生きた英語を実感!アメリカ西海岸の英語留学

アメリカはサンフランシスコに短期の語学留学をした時のことです。
日本にいるときに、ネイティブの英会話教師と念入りに準備をして、
英語にこまることはないだろうと自信を持って、勢いよく飛び込んだ現地の高校。
日本から来た留学生ということで、現地の生徒たちはゆっくりとわかりやすく、
こちらにきちんとした英語で話してくれました。
しばらくは、英会話教室で習ったことや、英語教師とのやりとりが実に役に立つ場面が多くて、
勉強しておいてよかったな、と満足していたのです。

ところが、ある週末にホストファミリーと一緒に、サンフランシスコ市内の繁華街の
ファーストフード店に立ち寄った時のこと。
店員に注文しても、全く通じないのです!
こちらはいわゆる、きちんとした正しい英語を使い、お店で使える英会話のフレーズを駆使し、
身振り手振りで話しているのに、ただ、ケチャップ、ホットケーキ、という単語が通じないという、
信じられないことがおこりました。
移民の国、アメリカ、というわけなのかもしれませんが、日本で習っていた英語が通じない
人達が多くいる、ということを痛感し、またとても良い経験になったと思っています。
これこそが、生きた英語なのではないでしょうか。

ペンネーム クロ 女性 35歳

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