世界は広いことを学びました

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まだ高校生だった頃に、アメリカのシアトルに3か月間語学留学をしていた頃があります。
通っていた高校が英語教育に力を入れていて1年生の頃から英会話を含めた英語の授業も多い学校だったので、最低でも夏休みの3週間、希望すれば半年まで提携した現地の学校に通うことが出来たのです。
それまで私は実家から離れたことがありませんでしたが、海外というものに強いあこがれを持っていたので迷わず留学が出来るというこの高校を選んだのでした。
2年次になり待ちに待った留学期間を迎え、現地の家にホームステイしながら提携の学校に通いましたが、カルチャーショックの連続でした。
言葉の面では事前に英会話の授業がありましたし、あちらの関係者がゆっくり話してくれたりと徐々に理解できるようになり、自分から話すのも間違えてもかまわないというくらいの心持で話してみることによって日常会話や普通のお店で買い物が出来るくらいにはなれました。
それよりも、シアトルで自分でバスに乗って街に出て買い物をしたり、やたらとビックサイズのハンバーガーやドリンクを注文したりするのが楽しかったですね。
中でも興味津々でよく行っていたのが、現地のスーパーです。
現地の人の日常に興味があったので同じように料理を作ってみたりもしましたが、何をしても新鮮で驚きの連続で楽しい留学期間でした。
今でも当時のホストファミリーとはクリスマスカードを毎年贈りあっています。

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