナーさんがいつでもメールを確認して、返信する時間があるか?ということです。
メールの返信が来るまでに入居者がすでに決まってしまった、ということもよくあるからです。
現に募集欄を見ると電話番号を最初に記載している方が非常に多いです。
電話の方が確実なわけですね。

「英語で電話は苦手」という方のために、ここでは電話をかける時の会話の一例をご紹介します。

あなた: Hi, I am calling about the room available you are posting on Viewit. Is the room still available? (こんにちは、あなたがViewitに記載している、お部屋の空き状況の確認で電話をしました。まだ空いていますか?)
オーナー: Yes, It’s still available. When would you like to come have a look at the room? (はい、まだ空いていますよ。いつのご見学を希望ですか?)
あなた: Um…How about tomorrow around 6:00pm? (えっと、それでは明日の午後6時あたりはいかがですか?)
オーナー: Sounds good. (大丈夫ですよ)
あなた: Could I have your name and adress, please? (あなたのお名前と住所をおしえてくださいますか?)
オーナー: I’m David. The address is 123 Lawrence Street.(私はデイビッド。住所は123ローレンスストリートです)
あなた: Thank you. See you then. (ありがとうございます。ではまたその時に)

上記の表現とやり取り(段取り)を覚えておけば、おそらく大丈夫なはずです。
ぜひ、お部屋探しの際に使ってみてくださいね。

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■お部屋探しチェックリストを作成する

上記の電話をかける前のメモと同じようなことですが、緊張して確認事項を忘れないようにリストを作成しましょう。
チェック項目は、以下を参考にしてみてください。

<オーナーに聞く事項>
◉ルールの確認(喫煙、洗濯、友人や家族が来た時に招待可能か等)
◉ルームメイトは何人?(多いと出会いもたくさんありますが、その分人間関係も複雑化します)
◉バスルームは何人でシェアするのか?(上記同様多すぎると、忙しい朝は争奪戦です)
◉洗濯機、乾燥機の有無や近所のコインランドリーの場所はどこか?(アパートメントだと建物内にないところもあります。特に冬の寒い時期、雪に埋もれる地域に行かれる方は確認必須です)
◉家賃の支払い方法は?(現金手渡し、銀行振込、小切手等)
◉契約書や領収書はもらえるのか?(証拠として必ずもらいましょう!!)
◉退去時のルールは?(いつまでに伝えれば良いのか?敷金の行方は等)
◉家賃以外の費用(水道、ガス、電気、インターネット等)
◉take overが必要か?(前の入居者が残していった家具などを引き取る必要があるか確認等)
「自分で確認する事項」
◉違法行為(ドラッグ等)が行われていないか?(面と向かって聞いてyesと答える人はまずいないので、隅々まで怪しいところがないかチェックです)
◉水圧、お湯はきちんと出るか?(蛇口を実際にひねってお試しを)
◉窓はあるか?(ベースメントだと小さい子窓しかなく、薄暗い部屋が多いです)
◉清潔感(北米では、ある程度は目をつぶらなくてはならないこともあります)

お部屋を見学に行く時は、なるべく一人ではなく、お友達についてきてもらうと良いと思います。
きちんとしたオーナーさんであれば問題ありませんが、万が一危険な目にあうことも想定しておかなければなりませんね。

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■入居時の注意点

入居時に注意しておくべき点についても、洗い出してみました。
入居時までに、以下の点を確認しておきましょう。

◉入居日の確認(自分の引越しの日にまだ前の人がいたなんて、北米あるあるです)
◉荷物の移動(エレベーターの予約が必要なところもあります)
◉ゴミ出し(場所、曜日、その他ルール等)
◉お部屋のダメージは写真にとって、オーナーに知らせておく(退去時にトラブルにならなくて済みます)

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■和製英語に惑わされないで!知っておくと便利な単語

お部屋探し&引越しの際に、知っておくと便利な英単語をピックアップしてみました。
普段日本で使っている和製英語だと通じませんので、ぜひ、以下の英単語も覚えておきましょう。

[un]furnished (家具付き[無し])
take over(引き継ぐ)
electrical outlet(コンセント)
stove(ガス台)
condo(コンドミニアム 日本でいうマンションのようなタイプの建物)
bachelar(1ルーム)
landlord(大家さん)
laundromat(コインランドリー)
cardboard(ダンボール)

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■まとめ

海外でのお部屋探しの続編としてお話ししましたが、いかがでしたか?

日本とは少し異なるお部屋探しの事情。色々細かい注意点をご紹介しましたが、この少しの手間がトラブル防止につながります。
余計なストレスを抱えないように、お気に入りのお部屋を見つけて、海外生活を楽しみましょう!
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