日本語変換を出来る限りなくしていくことが近道

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英会話ができる人ってこんな難しい文法を頭の中で瞬時に行っているの?という質問を受けることがあります。しかし、通常の会話なら英語を日本語変換している人は少ないと思います。そんなことをいちいち考えていては会話として成り立たない間ができてしまうからです。
よって、これから英会話の上達に励みたいという人は、英語を日本語変換しない方法を出来る限りとれるようになることを目標として頂ければと思います。そんなこと言ったって無理!という人もいるでしょう。それはまだこのレベルにまで達していないということです。慣れてくるに従って、咄嗟に口をついて言葉が出てくるようになります。例えば、簡単な”How are you?”なら、自然に”I’m fine.”と出てくるのではないでしょうか。これを増やしていく感じです。
言葉を発する時に頭で何を考えているかなんて、日本語を話している時と同じです。強いて言うならば、”apple”と聞いて会話中に思い浮かぶのは日本語としての「りんご」ではなく赤い果物というイメージでしょう。通訳なら話は別ですが、私は日本語と英語が完全に分かれているので、この方法を習得するためには英語の反射神経を養っていく必要があると思います。

Yui,女、26歳

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