ばれたら即アウトも!留学中のアルバイトについて

なにかと出費がかさみがちな留学生活ですが、少しでも費用の足しにしようと現地でのアルバイトを計画する方は少なくありません。
しかし、留学生に発行されるビザは英語学習など学業を目的とした渡航のために発行されているものであり、労働のためのビザではありません。
国によって基準は異なるものの、一定の制限を超えた労働に従事してしまうと本来の目的である英会話学習以外の目的での滞在であるとみなされてしまい渡航資格を失ってしまいます。

現地でアルバイトをしたい場合は、必ず渡航前に渡航先の労働制限を調査しておきましょう。
どの国でも学業に支障をきたさない程度の範囲でのアルバイトは認められていますから、どのような職種で働けるのか、労働時間はどのくらいまでならOKなのかを事前に調べておきましょう。

留学エージェントなどを利用しての留学なら、必ずアルバイトについての説明があるはずです。
現地で通う学校でもアルバイトについての相談には乗ってくれるはずですから、わからないことがあるならきちんと確認しておきましょう。

アルバイトぐらいと軽く考えてはいけません。
特にアメリカは留学生の労働に対する規制が厳しく、大学留学の場合は大学外でのアルバイトは禁止されています。
どの国でも海外からの渡航者の労働は厳しく監視されていますから、ばれないようにこっそりアルバイトすることなど不可能です。
ばれたらそこで留学は終わってしまいますから、ルールの厳守を徹底してください。

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