始めて留学した街、フロリダ

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小学生の時に始めて、フロリダに住むことになりました。
住んだ期間は5歳から8歳までの3年間。
親の仕事の都合で留学することになりましたが、貴重な体験となりました。
初めての海外は何もかもが未知数で、一番怖かったのが英語で何を言っているのか分からないことです。
スーパーで買い物しても、レジの人が何を言っているか分からない。
外で声をかけられても何を聞かれたのか分からない。
家の周りの人に挨拶されても何を言えばいいのか分からない。
そんな状態でした。
ただ、そこから一歩踏み出してとりあえず英語の単語を話すことを頑張ってみたら、相手は伝わってなかったら易しく言い直してくれる。
そういうことが分かりました。
周りの人は何も怖くない、どちらかというと優しい人たちばかり。
そこからは海外が大好きになり、自分から喜んで話す、コミュニケーションを頑張ってとることを心がけました。
英会話は自分の人生経験を豊かにしてくれて、今でもその経験が活かされています。
これから留学したいと考えている方は、まず行動してみたほうがいいと思います。
行動しないと分からないことで一杯です。
そしてその行動したことが、今後の人生を豊かにしてくれることは間違いないです。

とも、男、30歳

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