「トイ・ストーリー4」公開前だからこそ、これまでのシリーズ名言で英語学習しよう!

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2019年7月12日に、あのオモチャたちが劇場に帰ってきます。全世界待望の「トイ・ストーリー4」が待ち遠しい方もいるでしょう。「トイ・ストーリー」シリーズと言えば、オモチャ箱の中にあるオモチャのような、面白くて学ぶこともある名言たち。そこで今回は、トイ・ストーリー4公開前に復習したいトイ・ストーリーの名言で英語学習をしましょう。

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名言中の名言!

To infinity and beyond
無限の彼方へ

【単語解説】
infinityの意味は「無限」。そして、beyondは「そのうえへ」や「その先へ」という意味。このToは目的地を示すので、「無限に向かって」+「そしてその先へ」と直訳できます。ただ、「無限とその先へ」と訳すと、ちょっと変な感じですよね。だから、映画では「無限の彼方へ」と素晴らしい訳がされています。

これは言わずと知れたバスの決め台詞ですよね。多くの方の記憶にも残っていると思います。ただ、日本語では知っていても、英語だと知らなかった人が多いのではないでしょうか。最新作でもこのセリフが出る可能性は高いので、ぜひ覚えておいてください。

ウッディのしびれるセリフ!

From now on, you must take good care of your toys, because if you don’t, we’ll find out, Sid! We toys can see everything! 
これからは、君のオモチャを大切に扱うんだぞ。俺たちは分かるからな、シド。俺たちオモチャは何もかも見ているんだからな!

【単語解説】
from now on – 今から
take care of – 大切に扱う

これはウッディがオモチャを乱暴に扱う子供シドに言ったセリフです。さすがオモチャのリーダーであり、保安官でもある正義感たっぷりのウッディならではの名言ですよね。悪事を人間から隠せても、オモチャからは隠せません。トイストーリーを観たら、オモチャにも命があるように思いますよね。

ここには知性ある生物がいない!?

And there seems to be no sign of intelligent life anywhere.
ここには知性ある生命体がいる兆候はないようだ。

【単語解説】
there seems to be – ~のようだ、~のように思われる
sign – 兆候
intelligent – 知性ある

これはバズがオモチャ部屋に登場した時のセリフです。哲学的というか深いセリフじゃないですか。ウッディたちオモチャは喋ったり、考えたりできるのに、バズによると知性のある生命体がいないということ。つまり、バズを含むオモチャは知性がないのに喋れるのか、それとも生きているとみなされていないのか。大人になった今だからこそ、色々と考えてしまうセリフです。

ジェシーの悲しい名言

You never forget kids like Emily or Andy...But they forget you! jessie
あなたはエミリーやアンディのような子供たちを忘れないでしょう。でもね、彼らはあなたを忘れるのよ!

【単語解説】
forget – 忘れる

少し悲しくも真理でもある名言ですね。オモチャたちは子供たちを忘れませんが、子供たちはオモチャを忘れてしまいます。ただ、いつも大切にしていたオモチャは大人になっても覚えているのではないでしょうか?全部覚えきれないのは残念なことですが。

バズ、空を飛んでいるぞ!

ウッディ: Hey, Buzz! You're flying!
おい、バズ!君は空を飛んでいるぞ!
バズ: This isn't flying, this is falling with style!
空を飛んでいるんじゃない、格好つけながら落ちているんだ!

【単語解説】
fly – 空を飛ぶ
fall – 落ちる

ウッディとバズのかけあいから生まれた名言です。シーンが分からなくとも、バズが格好つけながら落下していて、ウッディが「君は空を飛んでいるぞ!」と言っているところが目に浮かびますよね。緊急シチュエーションでも、冷静沈着なバズの性格を見事に表した名言です。

オモチャも人間も大感動の名言

Now Woody, he's been my pal for as long as I can remember. He's brave, like a cowboy should be. And kind, and smart. But the thing that makes Woody special, is he'll never give up on you... ever. He'll be there for you, no matter what. 
ウッディは、僕が覚えている限りで、最も長い友達だ。彼は理想的なカウボーイのように勇敢で、優しくてスマートなんだ。でも、ウッディが特別な理由は、彼は決して君を見捨てないんだ。絶対にね。何が起きても、彼は君のそばにいるんだ。

【単語解説】
pal – 友達、相棒
as long as – ~する限り
brave – 勇敢な
be there for you – 君のためにそこにいる、~の助けになる
no matter what – たとえ~でも、

ウッディの持ち主であるアンディの名言です。こんなことを言われたら、思わず涙を流してしまいますよね。確かにウッディは、何があろうともいつもアンディの側にいようとしました。しかし、それはアンディがいないところでの努力。そんなウッディの努力を、アンディも気づいていたんですね。

とびきりのユーモアある名言

ウッディ:T-O-Y, Toy!
オーモーチャ、オモチャ!
バズ:Excuse me, I think the word you're searching for is "Space Ranger".
すまないが、君が言おうとしている単語は「スペース・レンジャー」だと思うよ。
ウッディ: The word I'm searching for - I can't say, because there's preschool toys present.
俺が言おうとしている単語は…言えない、ここにはオモチャのプリスクールがあるんだ。

【単語解説】
search for – ~を探す
preschool
“pre”は「~前の」という意味を加える接頭語です。「学校の前」ということなので、プリスクールは幼稚園みたいなところですね。

これもまた、ウッディとバズのかけあいから誕生した名言。自分のことをオモチャと認めないバズに対して、必死に説得しようとするウッディ。ある単語を言おうとしたところで、オモチャの子供たちがいることに気づきました。子供たちの夢は壊せませんもんね。

まとめ

今回は「トイストーリー」シリーズの名言で英語学習をしました。ユーモアがあったり、勘当したりする名言ばかりでしたね。「トイストーリー4」でも心に響く名言が登場すること間違いなし!実際に予告動画を見てもらうと分かりますが、本当に予告だけで感動します。「トイストーリー」シリーズは英語学習にぴったりです。最近では、ネットフリックスなどの動画配信サイトでも見られますよね。ぜひ繰り返しの視聴、そして最新作は映画館で見て、英語力をアップしてください!

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