留学先での勉強法と英語の使用法

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英語を学ぶために留学する人の多くは英語学校に通います。そのような学校には英語を上手に話す教師がいるため、正しい英語を学ぶことができます。しかしアメリカやイギリスに英会話を学ぶために留学するならかなりのコストがかかります。そのため最近ではフィリピンなどのアジア地区にある国へ英語留学する人も増えています。アジアにある英語学校の教師の多くもきれいな英語を話します。そのため英語を勉強するにあたって問題はありません。
しかしこの国で生活している人たちはアジア独特の英語を話します。発音やアクセント、そして文法が度々異なることがあるのです。そのため地元の人が話す英語を真似ることに抵抗を感じる人がいます。確かに彼らの英語を真似ると、きれいな英語を話せなくなるかもしれません。そこで割り切りが必要となります。
英語を学ぶのは英語学校で、そして英会話を行うのは外でという割り切りです。英語は学んだものを使うことで進歩します。そのため地元の住民と会話することで英語力を伸ばすことができます。しかし地元住民から英語を学ぼうとすると、アジア独特の癖のある英語になってしまうことがあります。そのため学校で学び、外で使うというスタンスを取るのが一番です。

A.S 40歳男性

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