オーストラリア北部にあるケアンズは自然の恵みいっぱいの街だから美味しいものにあふれてる!

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オーストラリア北部の街ケアンズは、熱帯雨林とグレートバリアリーフという二つの世界遺産がある街として人気がありますが、トロピカルなお日様まぶしい気候と肥沃な土壌を生かして、いろいろな作物が採れますし、川も海も身近にありますからね、海の幸、山の幸、川の幸、と何でもありです!
そんなケアンズの美味しいものに注目してみましょう♪

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1.言うまでもないケアンズの特産品

ケアンズは気候がよく、肥沃な土壌に恵まれているから、いろいろな野菜や果物が採れ美味しくいただけます!トロピカルフルーツは、特に観光客の方にも人気があります。

Tropical North Queensland is blessed with the ability to grow an amazing number of tropical fruits, vegetables, herbs and spices. Mangoes are perhaps the best known and the most popular tropical fruits in Cairns. The mango season in North Queensland starts around November and Christmas is peak mango season.
トロピカルなクイーンズランド州北部は、多様なトロピカルフルーツ、野菜、ハーブやスパイスなどが育てられる恵まれた環境にあります。ケアンズではおそらくマンゴーが一番有名で、人気のあるトロピカルフルーツでしょう。クイーンズランド州北部のマンゴーの季節は11月ごろ始まり、クリスマス時期がマンゴー真っ盛りの季節です。

ケアンズの新鮮な野菜や果物を知るには、ケアンズの街の中にあるラスティーズマーケットに行ってみるのが一番良い方法だと思います!
http://www.rustysmarkets.com.au/
金曜日 — 5am to 6pm
土曜日 — 5am to 6pm
日曜日 — 5am to 3pm
朝っぱら5時なのにだいぶマーケットが賑わっているのも、早寝早起きなケアンズらしい光景です(笑)。

トロピカルな環境は豊かな海の幸にも貢献しています。環境に汚染されることなく手つかずの美しい海、グレートバリアリーフに囲まれ、新鮮な美味しいシーフードが採れるのです。
ケアンズ周辺で有名なシーフードは、Barramundi(バラマンディ)やMudcrab(マッドクラブ)などで、ケアンズのレストランでも食べることができますが、本当は他にもいろいろなシーフードが楽しめるので、
http://queenslandcatch.com.au/
こちらのQueensland Seafood Industry Association(クイーンズランド州シーフード産業協会)をご参考にしていただくと、いろいろなクイーンズランド州のシーフードの栄養や調理法なども見られて楽しいですよ♪

また、ケアンズで忘れちゃいけない作物もう1つ、それは、サトウキビです。ケアンズの街からドライブや観光に出かけると、郊外に出た途端すぐにサトウキビ畑が一面に広がりますからね、忘れようもありません。

95% of Australia’s raw sugar is produced in Queensland.
「オーストラリアの 95%のローシュガーがクイーンズランド州で生産されています」

とのことですからオドロキですね!

2.あまり知られていないケアンズの特産品

ケアンズでは、様々な作物が採れることで有名なのに、あまり知られていない特産品もあるのですよ・・・
例えば、コーヒー。オーストラリアでコーヒーの名産地、というイメージはあまりないのではないでしょうか・・・
ケアンズから車で1時間弱のところにマリーバという街があり、マリーバはかつて一帯たばこ農園でしたが、たばこ産業の衰退により、他の作物に転向しなければならなかったこともあり、マリーバ高原の、気候・高度・土壌がコーヒー栽培に適していたことから、今ではマリーバには、数々のコーヒー園があります。
マリーバは、「1年のうち360日が晴れの街」と言われるほどお天気の良い街でもあるんですよ♪
コーヒー園はたくさんあるので、お好みのコーヒー園を訪れるのも楽しいですし、熱気球で上からマリーバを眺めることもできます。

そして、マリーバまでいらしたのなら、ここにはもう1つ意外なケアンズの特産品があるのですよ~。
それは、「マカダミアナッツ」です。マカダミアナッツこそ、ケアンズの特産品というイメージではないかもしれませんね。むしろハワイのお土産の定番のようになっていますものね(笑)。
ですが、マカダミアナッツは、オーストラリアしかもクイーンズランド州原産のナッツなのですよ!昔からオーストラリアの原住民アボリジニーがbush tucker(ブッシュタッカー)(オーストラリア英語で「森の食べ物」という意味です)として親しまれてきた食べ物です。

ケアンズにいらしたら、コーヒーやマカダミアナッツもお土産にしてみて下さいね♪

3.移民の国オーストラリアなら多国籍な料理が楽しめる!

オーストラリアは移民の国なので、いろいろな国出身の人がいますが、ケアンズでもイタリアやフランスなどヨーロッパ系のレストランやカフェもあれば、中国や韓国、ベトナムなどアジア系のレストランも数多くあり、様々なお料理を楽しめます。

それでは「オーストラリア料理ってなんだろう・・・」と考えてみると、なかなか思いつきません・・・街のレストランでは、「オーストラリアン料理とアジアン料理の融合」のようなフュージョンレストランをよく見かけます。
a contemporary fusion of asian and western cuisine
modern Australian cuisine
などのような表現のレストランが多いですね。
そもそもイギリスからの移民の人がオーストラリアを開拓したので、昔からのオーストラリア料理というとイギリス料理とほとんど同じです。
Fish & Chips(フィッシュアンドチップス)や Aussie Meat Pie(オージーミートパイ)
も元々はイギリス発祥ですが、Aussie Meat PieはすっかりオーストラリアのB級グルメ代表となっていますので、是非お試しいただきたいものです。

そして、どこで食事しようかな、とケアンズの街を歩いていると、時折「BYO」という表示のあるレストランを見かけます。これは、Bring Your Ownを短くしたもので、アルコール類販売ライセンスを持っていないレストランで、「自分の好きなアルコールを持ち込んでいいですよ~」という意味で表示しています。
せっかくですから酒屋さんで自分の飲みたいお酒を買ってBYOレストランに行くのも楽しいですね♪その際、オーストラリアではスーパーでアルコール類を販売していないので、気をつけて下さいませ。酒屋さんに行くと、cask wine(カスクワイン)といって、紙パックに入ったワインもいろいろな種類があります。大きな紙パックに蛇口がついていて、がぶがぶ(笑)飲めるcask wineは、値段もリーズナブルで、オーストラリアではワインも美味しいことで有名ですから、安めのワインでも大外れがないので、安くてオーストラリアらしいcask wineもオーストラリア気分で試してみたいですね。
オーストラリアでは18歳から飲酒も可能です。

ケアンズにいらしたら美味しいものいっぱい召し上がっていってくださいね~!

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