留学は英会話の上達だけが楽しみではない

私は、大学時代に何度か短期留学をおこなっていたのですが、なかでもアメリカ西海岸に留学したときに出会った人たちは、おそらくこのとき「出会い運」があったのだと確信するぐらいに、貴重な出会いに当たりましたね。

そのなかの一人がアラブ諸国の石油王の子息でしたね。
私は「アラブの石油王の息子」といった文言は、マンガのなかでした見たことはなかったのですが、実際にそのような人物に出会えたことは私の人生においても非常に貴重な体験であったと思います。

どこの国に留学しようとも、英語力は伸ばすことはできても、なかなかアラブの石油王に関係する人物に出会うことはありませんからね。
ちなみに「自称:アラブの石油王の息子」というわけでは、おそらくないと思います。

なぜなら、かなり信憑性がありましたし、彼の言動をとってみても、おそらくものすごくお金持ちの家の子どもなんだろうなーということはわかりましたので。
たとえば、ちょっとしたことかも知れませんが、「一度着た服は着ない」ですとか。
着たら洗濯ではなくて捨てるのですよね。
下着にしても洋服にしても。

他にも数多くの面白金持ちエピソードはあるのですが、けれども特定されてしまってはいけませんので、この辺で控えておきたいです。
ちなみに、彼はイヤな感じはとくになくて、私の拙い英会話にもしっかり付き合ってくれましたね。

ですからこそ、私は留学における楽しみのひとつは出会いだと思っています。
彼のような面白い人物に出会えたことも、英語が上達するのと同じぐらいに幸せな経験でしたね。

(H.N、女性、30歳)

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