【英語記事】コカイン密輸で逮捕された女性の大きな野望

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2013年、ペルーから2人の女性が約11㎏もののコカインを密輸しようとして逮捕されました。事件から6年後、逮捕された1人の女性が、彼女の経験を「ナルコス」のようなドラマ化にすることを目標に動いているようです。今回はDaily Mailから、刑務所での経験をドラマ化にすることを望む25歳女性について見ていきましょう。オリジナル記事はこちらから。

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南アメリカ刑務所での経験がテレビシリーズに!?

Peru Two drug mule Michaella McCollum is set to cash in after holding talks about a TV series based on her book about her criminal past.
ドラッグディーラー「ペルー・ツー」として知られたミカエラは、自身の過去の犯罪経験を基に執筆した本を、テレビシリーズ化にする話を行った。もしシリーズ化されれば、彼女には、大きなお金が支払われるだろう。

【単語解説】
set to – (主に新しい仕事などを)始める
cash in – 現金に換える
based on – ~に基づいた
criminal – 犯罪の

The glamorous 25-year-old has been busy forging a new career since leaving jail in Peru three years ago and has been juggling meetings with being a mother to twin boys.
グラマラスな25歳のミカエラは、3年前にペルーの刑務所から出てきた後、新たなキャリアを築くのに忙しい日々を送っている。また、彼女は双子の男の子の母親でもあるのだ。

【単語解説】
forge – 築く
jail – 刑務所

She was set to release her book House of Women last year detailing her time in the hellhole prison in South America before the publication was delayed.
去年、彼女はHouse of Womenという、南アメリカの地獄のような刑務所での出来事を詳細に描いた本を発表する準備をした。しかし、出版は延期されたようだ。

【単語解説】
release – 出版する
hellhole – 地獄
be delayed – 遅れる

The mother-of-two, from Dungannon in Co Tyrone, has now met with a TV production company in London to discuss ambitious plans to take her story to the small screen - with the prospect of releasing her book to coincide with it.
双子の母親は、最近ロンドンのテレビ制作会社と会っている。どうやら、彼女のストーリーをテレビシリーズ化にしたいらしく、本の出版と同時に放送することを夢見ているそうだ。

【単語解説】
production company – 制作会社
discuss – 話合う
ambitious – 野心的な
prospect – 予想、見通し
coincide with – ~と同時に起こる

And if all goes to plan, Ms McCollum is set to make thousands from the Narco-like series and become 'very rich from it'. 
もし全てが彼女の計画通りに行けば、ミカエラはナルコシリーズのように大金を得て、信じられないほど裕福になるだろう。

【単語解説】
go to plan – 計画通りに行く

この事件は当時話題になりましたよね。オリジナル記事を読んだとき、少しばかり思い出しました。当時、逮捕された女性の1人が本を執筆して、さらにテレビシリーズ化にしようとしているそうです。確かに、刑務所を舞台にしたシリーズは人気があるので、大ヒットするかもしれません。

事件の概要

Michaella McCollum Connolly and Melissa Reid from Scotland were dubbed the 'Peru Two' after they were caught trying to smuggle 11kg of cocaine worth £1.5million out of the South American country's capital Lima, Peru in August 2013.
ミカエラとメリッサの2人はスコットランド出身だ。2013年8月、ペルーの首都リマから11㎏もののコカイン(150万ユーロ相当)を密輸しようとしたところ逮捕された。そして、彼女らには「ペルー・ツー」というあだ名がつけられたのだ。

【単語解説】
dub – あだ名をつける
smuggle – 密輸する
worth – ~に値する
capital – 首都

The pair were sentenced to six years and eight months in prison but were released in 2016 and former model Michaella now has a management company looking after her called BLVK.
2人には6年8か月の懲役が宣告され、2016年に刑務所から出てきた。そして、元モデルだったミカエラは、BLVKというマネジメント会社に世話をしてもらっている。

【単語解説】
sentence – 判決を下す
look after – 世話をする

Their list of clients include a raft of reality TV stars who appeared in Geordie Shore and Ex on the Beach, like Gaz Beadle, Abbie Holborn and Sarah Goodhart.
彼女らの顧客リストには、リアリティ番組のスターの名前が多く記載されていた。

Michaella posted a snap of her walking down a London street last week to her near 23,000 followers on Instagram with the caption: 'Successful meeting with production company. What would you like to see the book turned into?'
ミカエラは23,000人のフォロワーに向けて、ロンドンのストリートを歩いている写真をインスタグラムに投稿した。キャプションには、「制作会社とのミーティングは成功。本のほかに、何にすべき?」と書かれていた。

House of Women by John Blake Publishing has been described as 'the prison memoir of Michaella McCollum, one half of the infamous 'Peru Two' imprisoned in a Peruvian jail for attempting to smuggle 11kg of cocaine'.
House of Womenの出版会社は、「コカインの密輸で逮捕された”ペルー・ツー”ミカエラの、ペルーの悪名高き刑務所の回顧録」と描写した。

【単語解説】
describe – 描写する
memoir – 回顧録、自伝
infamous – 悪名高き

The teaser adds: 'Told through her own diaries and letters to her mother, family and friends, and the 'stupid mistake that would change her life forever'.
ティーザーは、さらに「彼女自身の日記と母、家族、友達への手紙から書かれた。馬鹿な過ちが、彼女の人生を永遠に変えた」と付け加えられている。

まとめ

House of Womenに興味が湧いてきました。自業自得ですが、言葉の伝わらない中、刑務所という過酷な環境で、ミカエラはどのような日々を過ごしたのでしょうか?そして、もしテレビシリーズ化もされたらすごいですよね。これからの進展に注目です。

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