デトロイトへの留学が私の人生を変えました。

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私は大学生のとき、アメリカはデトロイトに留学したことがあります。
期間は3ヶ月くらい。目的は英語を身につけるため。
それまで日本を離れたことがない私にとってアメリカは相当刺激的な国でした。

そもそも文化が違います。
勿論話す言葉も違いますが、人々、もっと大きく言えば国自体のノリが日本とは全然違うように感じました。
デトロイトに留学してから、私の価値観は一気に変わりました。
留学前は大雑把なことが大嫌いだった私ですが、留学をすることによって考えがおおらかになりました。
そのおかげで日本に帰ってきて、友人の幅も広がり、いろんなことにチャレンジしてみようという冒険心も芽生えてきました。

そして私は今、英会話教室の講師をやりながら、大学へ通い直し、英語の勉強をしなおしています。
大学を卒業して一度アパレル関係の会社に就職したのですが、どうしても英語に関わる仕事がやりたくて、アパレルの仕事を辞めて今の生活をしています。

馬鹿なことをしたかな…とも思いましたが、まだ26歳。
やりたいことが出来る年齢です。
なので人生の一大決心をして現在猛勉強中です。
今の大学を卒業したら、アメリカに移り住み、仕事を探して自分自身の人生を有意義に過ごそうと考えています。
全てはデトロイトの留学がキッカケです。

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