インターネットで贈り物をしてみよう!ギフトサービス!

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誕生日や記念日などの特別な日には、誰かに贈り物をしたいと思うのは日本も他の国でも変わらないものです。Facebookなどで繋がっていると、その人の誕生日がいつも表示され、声をかけることはできますが。せっかくなら、プレゼントも贈ってみたいものですよね。たとえ、高価なものではなくても、モノや形でもらうことができれば、それが何であっても嬉しいものです。

最近では、相手に手渡しできなくても、もしくは住所が分からなくても、SNSやメールアドレスさえ分かれば気軽にプレゼントを贈ることができるソーシャルギフトというサービスも出てきました。これはインターネット上で、贈りたいギフトを選んで、相手を選ぶと、その相手は受け取ったバーコードをコンビニや特定の店舗で見せることで、そのギフトを受け取ることができるといったものです。

ソーシャルギフトのような手軽なものも悪くありませんが、せっかくであれば、その人に見合ったオリジナルなものを見つけてプレゼントするようなのも想いがこもっていて悪くないですよね。インターネットが普及している時代では、不可能なことはありません。ここでは、最近見つけた、アメリカで暮らし始めたら、すぐにでも使ってみたいギフトサービスを幾つか紹介します。

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Sugarwish

甘いお菓子を好きなだけ詰めて、贈ることができるサービス。サイトを見ているだけで、ワクワクしてしまうようなデコレートされたキャンディたちを楽しむことができます。Sugarwishのウェブサイト上で、希望しているキャンディを選びます。そこから、友だち、家族、同僚、お客さまあるいは上司に、直接贈ることができます。相手が虫歯かどうかは事前に確認しておく必要がありそうですが…

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Personal Wine

大人なプレゼントの定番といえば、ワイン。自分の名前ラベルが記載されている、そんなワインが手に入るなんてそんな最高なことはないでしょうか?このPersonal Wineでは、自らで設計し、自らが欲しいようなワインをカスタムで受け取ることができます。
カスタムであるだけでなく、赤、白、スパークリング、などオプションで選択することができ、ソムリエの手腕によって太鼓判も押されているものとなります。会社の設立や、大きいパーティではもってこいのプレゼントですね。

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Bloomthat

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(出所): https://www.bloomthat.com/

花束をシンプルかつ、スピーディに届けてくれるちょっぴりキザなサービス。日本では多くないケースではありますが。アメリカでは、花はバレタインデイや結婚記念日、母の日など、贈り物としては出番が多いサービスです。Bloomthatが提供するのは、お花だけではなく、メッセージです。選べる花の選択肢は少ないのですが、ちょっとしたときに、例えば、彼女と喧嘩して謝りのメッセージの代わりに、花を贈るなんてことも手軽にできます。

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Giftstarter

友だちが欲しいものを贈ってあげたいけど、少し一人では高すぎる…。そんなときは、みんなでシェアして購入するという方法があります。同僚、友人、そして家族と現金を集めあって、プレゼントを買うことができるのが、このGiftstarterです。取り扱われている製品も、ラインナップが豊富であり、クラウドファンディングで資金調達を果たしたばかりの一風変わった製品から、実用的なものまで様々です。

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Sesame

様々なケースに合わせて、それぞれに似合うギフトを提供することができるギフトボックスサービス。カテゴリの中には、赤ちゃんや子供に向けたベビーグッズ、食べ物や飲み物、美容品や、彼女や彼氏のためのギフトなど、さまざまです。Sesameオリジナルの、思わず開けてみたくなるようなラッピングも楽しむことができる一つの要素です。

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Giftly

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(出所): http://www.giftly.com/

どんなモノやサービスでも、ギフトカードに変えてしまうサービス。ギフトカードサービスは最近では、贈り物の形としては主流になってきましたが、まだまだ欠点もあるのも確かです。多くのうち、一つは不自由さです。どんな店もギフトカードを発行してるとは限らず、また贈る金額も指定することはできません。そこで、Giftlyが実現することは、何から何まで自由にギフトカードへ変えてしまうことです。

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Gyft

最近では、ギフトよりもギフトカードが使われるような場合の方が増えてきました。ギフトカードは商品券みたいなものになり、特定の店舗で使うことができるようになります。とはいえ、ちょうど使おうと思ったときに忘れてしまったり、なくしてしまうようなこともありがちです。であれば、いつも持ち歩いているスマートフォンに入れておけばいいというのが、「Gyft」のコンセプトです。このサービスを使えば、ギフトカードを一括管理するだけでなく、他の人にプレゼントすることもとても簡単になります。

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Gratafy

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(出所): https://www.gratafy.com/

Facebookで友だちと繋がっている、あるいは電話番号を知っているというだけで、飲み物や食事のプレゼントを贈ることができるのが、Gratafyの特徴です。受け取った相手は実際に、カフェやレストランへ向かいそのギフトコードを提示すると、そのサービスを受け取ることができます。

今まではクリスマスや誕生日などの記念日に限って、贈り物が行き来するものでしたが。こうしたマイクロギフト(小さく、手軽にプレゼントを贈ることができる仕組み)で、より日常的に感謝や励ましの気持ちを贈ることができるようになってきているのですね。

感謝のときはメッセージに、ソーシャルギフトを添えてみてはいかがでしょうか。

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