ネイティブほどシンプルな単語を使っている

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英語圏に留学した体験を振り返って思ったことがあります。
それはネイティブほど
簡単な単語で会話をしているという「現実」です。
TOEICやTOEFLで出てくるような長い単語や、毎回知らない単語が出てくるようなレベルの会話はしていません。
GetやMake、Haveなどを使いまくって会話をしています。
参考書に載っていないような
口語じみた表現方法もたくさんありますので、
そこは日本でも同じような「流行り」の言い回しも
覚える必要が出てきます。

ビジネスで使うような決まり文句だと、
比較的専門書通りで通用しますが、
日常的な会話だとかなり砕けた英会話が耳に残ります。
留学をして新鮮だと身を持って感じた部分です。

あとやはり発音のスムーズさと会話のスピードが早すぎるので、
上手く聞き取れない経験を何度かしました。
日本の英会話スクールの外国人先生は、
かなりスピードを落として
授業をしていたのだなぁと思ったものです。

生の英語に触れられるのは
やはり英語圏に留学したメリットと言えます。
現地の英語はシンプルな単語の組み合わせ且つ、
リズミカルだけど早いスピードだという認識で
間違いではありません。これから留学を希望の方々、
聞き取りのスキルを高めておく事をオススメします。

Shouz 男 30歳

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