2017年に注目するべきスタンドアップコメディアンたち

あなたはお笑いが好きですか?巧みな話術やリアクションで笑いを提供してくれるお笑い芸人たちは最高のエンターティナーです。今回はそんなお笑い好きの方のためにスタンドアップコメディアンを紹介します。017年は話術を極めた芸人たちの話で笑いながら、英語学習をしていきましょう。
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スタンドアップコメディは日本のお笑いとは違うの?

日本と欧米圏のお笑いは違います。欧米圏では基本的にお笑い芸人、つまりスタンドアップコメディアンが1人でステージに立ち漫談を行います。しかし日本ではボケとツッコミが基本でコンビやトリオが漫談をしたり、コントをしたりしますよね。

欧米圏のお笑いの特徴としては社会風刺、差別、そして人種をネタにすることが多いというものがあります。特に差別的なネタで笑いを取るのは欧米社会ならではのものですよね。しかし差別的なネタと言っても、相手を侮辱するのではなく、自分の肌の色や容姿を自虐するのです。相手を差別するのはダメですが、自虐するのはOKのような風潮があります。
さらに日本のようにリアクションや大げさな演技で笑いを取るというよりは、話術でのみで勝負しているという印象があります。そのため日本のお笑いよりもスタイリッシュですね。

スタンドアップコメディは日本のお笑いとは違った面白さがあります。英語学習している方なら、必ず楽しめるはずです。様々な話題について面白おかしく話すコメディアンたちは最高の英語教材。ここからは2017年に見るべきスタンドアップコメディアンたちを大紹介します。

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2017年に見るべきスタンドアップコメディアン

Michelle Buteau


Michelle Buteauは人種や政治風刺するのが得意なコメディアンヌです。少し早めの口調ですが間の取り方や喋り方が絶妙にうまいです。ネタの内容も日常会話をベースにしたようなものが多く、英語学習にはピッタリですね。最近ではトランプ大統領を風刺したネタを披露しています。

Joel Kim Booster


Joel Kim Boosterはシカゴの夫婦に養子として迎えられた少し変わった経歴の持ち主。彼のお決まりの挨拶として、ネタの始めに”My name, it’s very strange. It does not match my face. Joel Kim Booster. Why??”というものがあります。そんな彼のネタは自身の容姿や同性愛者としての経験を自虐したものが多いです。彼はその才能を活かし、ドラマやコメディ番組の脚本を担当することもあります。

彼のアジア人としての、そして同性愛者としての自虐ネタは全く嫌味がなく、多くの日本人にも好まれそうなものばかりです。喋りのスピードも比較的ゆっくり、そしてはっきりと話すので聴き取りやすいです。英語入門者から上級者まで楽しむことができるコメディアンです。

Josh Gondelman


Josh Gondelmanはコメディアンとして活動とする一方、脚本家としても活躍しています。よく知られているのがLast Week Tonight With John Oliverです。これでJoshは2016年のエミー賞を獲得しました。

Joshのネタは自虐ものが多いです。自虐ものが多いですが、心地よく笑えるすっきりとしたものばかりです。彼のTwitterもユニークで人気があります。もしTwitterをしている方は、彼のアカウントをフォローしてみるのをおすすめします。

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Ahmed Bharoocha


Ahmed Bharoochaはアイルランドのカトリック教徒とパキスタン系インド人でムスリム教徒の両親の間に生まれました。かなりユニークな経歴の持ち主だということは、これだけでもわかりますよね。そんな彼は宗教ネタを話すことが多いです。

Aparna Nancherla


彼女は人生で話したくないようなことをユーモアを交えて話すコメディアンヌです。彼女のネタを聞いていると、まるでAparnaは私たちと長い付き合いを持つ友達のような感覚になります。

Naomi Ekperigin


Naomi Ekperiginはアメリカの人気コメディ番組のほとんどの脚本を担当している超人気コメディアンヌです。彼女のネタは政治風刺が多いです。メッセージ性が強いネタが多いですが、ユーモアが交えられていてバランスがいいです。

彼女は脚本を担当することが多かったです。しかしTwitterで「ステージに立つ機会を増やしたい」と述べており、2017年は彼女をステージで見る機会が増えるでしょう。

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Yuriko Kotani


様々な国籍の人々が活躍するスタンドアップコメディの世界。日本人も例外ではありません。Yuriko Kotaniさんはイギリスに11年も住んでいる女性コメディアンヌ。日本人をネタにした笑いや、日本人目線でのイギリスの習慣を皮肉ったネタは大爆笑の嵐です。

彼女の英語は非常に聞き取りやすく、スラングも程よく交えられているので英語学習にはピッタリですね。英語学習をしている方は彼女のような英語を目指すべきでしょう。

Robin Williams


今は亡き名優ロビン・ウィリアムズ。『グッド・ウィル・ハンティング』などの映画に多数出演した名優として知られていますが、彼はコメディアンとしての顔も持っていたのです。彼がスタンドアップコメディを行っている様子はYouTubeでたくさん視聴することができます。最も偉大なスタンドアップコメディアンの1人ロビン・ウィリアムズは2017年だけではなく、いつの時代も見るべき芸術です。

Hari Kondabolu


現代アメリカの政治を風刺させたら右に出るものはいないと言っても過言ではないのがHari Kondabolu。彼のスタンドアップコメディは知性とユーモアにあふれています。漫談なのに思わず「へー」と感心してしまうことはしばしば。彼は政治ネタならば、アメリカで最もスマートでエッジの効いたコメディアンの1人だと認識されています。喋りのスピードは速いので中~上級者向けです。

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どのコメディアンで笑う?

今回は一部のコメディアンを紹介しました。まだまだ話術の才能があるコメディアンは星の数ほどいます。スタンドアップコメディは短いものが多く、英語学習にもピッタリですし、勉強の息抜きにもピッタリです。ぜひ2017年はスタンドアップコメディにも挑戦してみてください。
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