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絶対使ってはいけないタブー表現!映画やドラマで使われていてもダメ?

ロックミュージックや、HIPHOPが好きな人であれば、学校では習わないような「スラング」を幾つも知っている人がいるかもしれません。発音の響きがいい感じで、ついつい使ってみたくはなるものの、意味も知らずに使ってしまうと思わぬところで、話をしている相手を不快な思いにさせてしまう場合もあるのです。
こうしたスラングは映画や音楽のストーリー展開で使われるため聞き流せるものの、ネイティブのスピーカーたちに安易に使ってしまうと、とんでもないことになりかねません。また、出会って間も無い人たちに使ってしまうと「慣れなれしいな。」と思われてしまうようなこともあります。

それでは、ネイティブに絶対に使ってはいけないNGワードを紹介していきたいと思います。
もしも、普通に使っている人がいたら「しまった!」と思ってしまうかもしれませんが、ここから反省して気をつけて使うように心がけていきましょう。

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Oh my God!

「おー、私の神様よ…。」深い感嘆を示す時によく使われる言葉。

ザ・アメリカ人といえば、「オーマイガー」のイメージがある人も多いはずですが、これは実は使ってはいけない言葉なのです。言葉の中に、「神様」がついている以上は、あんまり軽はずみで使うことを信仰者からしたら気の進まないものであったりするのです。「Oh gosh」「Oh boy」などは、似たような意味でもよく使われます。

Damn! / Damn it!

否定の意味で「ほんの〜もない」「ちっとも〜ない」を指します。

日本語で言えば、「くそ!」「ちくしょう!」と似たような使い方をされます。小指をぶつけてしまった時などに思わず出てくる言葉ですね。しかし、相手に使ってしまうと大変失礼なののしり言葉となり、攻撃的な意味合いもあるので、不快な思いを与えてしまいます。

Bullshit

否定的な思いが込められて「戯言を言う、くだらない話をする」「偉そうに騙そうとしている」のような意味を持っています。直訳すると「牛の糞」です。

かなり下品な言葉となります。これを乱用してしまうと、文字通り、口が汚い人だなと思われてしまいます。ちくしょうと吐き捨てる時や、「うそつき」と放つような時にも使われたりします。

Skeevy

「汚らしい」「嫌い」という意味を持ちますが、もっとも端的な表現は「キモい」。

日本でも「キモい」という言葉を連発すると、相手に誤解を招いてしまうことがありますよね。

Mother fucker

Mother fucker(マザーファッカー)は、母親と近親相姦を行なう子供のことを指します。そうした行為を皮肉り、母親と関係を持ってしまうほどに、クソ野郎、嫌な奴、愚か者であるという意味が込められています。

マザーファッカーは若者の間では有名な言葉なのですが、うかつに使ってしまうと大変なことになりかねない言葉の一つです。直訳の通りで、性的な意味も含まれる非常に汚ないもの。喧嘩をして、人を罵るときなどに使われていて、仲の良い人間関係でも使わないようにしておきたい言葉の一つです。

スラングの中には、ネイティブじゃなければ完全に理解することはできないですよね。実際に、英語圏の中で生活している上で出てくる言葉であれば、問題ないかもしれませんが、映画やドラマのような創作物に使われている英語を何も考えずに使ってしまうと、相手を不快にさせてしまうこともあるかもしれませんね。
NGワードはきちんと避けて、きれいなコミュニケーションを取れるように心がけましょう。

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