英会話能力が低いことで起こった留学先での失敗談

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私は英語が得意で、英会話も感覚的にニュアンスをつかみ取ることができたこともあり、かなり英語に対しては自信をもっていました。しかし、海外に行ったら通用はしないだろうなということは既にわかっていました。まだまだ会話術ができていないのだろうということはわかっていたのです。日本の会話能力は低すぎるため、レベルが違うのです。
実際、私が留学して郵便局に行った時、とても嫌な思いをしました。日常会話なら問題なくできますし、大学の授業もわからないところは聞き直しても教授は怒りません。しかし、郵便局で日本に荷物を送ってほしいと伝えた時、手続きの仕方がいくら言われてもわからなかったのです。
そこで担当者はイライラして口調が荒くなりました。私は隅で記入事項をなんとか書き終えましたが、混んでいる列にまた並ばなくてはならないのかと聞く勇気がなく、そのまままた列に戻りました。
これは、私のリスニング能力の低さが引き起こしたことです。相手を不快にさせてしまい、自分も傷つきました。もし留学するならば、こういう事態にも備えて英会話の上達は自己責任だということをしっかり覚えておく必要があると思いました。私は一般の人からすれば話の通じない異人なのです。

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