アドバイスをもらう/あげるときに使える便利フレーズ

こんな時にこんなフレーズ
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「どうしたらいいかな~?」や「こうするべきだよ」とアドバイスをもらう、もしくは与えるフレーズは日常生活ではよく使います。それは英語圏も同じですが、あなたは英語でアドバイスをもらえる(もしくは与える)ことができますか?今回は、簡単そうで意外と難しい英語でアドバイスをもらう/与えるフレーズを紹介しましょう。ぜひ参考にしてください。

アドバイスをもらうときに使えるフレーズ

まずは、アドバイスをもらうときに使えるフレーズを紹介します。どれも丸暗記するだけで、すぐに実践で使えるものばかりです。特に、外国人と働いたり、外国で生活をしたりすると悩み事が多く生まれます。一人で抱え込むのは苦しいので、ぜひアドバイス(助け)を貰えるようにしてください。

What should I do? どうすればいい?

まずは定番のアドバイスを求めるフレーズです。「~するべき」というShouldを用いることで、アドバイスを求めることができます。Doにすることで「~するべき」という意味ですが、Doの代わりにSayやTakeなどを使っても良いですね。

I’m pretty confused. What should I do now?
もう混乱中よ。どうすればいいの?

He wants to quit the job, but we really need him. What should I say?
彼は仕事をやめたがってるけど、私たちは彼が必要なんだ。何と言ったらいいんだ?

What should I take for constipation?
便秘解消のためには何を飲めばいいの?

I’ll get a job interview for the first time. So, what should I take to an interview? 
初めて仕事面接を受けるのだけど、面接には何を持っていくべきなの?

What do you think I should do? 何をすればいいと思う?

What should I do?は「どうすればいい?」と少し差し迫っている感じがありますよね。もう少し余裕をもって、アドバイスをお願いしたいときはWhat do you think I should do?「どうすればいいと思う?」を使いましょう。ほんの少しの違いですが、使い分けられるようになると良いですね。

I’m so bored. What do you think I should do?
とても退屈だよ。何をすればいいと思う?

Do you think I should hire him?
彼を雇うべきだと君は思う?

We are in big trouble. What do you think we should do?
私たちは大きなトラブルに巻き込まれている。いったいどうすればいいと思う?

What’s your advice? 君のアドバイスは?

これは直接的な表現ですよね。「どんなアドバイスをする?」や「君の助言は?」などに訳せます。注意点はadviSEではなくadviCEです。Adviseは動詞ですが、このフレーズでは名詞として使っているのでAdviceとなります。

What’s your advice for me?
どんな助言を僕にしてくれる?

What would you do if you were me?あなたが私なら、何をする?

さらりと言えたら格好いいフレーズですね。これは仮定法ifを活用したフレーズとなります。仮定法のお約束事として、時制が1つ後ろにずれるというものがありましたよね。そのため、フレーズの動詞は現在形ではなく過去形になっています。

What would you do if you were me?
君が僕なら何をする?

What would you do if you improved yourself?
自分を高めるために何をする?

Can you give me some advice? アドバイスをしてくれますか?

これはぜひ覚えておきたい表現ですね。程よい丁寧さと使いやすさが混じっているので、おそらくもっとも多用するフレーズでしょう。

Can you give me some advice?
アドバイスをしてくれますか?

I was wondering if you could give me some advice.
アドバイスをしてくれますか?

Can you give me some advice please?
アドバイスをお願いしてもいいですか?

アドバイスを与えるときに使えるフレーズ

ここからは、アドバイスを与えるときに使えるフレーズを紹介します。日常生活でも、ビジネスシーンでもよく使われるものばかりなので、ぜひ使えるようになってください。

Why don’t you~? ~したらどうですか?

中学校で習うWhy don’t you~?はアドバイスを与えるときに使えます。意味は「~したらどうですか?」。アドバイスというよりも提案の感覚に近いです。

Why don’t you do come with me?
私と一緒に来たらどうです?

Why don’t you try something new?
何か新しいことに挑戦してみたらどうです?

I think you should~ ~すべきだと思う

Shouldでアドバイスを求めることが可能なので、Shouldでアドバイスを与えられるのも当然ですよね。Shouldのみだと強いアドバイスの与え方ですが、I thinkをつけることで柔らかなニュアンスが加わっています。

I think you should talk to him.
彼と話すべきだと思うよ。

I think you should do your best.
最善をを尽くすべきだと思う。

It might be a good idea to ~ ~するのはいいアイデアかもしれない

「~かもしれない」という意味のmightを使ったフレーズです。toの後ろには動詞の原型をくっつけてください。toの代わりにthatを使用して、後ろに文章を付け加えることも可能。

It might be a good idea to hire her.
彼女を雇うのは良い考えかもしれない 

It might be a good idea to try new restaurant.
新しいレストランを試してみるのはいいアイデアかもしれない。

If I were you, I would~ 私が君なら~するよ

最後に紹介するのは、仮定法を使ったアドバイス。「私が君なら~するよ」です。この仮定法の用法を知っておくと、アドバイスを貰えれば、与えることもできるので便利ですよね。

If I were you, I would tell her how much I love her.
もし私が君なら、彼女にどれだけ愛しているかを伝えるよ。

If I were you, I would go home today.
僕が君なら、今日のところは帰宅するよ。

まとめ

今回はアドバイスを与える/もらうフレーズを紹介しました。すぐに実践で使えるものばかりなので、何度も口に出してスラスラと言えるようになるまで練習してください。

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