【英語記事】ロイヤルベイビー誕生!気になる名前は?

英国ウィリアム王子の妻ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃が、2018年4月第3子となる男の子を出産しました。出産から退院までの早さも話題になりましたが、世界中が気にしているのが男の子の名前。英国では事前予想で賭けが行われるほど。気になる赤ちゃんの名前は?今回はDaily Mailの英語記事で英語学習を行いましょう。

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赤ちゃんの名前はルイに決定!

Having kept the world waiting for four tantalising days, the Duke and Duchess of Cambridge have finally revealed their newborn son is called Louis Arthur Charles.

Royalists and bookmakers alike have waited patiently since Monday to find out the name of the new arrival and fifth in line to the throne.
世界中を4日間待たせたのち、公爵とケンブリッジ公爵夫人はついに誕生したばかりの、息子をルイ・アーサー・チャールズと名付けたことを明かした。

ブックメーカーたちは赤ちゃんの名前を月曜日から辛抱強く待ち続けた。ルイは王位継承第5位に位置する。

【単語解説】
tantalising – 思わせぶりな
the Duke – 公爵(ここではウィリアム王子のこと)
reveal – 明かす
newborn – 新生児
bookmaker – ブックメーカー(欧米の賭け屋)
patiently – 辛抱強く
throne – 王位

The baby will be known as His Royal Highness Prince Louis of Cambridge. 

The name serves as a poignant tribute to Prince Charles' beloved great-uncle, mentor and 'honorary grandfather', Lord Mountbatten, who was killed in 1979 when the IRA placed a bomb in his fishing boat. 

赤ちゃんはルイ・オブ・ケンブリッジ王子として知られるようになる。

名前はチャールズ王子の親愛なる大叔父であり、メンターであり、祖父として慕ったマウントバッテン卿へ敬意を払ってつけられた。マウントバッテン卿は1979年、IRA暫定派の仕掛けた爆弾により死亡した。

【単語解説】
poignant – 心を打つ
beloved – 最愛の
place – 置く

ロイヤルベイビーの名前を賭けるのは英国の伝統?

More than 100,000 bets were placed across the UK betting industry on the baby name, with both Albert and Arthur leading the way as the bookmakers' favourite.

But William and Kate have plumped for a moniker used for centuries across the Channel by the French, who have had 18 kings called Louis.

Bookies are now quids-in after William and Kate chose the name which had odds of 20/1.
10万以上もののベットが赤ん坊の名前にかけられた。ブックメーカーのお気に入りはアルバートとアーサーであった。

しかしウィリアムとケイトは、フランスで18の王の名前に使われたルイを赤ん坊の名前につけた。

ウィリアムとケイトが倍率20分の1の名前を決めたので、ブックメーカーたちはかなりもうかっているようだ。

【単語解説】
industry -業かい、産業
quids-in – もうかっている

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ルイ王子は王位継承第6位

The Duke and Duchess of Cambridge's third child - a younger sibling to Prince George and Princess Charlotte - is now the Queen and the Duke of Edinburgh's sixth great-grandchild.

公爵と公爵夫人の3番目の子供であり、ジョージ王子とシャーロット王女の若き兄弟は、今は女王とエディンバラ公の6番目の玄孫となる。

【単語解説】
sibling – 兄弟姉妹
great-grandchild
意味は玄孫です。エリザベス女王にとって、Son(息子)がチャールズ王子、Grandchild(孫)がウィリアム王子とヘンリー王子、そしてGreat-grandchildがルイス王子やジョージ王子、シャーロット王女ですね。

ルイ・アーサー・チャールズの由来

アーサー

One of Charles's middle names, Arthur is also one of William's middle names and was a middle name of the Queen's father, George VI.
アーサーはチャールスのミドルネームの一つであり、ウィリアムのミドルネームでもあり、女王の父親ジョージ6世のミドルネームでもあった。
The legendary King Arthur was the mythical leader of the knights of the Round Table, who supposedly lived in the 5th or 6th century.
伝説上のアーサー王は円卓の騎士であり、5~6世紀に生きていたと考えられている。
Once popular, the name fell out of fashion but has had a revival in recent years. Former prime minister David Cameron has a son called Arthur.
かつてアーサーは人気の名前だったが、流行は過ぎ去った。しかしここ数年、再び人気を取り戻している。デーヴィッド・キャメロン元首相は息子をアーサーと呼んでいた。

【単語解説】
legendary – 伝説上の
supposedly – おそらく
fall out of fashion – 流行から外れる
prime minister – 首相

チャールス

William may have chosen to pay tribute to his father - but perhaps as a middle name as it may be considered to similar to Charlotte.
ウィリアムは父親に敬意を示すためにチャールスを選んだのかもしれない。しかし、シャーロットと似せるためにチャールスと名付けたのかもしれない。

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まとめ

英国王室の嬉しい知らせは世界中の興味をひきます。赤ちゃんの名前を巡って、かけ事が行われるのは面白いですよね。どうやら、英国王室とゆかりのある人物や祖先の名前を赤ちゃんに名付けることが多いみたいです。英国王室の赤ちゃんは経済にも大きな影響を与えるので、これからも大きな注目を集めること間違いありません。

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