空港で使える英語フレーズ~入国審査・税関~

海外に行く際の最初の難関、それは空港。
日本の空港を出発し、日系の航空会社の飛行機やコードシェア便の場合は、キャビンアテンダントにも日本人がいて安心して空の旅をすることができるでしょう。
それでも、いざ、現地に着いたらそこからは英語が必要になってきます。
ここでは、その最初の難関である空港での入国審査や税関で使える英語のフレーズをご紹介します。

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■入国審査

Q.訪問の目的は何ですか?What’s the purpose of your visit?(ホワッツ ザ パーパス オブ ユァ ヴィズィット?)

→ 「Sightseeing.(サイトスィーング)」 観光です。
→ 「Study. (スタディ)」 留学です。

Q.どのくらい(期間)滞在する予定ですか?How long are you going to stay?(ハウ ロング アー ユー ゴーイング トゥ(ゴナ) ステイ?)

→ 「For five days. (フォー ファイブ デイズ)」 5日間です。
→ 「For two weeks. (フォー トゥー ウィークス)」 2週間です。
→ 「For three months. (フォー スリー マンツ)」 3ヶ月です。

Q.あなたの職業は何ですか?What’s your occupation?(ワッツ ユア オキュペイシャン?)

→ 「I’m an office worker. (アイム アン オフィス ワーカー)」 会社員です。
→ 「I’m a student. (アイム ア ステゥーデント」 学生です。

Q.どこに滞在する予定ですか?Where are you going to stay?(ホウェア アー ユー ゴーイング トゥ ステイ?)

→ 「At the ○○ Hotel. (アット ザ ○○ホゥテル)」 ○○ホテルです。
→「I'll look for the hotel from now on. (アイル ルック フォー ザ ホテル フロム ナウオン)」 これからホテルを探す予定です。

Q.帰りのチケットはありますか?Do you have a return ticket?(ドゥ ユー ハヴ ア リターン ティケット?)

→ 「Here you are. (ヒア ユー アー)」 これです。
→ 「No,I'll get it later.(ノー アイル ゲディッ(ト) レイター)」 いいえ、あとで買うつもりです。

聞かれるのは、だいたいこの5つの質問ですので、答えをあらかじめ用意しておきましょう。
滞在先のホテルの名前など通じるか心配な時は予約完了メールをプリントアウトしたものなどを見せるとわかりやすいでしょう。

筆者がオーストラリアに入国する際に滞在先を聞かれ、“Acacia Court Hotel”というところに滞在する予定でしたので「アカシアコート」と伝えても、係の人はハテナ顔。

予約票を見せると「アケイシア コート!」と教えてくれました。

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■税関

Q.何か申告するものは?Anything to declare?(エニスィング トゥ ディクレア)

→ 「No. (ノー)」 ありません。
→ 「I have four bottles of liquor. (アイ ハブ フォー ボトルズ オブ リカー)」 お酒を4本持っています。

※liquor=お酒 cigarette=タバコ perfume=香水

Q.バッグの中身はなんですか? What’s in your bag?(ホワッツ イン ユア バッグ?)

→ 「Personal effects. (パースナル イフェクツ)」 身の回りのものです。
→ 「This is stomach medicine. (ディス イズ ストマック メディスィン)」 胃薬です。

申告しなければいけないものは国によって違いますので、必ず事前に確認して申告すべきものはきちんと申告しましょう。

「カバンに入っているから、わかんないでしょ。」と軽い気持ちで申告しないでいると後から拘置所に連れていかれたり、強制送還されたりするなど、大ごとになってしまう可能性もあります。

日本を出発(出国)する時に、20万円以上する外国製の時計やアクセサリーは、先に申告をしておかないと課税される場合があったり、持ち出せる現金は100万円までと決まっていたり、国の間で決められているルールは様々ですので、必ず事前に確認をするようにしましょう。

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■最後に

日本語が通じない、外国人と話すときって、緊張しますよね。
しっかり準備や練習をしていてもいざその時になると、頭が真っ白に。
なんてこともありますよね。そんな時は

「Could you speak more slowly please?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)」

と書いた紙を見せてみましょう。
持っているだけでもお守りのように安心できます。

You can do it! Let’s try!!

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