海外旅行や留学先で「スリ予防」の5つの方法

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今回は、海外でのスリのお話です。

まず初めにお話しておかなければならないのは、日本人はスリに狙われやすいという点です。

この情報は日本人なら誰もが頭に入っているはずなのですが、いざ海外観光名所に行くと浮かれてしまってか、高い一眼レフをわざわざ見える場所に持って歩いたり、高いブランド物のバッグを持ち歩いたりして「私はお金がある観光客ですよ〜」とスリ集団にアピールしている方が多いです。

そこで、最低限守りたいスリ予防の方法をお伝えします。

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1.観光客ぶらない

これでまずスリ被害に遭う確率をうんと落とせます。
観光客に見えてしまう格好とは
・(無駄に)着飾る
・高価なカメラを前にかける

この2点が大きいと思います。

観光地でかわいい格好をして写真に収めたいという気持ちはよく分るのですが、残念ながらそのような目立つ格好でいるとその場にいるスリ犯全員にターゲットにされてしまいます。

大切なショルダーバッグをこっそりカッターで切られて中の財布が取られたり、肩にかけたカメラを無理やり奪われたり、最悪の場合だと首を絞めて気絶させられて、身ぐるみを剥がされてしまう可能性すらあります。

このような被害に遭わないようにするには、現地民のふりをするのが一番です。
ダサい格好をしろとまでは言いませんが、現地の人っぽい服装と意識で歩くのがオススメです。
風景に溶け込むので犯罪に遭う確率も減りますし、自分の意識としても現地の景色に成りきれるので楽しいですよ。

2.斜め掛けバッグを前に持つ

これも注意していない人を意外と多く見かけます。

まず前提として、観光するときはリュックとトートバッグは厳禁です。
背後から狙われます。

いつどんな状況でも自分の荷物が確認できる斜め掛けが一番安全です。

また斜め掛けだと、スリが奪おうとしても肩からスルッと抜けないのでターゲットから外される可能性が高いですよ。

3.ポケットにものを入れない

これもかなり有効な手段です。

お尻のポケットに財布を入れたりケータイをズボンに入れたりする人がいますが、ポケットが膨らんでいる人もスリのターゲットにされやすいです。

そこで、首にかけて服の中にしまうタイプのポーチを一つ買っておくと大変重宝します。
僕はケータイとカードをこのネックポーチに入れ、常にポケットは空の状態で街に出ていました。ちなみに財布だけは鞄に入れていました。

ポーチは案外服の中でもかさばらないですし、多くのものは千円前後で購入できるので、一つ持っておくべきだと思います。

4.その場にいる人全てを疑う

悲しい話ですが、頭のいいスリ犯はあの手この手でスキを突こうとします。

例えばニセ警官はそこら中にいますし、「写真を撮ってあげるよ」といい人のふりをして寄ってきて、ターゲットが所持するカメラを預かった瞬間に、そのままカメラを持って逃走する人もいます。

僕が遭遇したケースはスリではないのですが、キャラクターのコスプレをしたお兄さんに日本語で「オ兄チャン写真撮ローヨ!」と声をかけられて喜んでツーショットを撮ったら、そこそこ高額なチップを満面の笑みで請求され、断れずに支払ったことがあります。

■まとめ

人の善悪は見た目だけで判断出来ませんし、常に周りを疑い続けるのも難しいと思います。
ですが、「あれ、これって変かも?」と思ったら、すぐにその場を離れる、友達に助けを求めるなどの行動を起こしましょう。

スリという言葉のイメージは、バレないようにこっそり物を盗むイメージが強いですが、刃物を使っての強盗、強奪に近い手口も大いにあります。

上記の予防策をきちんと守り、安全に観光を楽しみましょう!

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