世界のビール!?飲みながら、海外旅行をしてみよう!

「ビールください?」と注文するだけでは、海外ではビールをもらえません。あなたは何種類の銘柄と、味を知っていますか?日本だと決められたビールがないので、ビールはビール馴染みはないかと思われますが、なんとドイツだけで5000種類以上も前はあるといわれており、ビールだけを取り扱っているバーなども多いほどです。

世界の各地域にはそれぞれ、ビールが生まれています。そのテイストは飲んでみなければ分からないところもありますが、行く先々で違いを楽しむことができます。ビールを飲めば、きっと分かるその土地の文化もあるんです。少しだけ、理解を深めてみましょう。

大きく分けると、ビールには「ラガー」、「エール」、「自然発酵」の三種類があります。

まず、ラガーは下面発酵。低温度で発酵がされるのが特徴で、発酵が終わるとラガー酵母がタンクの底に残ることが名前の由来となります。ラガーの中にも幾つかカテゴリーがありますが、伝統的な手法です。日本で販売されているビールのほとんどが、このラガーです。

次に、エールは逆に上面発酵をします。発酵をしていると、酵母がビールの上の方に浮いてきて、液面に酵母の層ができます。新しい手法として、ビール業界に浸透しています。フルーティで華やかな香りが特徴となっています。

自然発酵はほとんどありませんが、ベルギー発祥で、強い酸味が特徴です。出回っていることはほとんどありませんので、専門店やオンラインショップで購入がメインとなります。ベルギービールはこちらになるので、同国に訪れる時には、ぜひ嗜んでおきたいですね。

それでは、具体的にビールにはどんな種類があるのでしょうか。

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オランダのビール :ハイネケン

日本でも馴染みのある海外ビールの代表的なもの。全面的に広告が打たれているので、どこかでそのパッケージを目にしたことがある人も多いはず。麦芽100%のビールです。水の都・アムステルダムの味を堪能してみましゅ。

イギリスのビール:ペールエール

パブのようなイギリス発祥のバーには必ず用意があるもの。名前の通り、pale(淡く)ale(上面発酵)をしたビールとなっています。ペールエールは常温で飲める程度が美味しいとされていて、ぬるい状態で出されることもあります。

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アイルランドのビール:ギネス

真っ黒な色をしたビールですが、ちょっとだけ癖のあるスタウトビール。日本でも馴染みのあるビールの一つではありますが、本場に比べて、飲みやすいようにアッサリとしたもので提供されています。アイルランドでは、また違ったギネスを楽しむことができるでしょう。

ドイツのビール:エルティンガー

ギネスとは打って変わって、白いビール。ビール大国であるドイツでは、お茶のような感覚で朝から楽しまれるようなケースもあります。ソーセージや、ポテトとよく合うテイストとなっています。エルティンガーは、ドイツ・ミュンヘンにあるビール鋳造工場の名前に由来しています。

中国のビール:チンタオ

中華料理屋に行くと注文することができるチンタオ。日本のビールに比べると、薄味となっているため、一杯目ののどごしはあまり良くないかもしれません。しかし、味の濃い中華料理と一緒に食べていくと、その薄味の魅力を感じてしまうことでしょう。

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アメリカのビール:バドワイザー

アメリカで飲まれている最も一般的なビール。同国では比較的安価な値段で、庶民派なビールとして嗜まれている傾向にあります。ビールの王様とも呼ばれていて、長い間、世界中の人たちから愛されています。水っぽいような薄味でサッパリしているため、カラカラとした空気に気持ちよく飲み干すことができます。

メキシコのビール:コロナ

世界180カ国で飲まれている代表的なビールの一つ。キンキンに冷えたビール瓶に、8分の1カットされたライムを絞って飲むのが、メキシコ流です。サッパリしており、スパイシーの効いているメキシコ料理とよくマッチします。コロナとは、太陽の周りにある光環を指します。

ビールをはじめとする、’現地産の飲み物’にはその土地特有の風味を感じることができます。日本で飲む世界ビールは、メーカーのOEM販売などもされているため、現地そのままを楽しむことはできないのですが、今夜は海外産のビールを楽しんでみて、ちょっとだけ旅行したような気分になってみてはいかがでしょうか。

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