留学を決意した流れ

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2年制の地元の短大に通い1年がたったころでした。

就活の雰囲気が漂いだし、私も将来どうしたいのかぼんやり考えだしました。そんな時、短大に講演者がいらっしゃいました。(名前とか、どんな人だったかとかは全く覚えてません…笑)

彼はかなり熱く語る人で、

「みなさんは短大を卒業して、地元の会社に2-3年勤めて、結婚して、子供を作って家庭に入るのですか!!!それが望みですか!!!……」

私:「た…確かに!!私はもっといろんな事してみたい!!」と心の中で思いました。

ずっと英語が好きで高校から本格的に専攻して勉強していた私はそこで「留学」という選択肢が頭に浮かびました。そこからは家族の説得やTOEFL iBTの受験勉強に必死でした。アルバイトも2つ掛け持ちして留学資金に充てました。
幸い、短大には提携しているアメリカの大学がありそこを目指してひたすら勉強しました。

TOEFL-iBTは通常の日本の学校で勉強する英語ではとても対応できるものではないと思います。現地の学生が受ける講義内容(分野も多岐にわたります)が問題となって提出され、全部で4つのパートに分かれます。Listening, Speaking, Reading, Writingです。短大に通う車の中ではListeningのCDを流し、講義とアルバイトの時間以外は短大の図書館にこもりひたすら勉強しました。(もう、あそこに住んでましたね、私。)

勉強の成果みのり、無事に大学編入に必要なスコアを取り入学することが出来ました。

S.K. (女・28歳)

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