海外の経済事情を知るために。フォローしとくべきインフルエンサーのTwitterアカウント!

テレビよりも、インターネットが普及している世の中ではテレビタレントがCMしている製品よりも、ユーチューバー(Youtubeの広告収入を収入源として生活している動画配信者)や、ブロガー(ブログでの広告収入で稼いでいる人たち)が自身のSNSでシェアしたものの方が欲しがる人がいるかもしれない。そんな時代に移りつつあります。

こうした、インターネット上で独自の影響力を持っている人たちをインフルエンサーと呼ぶようになりました。インフルエンサーはinfluence(影響する)から由来していて、情報を伝搬した時、影響力が強い人たちを指すことになります。インフルエンザもここからきているみたいですね。

そんなインフルエンサーが登場してきたのは日本だけの話ではありません。むしろ、海外の方がその影響力は顕著となってきています。アメリカの歌手Taylor Swiftがシェアした洋服はその日のうちに完売必須となってしまうほどです。

ソーシャルメディアを利用する上で、フォローしておいた方がいいとされている影響力のある人たち【英語バージョン】を今回、紹介していきたいと思います。海外の文献を参考にしておりますが、ややテクノロジーや起業向けのピックアップとなっていますが、これからの社会経済を見通す上ではヒントになりうる人たちです。

海外でいうホリエモンのような著名人には一体、どのような人たちがいるのでしょうか。それでは、見ていきましょう。

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Guy Kawasaki

エヴァンジェリスト・作家・起業家。Appleのチーフエヴァンジェリストとして、マッキントッシュを世に導いた張本人。のちに、13冊の本を著し、今はオーストラリア出身の『誰も簡単にグラフィックデザイン』ができるCanvaソフトのエヴァンジェリストを務めています。

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Gary Vaynerchuk

著書「ゲイリーの稼ぎ方」でも有名なGaryは、時代のソーシャルスターです。彼はワインを売り続けているのですが、ネットの興隆期に先駆けて、YoutubeやUstreamのような動画を用いて、自らを徹底的にブランディングすることに成功した人物です。

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Seth Godin

マーケティングに関する著作で知られている作家。パーミッション・マーケティングと呼ばれる手法の提唱者とされていて、『「紫の牛」を売れ!』が世界的なベストセラーとなりました。

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Ted Coine

Extraordinaryと呼ばれるインフルエンサーのネットワークを形成している会社の社長であり、Keynoteによるスピーチを行なったり、幾つか書籍の著者としても現地では有名人となっています。

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Kim Garst

ソーシャルメディア界、特にテクノロジー領域で君臨しているインフルエンサーの一人。Twitterが始めたライブ配信サービスのPeriscopeを使っていることでも話題となった人みたいです。

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Peg Fitzpatrick

Guy Kawasakiとの共著である「The Art of Social Media」で有名となっているPeg Fitzpatrick氏もまたソーシャルを使い分ける天才です。スピーカーとして様々な舞台に登壇したり、実務的なマーケティングを提供したりもしているみたいです。

知らないけど、海外では知っている人は知っているようなインフルエンサーの方々でした。やや、紹介してきた人たちがテクノロジーやビジネス寄りとなってしまいましたが、海外での就職を考えている場合などフォローして情報収集をしておいても悪くはないかもしれませんね。

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