【これでもう困らない】空港・飛行機内で絶対使える英語集

皆さんは海外に行ったことがありますか?海外旅行に行くとなると計画の段階でワクワクしますよね。どの国に行くのか、何泊するのか、ホテルは、食事、観光地など考えることはたくさんあります。私も大学時代に何度か外国に行ったことがありますが、本当にわくわくしました。特に初めて外国に行ったときは本当に興奮しました。
しかし同時に恐ろしいほどの緊張も感じていたのです。何故なら初めての海外に加え、1人で空港でのチェックイン、そして国際線の飛行機に乗らなければいけなかったからです。当時は英語も話せない状態で、外国空港でのチェックイン、そして機内での外国人スチュワーデスとのコミュニケーションは私を震え上がらせました。
実際には大したことはないのですが、当時はこれらを考えるだけで不安に襲われました。もしかしたら私のように思っている方もいるかもしれません。

外国旅行を楽しむポイントの一つに英語を使えることが挙げられます。特に空港や飛行機では英語を使えるだけでかなりリラックスできるものに。これは私の経験からも言えます。実際に英語が或る程度使えるようになってきた時に行った海外旅行では機内でもかなりくつろげることができました。そこで今回は空港、そして機内で必ず役に立つ英語を大紹介します。

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基本単語

・Airline 航空会社
Airlineは航空会社、航空路線です。これは覚えておきたい単語。特に自分が乗る飛行機を掲示板で調べる時にはこのAirlineという単語を目安に探す必要がありますね。

・Aisle 通路
チェックイン時に通路側の席か窓際の席どちらがいいのか聞かれることがあります。通路側の席はAisle Seat、窓際の席はWindow Seat。

Do you prefer the aisle or window seat?
通路側と窓際の席どちらがいいですか?
I’d like to have the aisle seat please.
窓際の席をお願いします。

・Board 搭乗する
機内に搭乗する前に流れるアナウンスで必ず聞く単語。Boardは「搭乗する」という意味。 

The plane will begin boarding in 15 minutes.
飛行機は15分後に搭乗を開始します。

・Boarding Pass 搭乗券
飛行機に乗る時に絶対必要なものがBoarding Pass。チェックイン後に渡されますよね。搭乗券にはどのゲート(=Gate)に向かえばいいのか、搭乗時間(=Boarding Time)、座席番号(=Seat Number)が書いていますよね。また多くの搭乗券にはバーコードがついているので荷物検査、そして搭乗ゲート前にも出しておく必要がありますね。

This is your boarding pass. You will be boarding at gate 47 at 22:10.
これが搭乗券です。22:10からゲート47で搭乗が始まります。

・Boarding time 搭乗時間
これもすでに紹介したので説明は不要ですね。

Boarding will begin in 5 minutes. We are now inviting passengers with small children and any passengers requiring special assistance to begin boarding.
搭乗は5分後に開始します。小さなお子様、もしくは特別な援助が必要なお客様はご搭乗お願いします。

・Check in チェックイン
空港カウンターで行う必要がありますね。

Hello, how can I help you?
こんにちは、どういったご用件でしょうか?
I’d like to check in.
チェックインをお願いします。

・Conveyor Belt / Baggage Claim 荷物受取所
飛行機が目的地に到着した後に行くのが荷物受取所です。

All passengers arriving from Japan can pick up their luggage from baggage claim 6.
日本より到着のお客様は6番荷物受取所でお荷物を受け取りいただけます。

・Custom 税関
飛行機が目的地に到着してやっと旅の始まりだと思っても、実はそうでもありません。まずは税関を通る必要があります。基本的には機内で配られる紙に記入事項を記載して渡すだけの時もあります。税関では違法な物を持っていないか、大量の金額を持ってきていないかを聞かれます。

Do you have anything to declare?
何か申告するものはありますか?

・Delayed 遅れている
海外の飛行機が遅れても特に驚きではありません。よくこの単語を空港内で聞くと思います。

This is an announcement that flight JP767 has been delayed. Your new departure time is 20:25.
JP767のフライト遅れのお知らせです。新たな出発時間は20:25になります。

・Gate ゲート
これも絶対に覚えておく必要がある単語ですね。出発を待つ場所のことです。搭乗券に書かれているゲート番号に行って飛行機の出発を待つ必要があります。もしかすると出発ゲートが変わる可能性もあることに注意。

Could you tell me where flight JP767 to London departs from, please?
フライトJP767ロンドン行きはどこから出発するか教えてもらえますか?
It leaves from gate E11.
ゲートE11からです。

・On Time 定刻に
自分が乗る飛行機の状態を知りたいときは電光掲示板を見ます。その時に飛行機がDelayedとなっていた場合は出発が遅れているということ、On Timeだと定刻通りに出発するということです。

・Scale はかり
この単語はチェックイン時によく聞きます。Scaleとは「はかり」。では何をはかるのかといえば手荷物ですよね。各航空会社に預けることができるバッグの重さは決まっています。また機内持ち込みの手荷物の大きさ・重さも決まっているので荷造りをする際には注意が必要ですね。

Please place your bag on the scale.
バッグをはかりに置いてください。

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覚えていると役に立つ便利表現集

・Here you go. はい、どうぞ
これは空港だけでなく様々な場所で使える超便利表現です。誰かに何かを渡しながらぜひ言ってみてください。

May I have your passport, please?
パスポートを確認させてもらっていいですか?
Sure. Here you go.
もちろん。はい、どうぞ。

・Where is~?~はどこですか?
英語学習をしている方にとっては簡単すぎるフレーズですが、馬鹿にすることはできません。空港内では多用します。

Where is terminal 1?
ターミナル1はどこですか?
Where is gate 47?
ゲート47はどこですか?

・Can you mark this bag as a fragile? このバッグに割れ物注意というマークを付けてもらっていいですか?
Fragileとは「壊れやすい、割れやすい」という意味の単語。もしバッグの中に割れ物が入っていたらこのフレーズを使いましょう。

・Take Out 取り出す
この表現をよく使う場面はどこだかわかりますか?これは荷物・身体検査の時に使えます。搭乗ゲートに向かう前にすべての乗客はこのセキュリティー検査を受けなければいけません。基本的に電子機器類はカバンの中から取り出して別のかごに入れます。もしわからなかったらスタッフに聞きましょう。

Do I need to take my cell phone out of the pocket?
ポケットから携帯を取り出さないといけませんか?

ついでに覚えておきたいのがTake Off。これは「脱ぐ」という意味です。セキュリティー検査の時にジャケット、ベルト、もしくは靴を脱ぐように指示されるかもしれません。実際に私は靴と靴下を脱ぐように言われたことがあります。

Please step back. Take off your hat, belt and shoes.
戻ってください。帽子とベルト、靴を脱いでください。

・We would now like to invite all passengers to board.
搭乗開始手続きを行う順番がありますよね。まずはファーストクラスの人や小さな子供連れの方、そして最後に一般乗客。上の文の意味は「すべての乗客の皆様の搭乗を開始します」。

・Sorry? / Pardon? 何ですか?
もし相手の言ったことが聞き取れなかった場合は、Sorry?やPardon?を使うのが一般的です。そうすると相手はもう一度言ってくれます。

Would you like chicken or pasta?
チキンとパスタどちらがいいですか?
Sorry?
何ですか?
I’ll have the pasta.
パスタください
Anything to drink?
飲み物はいかがなさいますか?
Apple juice please.
リンゴジュースをください

I’ll have~.も覚えておきたい表現ですね。~には食べ物や飲み物などを入れましょう。

・Can I have~? / Could I have~? ~をもらっていいですか?
多くの国際線は長旅になります。ヨーロッパやアメリカだと12時間以上のフライトになるなんてことも。機内で快適に過ごすためには欲しいものはスチュワーデスに尋ねましょう。

Can I have a pillow?
枕をいただいてもいいですか?
Could I have a blanket?
毛布をもらってもいいですか?
Can I have some water/ coffee/ tea?
お水/コーヒー/紅茶をもらってもいいですか?

機内には意外と何でもそろっています。お腹が空いたときや、のどが渇いたとき、寒さを感じたときは遠慮なく尋ねてみましょう。

今回紹介した英語を覚えておくだけで、空の旅がぐっと快適になります。ぜひ海外に行く際は覚えてみてください。

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