【今すぐ出よう!】英語が出来なくても留学をすべき5つの理由

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最近、日本国内で外国人観光客を見かけることが増えましたね。
東京オリンピックも5年後に控え、いま国内では様々な機関で英語力の強化を進めています。

近頃は筆者も、グローバル人材や次世代の英語教育についての講演会に行くのですが、そこで話されるのは今までの英語の勉強法とは一線を画した考え方です。
それが「とにかく海外へ出よ」!間違いを恐れて話さなくなるよりも、ネイティブの中に入って話さざるを得ない状況を作ることが大事だという理由を、以下の5つにまとめてみました。

★ネイティブの英会話は文法書に書かれていない
以前、”FREEZE!”(動くな!)という言葉を理解できず、銃を持った男に子どもが射殺されたという事件が起こりました。
日本で習う文法でも”動くな”を直訳すると”Don’t move”となり、だいぶ異なることが分かります
。普段からネイティブの言い回しを知ることが危機管理に繋がるのです。

★間違えても大丈夫、と気付く
海外に出ると、様々な国の人たちが英語を使ってバリバリと話しています。
その誰もが正しい英語を話すのか?
答えはNOです。
アメリカに住む人でも文法を間違えるのに生きていける。
大事なのは、主張を相手に伝えようと努力することなのです。

★英語の原体験を早めに持ち、自信をつける
筆者も15歳の頃、基本英単語もろくに知らないまま、短期留学でイギリスに飛ばされました。
そこで学んだのは、何かを必死に伝えようとすると、相手も理解する努力してくれるということ。
この経験から、間違えてでも英語を話そうと度胸が据わり、文法よりも話す内容にフォーカスできるようになったのです。
内容に集中できるようになると、不思議と頭の中で誤った文法を修正する余裕が出てきました。

★伝え方は何万通りもある!
英語を話している最中に単語が分からなくなったときは、外国人お得意のボディランゲージを使いましょう。
嬉しいときは満面の笑み、苦しいときは胸を拳で叩いてみれば、万国共通で気持ちが伝わります。
他にも絵を描いてみるなど、言葉以外にもコミュニケーションを続ける方法がありますね。

★言葉が曖昧でも、気持ちは伝わる
人間は察することが出来る生き物です。
あの人は私のことを気にかけてくれているな、などという優しさは言葉の壁を易々と超えるのです。
言葉がなくても気持ちは伝わるということを知ってこそ、言葉を交わしてもっと仲良くしたいという熱意がこみ上げるもの。
そうやって、熱意と向上心を持ち続けることが勉強する意欲にも繋がります。

以上の内容は、英語を直接ネイティブの中に入って学ぶ上での利点の一部でしかありません。
少しでも興味をもたれた方、もしくは疑問をもたれた方。
騙されたと思って、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか?
他の利点もご存知の方は、ぜひ筆者に体験談を聞かせてくださいね。

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