エルトン・ジョンの名曲”Rocket Man”で英語学習

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2019年歴史に残る大スター、エルトン・ジョンの半自伝映画が公開されました。主演は「キングスマン」で知られるタロン・エガートンが務め、あの「ボヘミアンラプソディー」のスタッフが揃っています。ただ、名前を聞いたことはあっても、彼の曲を詳しく知っている人は少ないのでは?そこで今回は、エルトン・ジョンの名曲であり、映画タイトルにもなっている”Rocket Man”で英語学習をします。

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”Rocket Man” – Elton Johnで英語学習

She packed my bags last night pre-flight
Zero hour nine AM
And I'm gonna be high as a kite by then
I miss the earth so much I miss my wife
It's lonely out in space
On such a timeless flight
昨夜、彼女は午前9時に宇宙船で旅立つ僕のカバンを作ってくれた
午前9時には、僕はカイトのように高く飛んでいるだろう
地球が恋しい、妻が恋しい
永遠に続くかのような
宇宙への旅は孤独なのさ

【単語解説】
・pack – 荷物を詰める
・zero hour
なかなか見かけない熟語ですよね。意味を調べてみると、「予定行動開始時刻」などが出てきます。スラング辞典のUrban Dictionaryを調べてみると、「デッドライン」の類語とも記載されており、歌詞では「9時AMまでに出発するフライト」という意味です。私の考えですが、ロケットが飛び立つ際に行なわれるカウントダウンとZero hourをかけているのかなとも思いました。
・miss – 恋しく思う
・space – 宇宙
・timeless – 永遠の

And I think it's gonna be a long long time
'Till touch down brings me round again to find
I'm not the man they think I am at home
Oh no no no I'm a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone
ずっと、ずっと先のことになると思うけど
僕が再び地球に戻ってきた時
人々は昔の僕とは違うと分かるよ
そうだ、僕はロケットマン
たった一人で燃え尽きていくロケットマンなんだ

【単語解説】
・touch down – 着陸する
・round
「円」という意味で有名ですが、ここでは「丸い地球」の暗喩だと考えられます。
・home
このホームも「家」というよりは、「家」である惑星「地球」のことを意味している可能性があります。
・burn out – 燃え尽きる
・fuse – ヒューズ

And I think it's gonna be a long long time
'Till touch down brings me round again to find
I'm not the man they think I am at home
Oh no no no I'm a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone
ずっと先のことになると思うけど
僕が再び地球に戻ってきた時
人々は昔の僕とは違うと分かるよ
そうだ、僕はロケットマン
たった一人で燃え尽きていくロケットマンなんだ

Mars ain't the kind of place to raise your kids
In fact it's cold as hell
And there's no one there to raise them if you did
And all this science I don't understand
It's just my job five days a week
A rocket man, a rocket man
火星は子育てをするような場所じゃなかった
死ぬほど冷たい場所なんだ
そして、火星には育てる子供がいないんだ
科学のことなんて、僕はさっぱりさ
これは週5日の仕事なんだ
ロケットマン、ロケットマン

【単語解説】
・Mars – 火星
・raise – 育てる
・in fact – 実際のところ
・science – 科学

And I think it's gonna be a long long time
'Till touch down brings me round again to find
I'm not the man they think I am at home
Oh no no no I'm a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone
ずっと先のことになると思うけど
僕が再び地球に戻ってきた時
人々は昔の僕とは違うと分かるよ
そうだ、僕はロケットマン
たった一人で燃え尽きていくロケットマンなんだ

And I think it's gonna be a long long time
'Till touch down brings me round again to find
I'm not the man they think I am at home
Oh no no no I'm a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone
ずっと先のことになると思うけど
僕が再び地球に戻ってきた時
人々は昔の僕とは違うと分かるよ
そうだ、僕はロケットマン
たった一人で燃え尽きていくロケットマンなんだ

And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
And I think it's gonna be a long long time
ずっと、ずっと先のことになると思うけどね

曲のタイトルからも分かるように、ロケットマンとは宇宙飛行士のことです。宇宙飛行士という特別な職業ですが、どこか普通の会社員と変わらぬような雰囲気を感じませんか?週5日働いた後は地球に帰還して、週末のひと時を過ごした後に仕事へ戻る。宇宙飛行士という職業が、ごく一般的なものになった世界観があります。

そんな世界の中で、奥様が宇宙出張へ行くパートナーのために荷物をまとめてくれたり、奥様や地球が恋しいという日常の愛や不満なども感じられます。非日常の職業を、より日常的に描いた素晴らしい歌詞です。

まとめ

今回はエルトン・ジョンの名曲であり、映画タイトルにもなっている「ロケットマン」で英語学習をしました。親近感あふれる歌詞と切なさを感じさせる歌声が見事ですよね。映画「ロケットマン」は2019年8月23日に日本公開予定です。ミュージカル映画なので、劇場でその迫力を思う存分味わいたいですね。

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