ソーシャルブックマークって何?いち早く、海外で流行しているサイトをキャッチ!

image_socialbookmark_01

インターネットで検索をかけると、数えられないほどのWEBサイトがヒットします。そんな中から、本当に自分が欲しい情報だけを得るのは難しい。全部を見てられないとはいえ、一つずつ自分が求めているサイトかもしれないものを調べていきます。「お、まさにこれかも!」そんな情報が見つかり、保存しておく為にブックマークします。自分が良いと思ったのであれば、他の誰かにとってもそれに該当するかもしれません。

ソーシャルブックマーク。これはインターネットを使っている人たちがWEBサイトを保存、構造化、検索そして、「ブックマーク」として管理するものです。人々は彼らが好きだったり、共有したいと思ったページだけが公開されていきます。これらのブックマーク自体はたいてい、公となり、友だちや有名人がいいと思っているページを垣間見ることができるようになります。

「お気に入り」のソーシャル化ということになりますが、日本だとはてなブックマークが最も使われがちです。ブログや、ニュースの記事を見ているとために、ブックマークのアイコンが表示されます。これが投票のようなものとなり、GoogleやYahooのようなサーチエンジンが機械的に必要なページを限定しているのに対して、人々の意見によってページのランクが決定されている仕組みとなっています。

さて、実際に、海外で使われているソーシャルブックマークを見れば、現代で生きている人たちがどんなページに興味を持っているかが分かり、トレンドをキャッチアップできます。ここでは、一般的に使われているものを幾つかご紹介します。

<関連サイト> スカイプ英会話を探すなら! | オンライン英会話比較360°

◼︎ Pinterest

image_socialbookmark_02
(出典):https://www.pinterest.com

「ピン!」をすることでお気に入りのサイトや画像を、サイトが運営する自分専用のボードで取り集めることができます。その使い方の特徴としては、ボードをテーマ毎に使い分けて、自分にとって最適なものに仕上げていきます。例えば、「ガーデニング」ボードを作り、これをサイト上で検索すると沢山のガーデニング画像が表示されます。この中で気に入ったものから、ピンを付けていきます。

ピンを付けていく上で、気に入ったものからさらに関連されるサイトや画像が表示されるようになります。これを繰り返していくと、自分が本当に欲しかったガーデニングを見つけることができるようになります。そして、行動する。同社の創業者は「未来の自分のためのヒントを得る」ところまでをサービスのミッションとしています。

<関連広告>今度こそ挫折しない英会話学習!

◼︎ Stumble Upon

そのサイトからは、様々なWEBサイトへのリンクが関連して次から次へと表示されるため、Stumble Uponにハマってしまうと、気づいたらいい時間が過ぎてしまったというのも少なくない話です。ブラウザに組み込まれているボタンを押すだけの簡単動作で、自分が関心のあると予想されるサイトをランダムに表示してくれます。

また、似通った関心を持っているユーザーから人気のあるサイトを、自動的に提案してくれるシステムを持っています。ちなみに、Stumbleは「偶然出くわす、ひょっこり見つける」の意味があります。

<関連広告>ワンセグテレビ予約録画+電子辞書機能付き英語・英会話教材「I talk TV」

◼︎ Scoop.it

Twitterがツイートを投稿する人をフォローするサービスであるならば、Scoop.itでは気になったトピックをフォローして情報を収集することができます。また、サービスのメインである「スクープ!」な使い方としては、自分がこれは「スクープだ!」と思ったものを切り取り、集めて、ちょっとしたデジタルマガジンのようなものを作るがあります。それを同じように関心を持っている人同士で、楽しみ、情報交換をすることができるのです。

<関連広告>「魔法の書」で英会話を楽しく習得する学習法とは?

◼︎ Digg

image_socialbookmark_03
(出典):http://digg.com/

一時期は、Facebook、Twitterと数えられるほどのクラスでした。WEBジャーナリズム業界では、最も有名なサイトの一つとなります。これはニュースのキュレーションサイトですが、コメント欄の議論に焦点が当てられています。著名な編集者、読者、そしてライターたちがお互いの考えをぶつけ合う踊り場として、新しいメディアのサイクルが生まれているのです。サービス開始期は、テクノロジーなどに関するものが多かったのですが、今では政治や経済ニュースまでカテゴリーが行き届いています。

Diggが目指した世界観は、「本物のデモクラシー」。通常、情報誌には編集者がいて、それが成り立ちますが、このサイトでは編集者は読者。そして、記事は投票によって決まる。そんな情報の民主主義を唱えていました。スパムとの戦いや、数々の修羅場を経て、現在は落ち着いたサービスとなっています。

<関連広告>たった60日で英語が話せる!?楽天3部門1位の英会話!<七田式>

◼︎ Delicious

あなたが「これいいな!」と思ったものを保存しておくのに最適なサイト。Deliciousなら、ユーザーが忘れかけていることでも何でも思い出させてくれるツールです。数え切れないリンクを保存して、自分だけのサーチエンジンを発明することができるのです。

機能の一つにあたる「Stacks」はウェブのプレイリストと呼ばれて、ある話題に関連するリンク、動画、写真を検索して、それらすべてをこの機能に統合することができる、いわゆる、ブログ投稿が可能となっています。

<関連広告>《YouCanSpeak》知っていますか?学習した内容を忘れない仕組み。

◼︎ Subbmit

TECH、FUN、MIND、そしてSCIENCEまで様々なカテゴリーに分けて、情報を絞ってくれるサービス。気に入ったものなら、記事、疑問、写真、ビデオ、そしてドキュメントまで何でも受け付けてくれるのが特徴です。友だちにシェアしたいと思った記事を見つけたなら、世界中にもシェアしちゃおうというメッセージがこめられています。

いかがでしょうか。キュレーションサービスといえば、日本でもNAVERまとめを始めとする様々なサービスがありますよね。キュレーションしているのが個人であるため、ここから、気になるものが同じ人をフォローしていち早く海外からの情報をキャッチアップしてみましょう。

<関連サイト> スカイプ英会話を探すなら! | オンライン英会話比較360°



トップへ戻る