教育実習を兼ねた短期留学

Schler halten Daumen vor

私は大学生のときに、日本語の教育実習を兼ねた1ヶ月の短期留学をしました。
場所は、オーストラリアの首都、キャンベラでした。
3週間ホームステイをしながら、大学で午前中に語学の授業を受け、午後は実習の準備をするという生活でした。
ホームステイは1人で1つの家庭で、私は自分の英語力に全く自信もなくかなり不安でした。
しかし、ホームステイ先の家族はリタイアしたご夫婦で、いろんな国の留学生を受け入れたことがある経験豊富なご家庭でした。
日本人の特徴もよくご存知で、私が気を使ってストレスを溜めすぎないようにとても配慮してくださいました。
夕食後は英語のゲームをしたり、英語がわからなくても楽しめるようなテレビ番組を紹介してくれたりしました。
また、お休みの日にはいろいろな美術館、博物館を案内してくれ、戦争記念館へも連れて行ってもらいました。
私は当時写真にハマっていて、オーストラリアを選んだ大きな理由は、日本では見られない植物や動物の写真を撮ることでした。
それを察知したホストファミリーはよく「あそこに鳥が来ているよ。」と教えてくれたり、夜にカンガルーを見せにも連れて行ってくれました。
学校の授業は最初難しく感じましたが、慣れてくると先生や事務室の人、食堂の人とのコミュニケーションもできるようになり、行くまではあまり知らなかったキャンベラという街が大好きになりました。また機会があったら絶対に行きたい街です。

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