【Reddit】今思ったら変だった家でのルールについて教えて

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今思えば、家に変なルールはありませんでしたか?
例えば、よくテレビで芸能人が言っているのが、家の中では裸で過ごすなど。多くの人が1つは変なルールを持っていると思います。では、外国人の家庭にある変なルールはどんなものでしょうか?
今回は”What’s the weirdest rule you had in your home growing up?”で英語学習をしましょう。本スレッドはこちらから。

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お父さんが考えた名ルール!

My dad made up a rule to stop my big brother from asking about getting a dog every ten seconds. We had neighbors on both sides who had dogs, so the rule was that only every other house could have a dog. My brother believed it for a looonnnngg time.
兄が10秒ごとに犬を飼いたいとねだるから、父親は1つのルールを思いついた。僕たちの両隣は犬を飼っていたんだ。だから、ルールは他の家だけが犬を飼っていいというもの。兄はそのルールをとっても長い間信じていたんだ。

【単語解説】
make up – 考え出す
stop A from~ – Aが~するのを止めさせる
every ten seconds – 10秒ごとに
neighbor – 隣人

なかなかユニークなルールです。子供だましのルールにも思えますが、どうやらお兄さんは長い間信じていた模様。彼が、そんなルールはないと分かった時の反応が気になります。

刑務所に行くことが前提の変なルール

I wasn't allowed to put sugar in my tea because my mum told me that when you go to prison they don't let you have sugar, so it will makes prison that much harder.
紅茶に砂糖を入れるのを禁止されていた。ママが、もし僕が刑務所に入ったら、砂糖を入れられないといったんだ。ほら、砂糖になれていたら刑務所での時間が辛くなるだろ。

Thanks for having so much faith in me mum.
ママ、僕のことを信じてくれてありがとう。

I'm pretty sure you are allowed sugar for your tea in prison.
刑務所に行っても、紅茶に砂糖を入れていいはずだよ。

【単語解説】
allow – ~するのを許可する、許す
prison – 刑務所
faith – 信じること
have faith in – ~を信用する、信頼する

これは面白いルールでしたね。刑務所での時間を少しでも楽にするため、紅茶に砂糖を入れるの禁止だったそうです。刑務所に行くことが前提になっているのがポイント。

ただ、母親側の気持ちを考えると、子供に砂糖を入れてほしくなかったのでしょう。砂糖をとりすぎると、肥満や虫歯の原因になりますからね。だから、刑務所という怖い場所を出したのかもしれません。

あの単語を言うの禁止

We couldn’t say the word “fart.” Ever. It was up there with fuck and shit as far as bad words.
「おなら」と言ってはダメでした。「おなら」はファックやシットなどの悪い単語と同じだったのです。

【単語解説】
fart – おなら
be up there with~ – ~と同じ
as far as – ~の限り

おならがFuckやShitなどの悪い単語と同じ扱いだったのは面白いですね。なぜ、両親は「おなら」と言うのを禁止したのでしょうか?

雷雨の時にしたらダメなこととその理由

My grandmother said not to shit during a lightning storm because a bolt of lightning might strike the pipe and electrocute me.
おばあちゃんが雷を伴う嵐の時は、大便をしたらダメだというんだ。というのも、落雷がパイプに落ちて、そのまま感電する可能性があるからだと。

【単語解説】
shit – クソをする
during 名詞 – 名詞の間
bolt of lightning -落雷
strike – 打つ
electrocute – 感電死させる

おばあちゃんの大切な教えです。なんだか納得できそうで、納得できないルールですよね。確かに、感電する確率はあるかもしれませんが、それでも極めて確率は低いでしょう。

Fu*kとHeとSheが同意語!?

My parents acted like referring to them as “he” or “she” while they were in the room was the equivalent of saying “fuck you”. So referring to my parents with pronouns was effectively not allowed.
両親が部屋にいるとき、「He」や「She」を使うと、「Fuck you」と言ったかのように振る舞うんだ。だから、両親を代名詞で呼ぶことは絶対に許されなかったよ。

【単語解説】
parents – 両親
act like – ~のようにふるまう
equivalent of – ~と等しい
pronoun – 代名詞

これもまた変なルールですが、外国特有のルールかもしれません。日本では両親のことを、「彼」や「彼女」など代名詞で呼ぶことはありませんもんね。それにしても、HeやSheがFuck youと同じだなんて変なルールですね。ただ、他のコメントを見ると、同様のルールがある家庭は多いようです。

日曜日に観ていい映画は2つだけ

The only movies we could watch on Sunday were 1. Bambi and 2. The Sound of Music
日曜日に観られる映画は、バンビかサウンドオブミュージックだけ。

日曜日に観られる映画は2つだけらしいですが、他の曜日は何を観ても良いそうです。その理由は、両親はとても信仰深かったからだそう。日曜日は「聖なる日」であり、聖なる日にふさわしい映画だけ許されるそう。そして、ふさわしい映画こそがバンビかサウンドオブミュージックだけ。

まとめ

今回は、みんなの家に合った変なルールを見ながら、英語学習をしてきました。面白いルールばかりであれば、外国ならではのルールもありましたね。今回見てきたスレッドは、とても人気のあるもので、まだまだたくさんルールやコメントがあります。英語学習にもピッタリですので、時間のある時に目を通してみてください。

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