この世とは思えない。死ぬ前に一度は「バーニングマン」に参加しなくちゃいけない25の理由

2015年8月30日から、9月7日までの一週間。アメリカ・ネバタ州の人里離れた砂漠のど真ん中で、約5万人が集まりました。もちろん、何かに引き寄せられてきたわけですが。

これは、今最もホットで例年開催されている、あっちっちなイベント(フェスティバル)として世界中から注目をされている「バーニグマン」。この期間、何があるわけでもない砂漠に、1週間だけ街ができます。そこでは、100以上のアートやミュージックが用意されて、誰もが言葉の通り「解き放たれて」、いまこの瞬間を楽しむことができます。

そこには、電力もなければ、水道源も何もありません。それでも、これからブラックロックシティは埃被っていたネバタ州で10番目に大きい都市に生まれ変わるのです。最近では、IT巨人といわれているイーロンマスク(PayPal元創業者、現Teslaモーターズ、SpaceX代表取締役)、マークザッカーバーグ(Facebook創業者)、セルゲイブリン(Google創業者)。彼らが、このバーニングマンに参画し始めてからは、金持ちの遊びではないのかと指摘されるようなこともありますが。そんなことはありません。その区画は間違いなく、無法地帯であり、野生そのものなのです。

もはや、そこは規律が届く範囲ではありません。ラスベガススタイルに響き渡るサウンドと一緒になって踊り狂うヌーディストたち。フリーハグ、マッサージ、そこは人と人が触れ合うサーカスのようなのです。結婚式や、あらゆる記念式典も一緒に行われます。世界中からDJやミュージシャンが集まり、昼夜問わず、アルコールを喰らい、狂いまくるのです。それを見守るのは法律ではなく、これもまた人たちが作り上げた巨大なアートなのです。

ここまで、聞いただけで。一体、バーニングマンで何が起こっているんだろう。居ても立っても、いられません。そう行くしかありません。更に、あなたが会社あるいは、学校を休んでまで、バーニングマンに行かなければならない理由を厳選の上、25に絞ってご紹介したいと思います。
(出所:25 Reasons Why You MUST Go To Burning Man Once In Life

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◼︎ Art Installations

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photo by Duncan Rawlinson(http://duncan.co/burning-man-2013/)
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photo by Duncan Rawlinson(http://duncan.co/burning-man-2013/)

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◼︎ Workshops

バーニングマン案内によると、なんと100を超えるワークショップが用意されているとのことです。精神を統一するような瞑想チックなものから、下品なものまで、種類はさまざまなのです。例えば、下記のようなものたち。
・ホロトロピック呼吸
・DIYでエネルギー発電
・瞑想
・笑えるヨガ
・過激な移動運動
・関係とポリアモリの開き方講座
・投げナイフ
・幻覚の神経生物学
・世界の救い方
・ただ見知らぬ人と話す

◼︎ Fire Dodgeball

新しい友達を作って、燃えるボールを投げ合うのです。必ず、炎に耐性のある格好で行かなきゃいけません。

◼︎ “Truth is Beauty”statue

この彫刻は既にバーニングマンの最も象徴的なイメージの一つとなっていません。夜になると、彼女の体全体に渡る光と爆発にみえる光脈が実に美しいのです。下からみれば、もう熱狂的。

◼︎ Dust Storms

どんな時だって関係なし。砂嵐はキャンプ場を離れれば、どこからともなく襲い掛かってきます。ゴーグルと防塵マスクは必須ですね。目の前5フィートから、砂嵐が起こり、やってくる可能性も。しかし、危険こそがフェスをもっと楽しくしてくれる要素でもあったりするのです。

◼︎ This Timelapse

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◼︎ Gift Economy

お金で唯一買うことができるのは、氷だけ。残りの全ては与えたり、貰ったりで成立するのです。無料で食べ物や飲み物が配られ、またそれぞれが何かを渡すために特別な何かを持ってきているのです。
これこそ、醍醐味なのかもしれません。それぞれがお金を介さずに、同じ街で生き抜いていくことができるのですから。

◼︎ Orgy Dome

信じられませんが。ここは不法地帯なのです。年に一度のバーニングマンで出会ったもの同士が、一夜なのか、それとも一昼だけなのか。寄り添う為の部屋が用意されているのです。

◼︎ PAudiotrons

やっぱり、こんな祭典に音楽は必須ですよ。当たり前です。ランダムな音楽が流れるように設定してあるポータブルオーディオを振り回して、乗りにノッてしまいましょう。

◼︎ Pink Puja

とても普通ではない、瞑想のワークショップです。見知らぬ人とお互いの家系やパートナーについて悟り合うことで、己が開かれるのです。これは行ってみなければ分かりません。

◼︎ Spank-o-matic

スパンキーのバーでは、ハイパワーで襲いかかる自動ケツ叩き機と出会うことができます。その叩かれるさまを見よう見ようと、人だかりが常に出来ています。叩かれたくないですね、見るだけでも痛そう…。

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photo by Duncan Rawlinson(http://duncan.co/burning-man-2013/)

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◼︎ The Temple

お寺には、不思議な霊感を感じることができます。お寺では、悲しみや喜び、途方もない感情を包んでくれるだけの包容力を兼ね揃えています。そして、近くにいる人たちとそれを共感するわけです。

◼︎ Deep Playa

バーニングマン地図上に表示される内容を超えた領域を、Deep Playaといいます。そこでは、人々はバーニングマンの喧騒から少し離れ、個別な時間を楽しんでいるというのです。

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◼︎ Genuine Human Interaction

きているバーナー全員に通ずる一体感というものがあります。挨拶やアイコンタクトから、会話を行う。社会的な場では当たり前ですが、普通に歩いていて、そんなことは滅多にありませんよね。それが、歩いていて起こるのです。

◼︎ TED Talks

かの有名なTEDのようなプレゼンテーションが行われることもあります。ジョナサンザップがシンギュラリティについてはなしたり、ジェームズおロックがDMTについての考察を話したりしています。

◼︎ The Burn

バーニングマンの象徴でもある、「男」を燃やしてしまいます。男の象徴は、企業の腐敗や汚職政治を表しています。これを燃やしきると、バーナーたちは最大の歓声をあげるのです。

◼︎ Theme Camp

あらゆるところにキャンプがあります。そして、それぞれのキャンプが特徴を持っています。まるでサーカスのように、空中ブランコをやっているキャンプやら、マッサージをお互いやっているヒーラーキャンプなど。いろいろです。

◼︎ Art Cars

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photo by Duncan Rawlinson(http://duncan.co/burning-man-2013/)
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photo by Duncan Rawlinson(http://duncan.co/burning-man-2013/)

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◼︎ Greeters

初めてバーニングマンにやってきた人に疎外感を与えないように、お迎えして挨拶をする人たちをGreeterと呼びます。彼らは、やってきた人たちを色んな人に繋げあったりするような役割を持っていたりします。いい雰囲気で始まりますね。

◼︎ Fire Skeeball

ボーリングのようなものなのですが。もちろん、ボールが燃えています。このボールが穴に入ると、穴から火が吹きます。

◼︎ Nudity

男だろうが、女だろうが。脱ぎたい人は、誰構わず脱いでしまいます。初めて、ヌーディストに来てしまった人にはおっかないでしょうが、一週間もいれば慣れてしまうのが、人間の不思議なところです。

◼︎ The ‘Default World’

バーニングマンが終わった跡の世界を意味します。確かに、毎日がバーニングマンというわけにはいきません。それは一週間で終わってしまいます。ただ、バーニングマンを経験した前と後の世界は、まるっきり同じなのでしょうか。

◼︎ It Don’t Stop!

バーニングマンは止まりません。とりあえず、午前中の8:00から11:00は休憩となってはいるものの。キャンプの中では、楽しいことがたくさんあります。バーニングマンで休む暇なんて、まずないということです。

◼︎ Nexicon Portal, created by Gary Stadler

これは、本当に美しい光のアートインスタレーションです。ここでしか見れないたった一週間の有限なアートたちには心を打たれ、涙が出てくることでしょう。

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◼︎ Sunrise

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◼︎ まとめ

いかがでしたでしょうか。バーンングマン。もともと、ラリーハーベイとジュリージェイムズ。この二人「の青年が、カリフォルニア州サンフランシスコのベイカービーチに、2.4mの木造人形を燃やしたことがはじまりです。これは、恋人との別れにケジメをつける為だったといわれていますが。この出来事が、現在に至るバーニングマンムーヴメントに火をつけることになったのです。ぜひ、人生に一度は行ってみたいものです。

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