ドライブスルーで注文できたら、英語力も一人前!間違いなく注文する方法

こんな時にこんなフレーズ
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前回は「電話対応」についてお話ししましたが、電話と同様、アメリカに住んでいると、必ずと言っていいほど出くわすシーン、そして応対が難しいのが「ドライブスルー」。

マイクを通したやり取りなので、相手の話している内容も聞き取りづらく、オーダーするのが難しいです。
私もなかなかトライすることができませんでしたが、今は何とか注文できるようになりました。

ちょっとしたコツをつかむだけで、みなさんもドライブスルーで確実に注文できるようになります!
留学やビジネスでアメリカに来た際、「ドライブスルー」の壁に1度はぶつかると思います。

少しでも参考にしてくださるとうれしいです!

<関連サイト> スカイプ英会話を探すなら! | オンライン英会話比較360°

■メニューを決めておく

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ドライブスルーでの注文は本当に難関だったので、初めてオーダーする!と決めた日に、あらかじめメニューを決めて、自宅で練習しておきました(笑)。

アメリカ人の主人曰く、英語力を高めるにはドライブスルーはとても良いらしく、練習にも付き合ってくれました。
今はオンラインでもメニューを見れますので、メニューを決めておけば、緊張も軽減されますし、通じる可能性も高くなります。

ここでは、ごくごく一般的なドライブスルーでの英会話の流れをご紹介いたします。

店員:|「Hello! May I help you?」
|(いらっしゃいませ!ご注文をどうぞ!)

客:|「 Can I have a Cheeseburger and a French fries please? 」
|(チーズバーガーとフライドポテトをください。)

店員:|「Combo, or not?」
|(セットですか?別々にですか?)

客:|「Combo please.」
|(セットでお願いします)

もしくは、セットでなければ
客:|「No. Just a burger and a fries, please. 」
|(ハンバーガーとフライドポテトだけでお願いします。)

コンボだった場合、
店員:|「 How about a drink? 」
|(ドリンクはどうしますか?)

客:|「Diet coke please.」
|(ダイエットコーラでお願いします。)

店員:|「Anything else?」
|(ほかに何かご注文ありますか?)

客:|「That’s all.」
|(これだけです。)

簡単な、基本的な流れはこんな感じです。

日本と違うのは、とてもフランクな感じで応対されるので、慣れるまではびっくりします。

How are you today? (元気?)と聞かれたら、「Good! Thank you. 」(はい、ありがとう!)などと気軽に答えてから注文しましょう。

アメリカでは、フライドポテト、という言葉は通じません。フレンチフライといいます。

また、セットも同様に、コンボ、と言います。

コーラというのも通じません。コーク、と言います。

こういったことも気を付けておくと、ドライブスルーで通じやすくなります。

■よく聞かれること、聞くこと

店員:|「Do you need some ketchup?」
|(ケチャップはいりますか?)

アメリカではよく使う、Ranch sauceやHot sauceなども聞かれたり、聞いたりします。

客:|「Can I have some Ranch sauce?」
|(ランチソースをもらえますか?)

コーヒーショップのドライブスルーでは、

|(砂糖とミルクはどうしますか?)

このように、聞かれることはお店によって違いますが、基本的には同じようなことを聞かれるので、その流れに慣れることが一番です。

■通じなくても動じない

アメリカは特に移民国家。
いろんなお国の、いろんな英語発音があり、さらにアメリカ内でも訛りやアクセントの違いはあります。

ですから、特にドライブスルーなどのマイクを通した英会話は、通じないこともとても多いので、たとえ通じなくても、動じず、その場合の対応をあらかじめ考えておきます。

通じなかった場合、たいていの場合は、
店員:|「I’m sorry, I can’t hear you well. Please order at the window. 」
|(すみません、よく聞き取れないので、受けつけの窓口でオーダーしていただけますか?)

と言われます。

Windowというのは、オーダーしてから支払いや商品受け取りの窓口のことで、通じなかった場合は顔を見て直接オーダーしてください、ということです。

マイクを通さないでオーダーしたほうがきちんと伝わる、ということですね。

ドライブスルーで通じなくても、相手がこういった対応もしてくれるので、怖がらず、また、もし通じない場合の対応も恥ずかしいと思わないことが、ドライブスルーでの英会話を成功させるコツの一つとも言えます。

また、最近では、ドライブスルー用のモニターがあるところもあって、注文したものをその場で確認することができますし、大抵は最後にスタッフが注文内容を確認してくれます。

■電話対応同様、わからなかったら聞き直す

あらかじめ、メニューを決めていても、いろんなシチュエーションを考えていても、予測しないことを言われることも多々あります。

そんなときは、やはり聞き直すこと!
|「Could you repeat that, please?」
|「Could you say again, please?」
|(すみません、もう一度言ってもらいえますか?)

簡単に、
|「I’m sorry?」
でも同じ意味です。

あるいは、
|「Could you say that one more time slowly?」
|(もう一度ゆっくり言ってもらえますか?)

でもOKです。

もし、本当にわからなかったら、
|「What does that mean?」
|(どう意味ですか?)

と、私は直接聞いてしまします。
すると、わかりやすく説明してくれる人がほとんどです。

アメリカはアピールの国。あやふやだと、間違えたオーダーをしてしまいます。

Yes, Noだけでも、きちんと自分の言いたいこと、欲しいものを伝えましょう。

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■おわりに

ハードルが高いと思われがちなドライブスルーでの英会話ですが、コツをつかめがこっちのもの!

通じた時に、自分の英語力の伸びを感じることができます。

留学やビジネスでアメリカに来た際に、ドライブスルーを使うチャンスがあれば、ぜひ参考にしてくださるとうれしいです!

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