「いま最もホットな街」といえば。ポートランダーになる為の7つの体験。

「暮らしやすい」では語り尽くせない。全米で暮らしたい街No.1を誇るポートランド、バラの都です。最近、日本でも何かとメディアで取り上げられることが多いですよね。それでは、ポートランドの何がそこまで魅力を放っているのでしょうか。

おそらく、実際に行ってみないと分からないというのが、答えです。ぜひ、その体全体で、ポートランドの風と香りを感じていただきたいです。なので、今回の記事では、「行ってみたい」と思っていただくのをゴールに、幾つかのポイントに絞って、魅力をお伝えしていきたいと思います。

まず、ポートランドは、カリフォルニア州の北部に位置するオレゴン州の都市です。人口は約60万人ほどで、ほとんどが中心部に暮らしていることから、「コンパクトシティ」ともいわれています。そして、ポートランド最初のインパクトは、なんと消費税がありません。

アメリカといえば、税金大国で、カリフォルニア州での消費税は8.41%となり、円安の影響も踏まえると、日本からの旅行客にとっては、一つ物を買ってみるにしても。これが、なかなかの痛手なのです。これが、ないのはかなり嬉しいですね。これは、旅行客にウェルカムということで、実は暮らしている人たちは不動産税を払う必要があるみたいです。それもそのはず、ポートランドの街並みは都心部など関係なく、ゴミ一つ落ちていません。その背景には、毎晩クリーン業者が掃除をしているんだとか。

ポートランダーは、ポートランドで暮らす人々を指す言葉です。それは、「Keep Portland weird(ポートランドは皆、変人であれ)」、自分は自分らしくて、隣の人と違うことが一番良い。だからこそ、私たちは集まって、助け合うのだ。そんなスローガンに従って、生きていく人たちを指す代名詞にもなっています。あなたが訪れた時に、「一日ポートランダー」になる為には、これだけは味わっていかなければならないという、7つの体験を伝授します。

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【1】カタカタ。COAVA COFFEEで、ドヤ顔してカタカタ作業。

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これぞノマド。ポートランドは、サードウェーブコーヒーの発祥といわれています。サードウェーブ?珈琲の歴史を遡ると、まず、それは「飲める(ファーストウェーブ)」に始まり、やがてスターバックスのような「美味しく、よく飲める(セカンドウェーブ)」チェーン店が始まります。そして、最近出てきたのが、エアプレスなどのカフェそれぞれが独自の手法を用いる。つまり、「こだわって、高品質に楽しもう(サードウェーブ)」が出てきました。COAVAには、例年行われる全米バリスタ選手権の優勝者がいるといわれています。ダウンタウンとは離れた、喧騒にあります。ここは、豆だけでなく、ケメックスの中で使う金属製フィルターKONEを作ったことでも有名です。この雰囲気で、MAC BOOKを開いていたら、間違いなくノマド。

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【2】まっぴるま?関係ない。BAILLEY’S TAPROOMで、ぐび。

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日本だと、飲み屋は17時から。早くて16時からでしょうか。ポートランドは昼間でもお構いなし。ビールを飲むことは、珈琲を飲むことと同じようなものです。ここは、地ビールが人気で小さなお店でも50種類以上を揃えているのです。BAILLEY’S TAPROOMは、街の中枢部にあります。店の外からも、瓶ビールが飾ってあるのが見えてるので、通りかかるだけで、ついついドロップインしたくなってしまいます。しかも、ハーフサイズは$2.5(約300円)です。アメリカでのハーフサイズは、確実に日本の通常より多いものです。立ち寄ったら、ひとつ「ぐび」っといっておきましょう。

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【3】フードカート、1000本制覇。せめて、Salmon Fusionだけは。

ポートランドを歩いていると、どこまでも続いているようなフードカートの並びを見ることができます。聞くところによると、その数は1000を超えているみたい。ほぼ全世界の料理をフードカートを巡っていれば、楽しめることができます。ランチで世界一周ですね。中には、このフードカートをマスターしている評論家がいたり、マガジンがあったりするんだとか。その中でも、Salmon Fusionは外せません。スモークサーモンチャウダーとサフランライスのコンビネーションは絶妙。冷える日のポートランドには欠かせません。

【4】え、みんな裸?NAKED BIKERIDEに参加しちゃう。

ここまで話したことで想像つく方もいると思いますが、ポートランドの人たちはお祭りが大好き。月に何度も、どこかしらでイベントが開催されています。それどころか、場所によっては、毎日がお祭りのように賑やかなところもあります。そんな中でも、最も有名なのが、その夜だけ誰もが素っ裸になって自転車のレースを行うというもの。ここまでくると、やましい気持ちも吹っ飛んでしまいますね。

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【5】MADEHEREPDXでいまどき、グッズを先取り。

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ポートランドに来たからには、ぜひポートランド製のグッズを手にして帰りたいもの。(消費税もかからないですし。)幾つか、いいお店がありましたが、オススメはMADEHEREPDXです。食品から革製品まで、いろいろ置いてありますが、すべてポートランドが誇るハンドメイドの製品たちとなります。店員さんも、とってもフレンドリーです。

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【6】POWELL CITY BOOKSで、掘り出し物を発見。

今では、最もホットな場所として数えられているポートランド。しかし、40年前はそうではありませんでした。ダウンタウンの生活環境は最悪で、商店街は疲労しきっていました。そこで、1972年にゴールドシュミット市長が就任して以来、改革が進められてきました。POWELL CITY BOOKSが創業されたのは、1970年。このポートランドが栄えていく日々を街の中心で見守ってきた存在なのです。そのPOWELL CITY BOOKSには、日本の漫画からビジネス新書まで、とにかく品揃えが半端ではない。一日、そこにこもっていても、全く飽きないことでしょう。きっと、あなたが求めている書籍を見つけられることでしょう。

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【7】絶対に外せない、ランドマークACEHOTELへ。

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ホテルの一室一室がなんとも、クリエイティブ。ちょうど街の中心部に位置してることから、ポートランドカルチャーの発信地として、多くの人たちが立ち寄っています。ホテルといっても、高級ホテルのイメージとは異なり、ラグジュアリーよりもヴィンテージな造りとなっています。価格は一番安い部屋でも決して安いとは言えませんが。ホテルのフロントに併設されているSTUMPTOWN COFFEEを利用すれば、ホテルを味わうことはできます。このSTUMPTOWN COFFEEは、ポートランドの代表的なカフェなので、ここも必ず味わっておきましょう。

しかし、真にポートランダーになる為には、その足でポートランドの地を踏み、自分だけのお気に入りスポットを見つけることです。数え切れないくらいの特徴的なスポットがありますので、決してあなたのお気に入りが見つからないことはありません。最後に、ダウンタウンから歩いたところにリード大学があります。ここは、あのスティーブジョブズが通っていた(半年で退学)場所です。見えないけど、とっておきの何かを掴みにくるような、良い節目になるかもしれませんね。

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