留学で何もしなくても力は伸びるわけではない

私は何度か海外に住んでいますが、そんな生活のなかですが、なにもしなくとも英会話が上手になるわけではないのですよね。
やっぱりある程度の努力は必要なのです。

そりゃあ、小さい頃から海外でずっと生活をしていたのでしたら、英語力は自然にのびるかも知れません。
けれども、中学生ぐらいから海外に滞在して、なおかつ現地の日本人学校に通っていたのでしたら、それほどまでには英語は伸びませんよ。

まあ正確に言えば、なにもしなくても英語力が伸びるわけではないということです。
海外に住む人が英語が話せるようになっていくのは、やっぱり努力するからです。

ですからよく、「海外に留学に行けば自然と英語がどんどん話せるようになる」と思い込んでいる人もいるのですが、私からすればそんなことはないと思います。
やっぱり努力は必要ですから。

たとえば、私のおばあちゃんなんかは、海外に私よりも長く滞在していますけれど、あまり英語は上達していません。
なぜなら、周りの人が通訳をしてくれますし、なによりおばあちゃんが海外に住んだのは50歳も超えてからのことですしね。
まあ、英語力は乏しいものです。

それに私にしても、やっぱり英単語を覚えるなどの努力はしましたし、スムーズに英語が話せるように、センテンスもたくさん覚えました。
ですからやっぱり、海外へ留学しても努力だけは怠らないようにしないと、もったいないことになってしまうと思いますね。

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