英語が話せるようになる勉強法

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私は以前、学校の英語は得意なのに、話すとなると全くだめでした。しかし今では英会話はもちろんのこと、英語の講義を同時通訳したり企業間通訳をしたりできるまでになりました。このように英会話が得意になった勉強法を紹介したいと思います。
その方法とは多読です。多読とは、レベル毎に語彙数が制限された英語の本を、辞書を使うことなく読んでいく学習法です。読んだ語数が通算100万語を超えた段階で、英語で読書することも会話することも自然にできるようになるというものです。書店に行くと語彙数がレベル毎に制限された薄い本を見つけることができます。また英語圏の子供向けに書かれた絵本などがあります。それらを自分のレベルに合わせて読んでいくのです。
最初は辞書を使わず、知らない単語のはっきりとした意味を知らずに読むことがとても苦痛でした。学校英語では全てを日本語に翻訳する学習法がとられていることもあり、それに慣れているからでした。しかし次第に文脈の中で単語の意味を類推して読んでいくことに慣れていきました。そうすると頭の中で無意識のうちに行っていた二重翻訳をしなくなり、英語で物事を考えられるようになっていました。そうなってくると会話も読書も英語で行えるようになっていたのです。
この学習法は一人でも十分行えますし、指導しているスクールや専門の図書館もあります。今までの学習法に満足できなかったなら、一度試してみることをおススメします。

エスト 女性 34歳

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