【英語記事】専門家が教えるあなたを採用へと導く4つの面接の極意

就職活動や転職活動を行っている方が避けては通れないのが面接。何度行っても面接は慣れませんよね。そんな面接ですが、専門家によると4つのポイントを意識するだけで成功確率が高まるそうです。今回はDaily Mailの”Revealed: The four things you should NEVER say in a job interview (and why you SHOULD tell them you’re looking elsewhere)”で英語学習をしましょう。

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面接で避けるべき4つのポイントとは?

A job interview is enough to leave even the most together person with their palms sweating with one inappropriate comment losing you the position.
面接は最もしっかりした人でも手のひらに汗をかくことになるだろう。たった一つの不適切な発言で、希望の職を失うことになる可能性もあるのだ。

【単語解説】
job interview – 仕事面接
together person
直訳すると「一緒にいる人」。しかし、これだと意味が通じません。together personを英英辞書で引くと次のような説明がされます。
“appropriately prepared, organized, or balanced”
出典:Merriam-Webster
「適切に準備された、計画された、バランスのとれた」という意味から、「用意周到な人」や「しっかりした人」と訳すことができます。
palm – 手のひら

However, according to experts there are just four things you need to avoid when it comes to impressing employers. 
しかしながら専門家によると、雇用主に良い印象を与えるためには、たった4つのことを避けるだけでいいそうだ。

【単語解説】
when it comes to ~ – ~となると
employer – 雇用主

Dale Williams, managing director of recruitment specialist, Yolk, and Sinead Bunting, VP Marketing Europe at Monster have shared the topics best avoided in interviews, and they may surprise you.
Speaking to Glamour, Williams and Bunting revealed the four subjects that will land you in hot water…
採用のスペシャリストたちが面接中、絶対に避けるべきことについてシェアし、それらの内容はあなたを驚かすだろう。
2人の専門家は、面接を上手くいかせない4つのトピックを明かした。

【単語解説】
reveal – 明かす
subject – 話題
in hot water
「お湯」という意味で知られていますが、実はhot waterには他の意味もあります。それが「トラブル」や「困難」でI’m in hot waterはI’m in troubleと同じ意味です。

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1. NEVER LIST PERFECTIONISM AS YOUR BIGGEST WEAKNESS
完璧主義を弱みとして挙げない

While it appears to paint you in a positive light, Williams says that this answer is a bit of a cop out.
完璧主義を弱みにすることでポジティブな一面をさらけ出すように思われますが、専門家はこれは少し言い訳っぽくなると指摘します。

【単語解説】
cop-out – 言い訳

Speaking to Glamour he said: 'Your interviewer has probably heard all the ‘generic’ answers to this question so by snaking around the question or by trying to make a strength a weakness, you aren’t impressing anyone.'
専門家は「面接官は『自身の弱点』という話題に関する一般的な回答はほとんど聞いているでしょう。だから質問をごまかすような回答をしたり、強みを弱みにしようとしたりしても、相手を感心させることはできません」と言う。

【単語解説】
interviewer – 面接官
generic – 一般的な
make a strength a weakness – 強みを弱みに変える

He recommends being honest and providing a genuine weakness rather than skirt around the issue.
彼は問題を逃れるよりも、正直に自身の弱みを言うべきだと言います。

【単語解説】
honest – 正直な
genuine – 心からの
rather than – むしろ

2. DON’T BAD MOUTH YOUR CURRENT EMPLOYER
現在の雇用主を悪く言わない

Williams says that while it may be tempting try not to complain about your former/ current workplace.
面接官にそそのかされても、現在の雇用主もしくは職場に関する不満や悪口を言うべきではないと専門家は言います。

【単語解説】
complain – 不平を言う
workplace – 職場

He adds that if you do let the odd comment slip try and balance it with some positive aspects as not doing so could suggest you have a negative attitude.
もし怪しい発言をしてしまったのならば、ポジティブな面を付け加えてバランスを取るべきだと言います。そうしなければ、あなたにネガティブな一面があると面接官は思うでしょう。

【単語解説】
odd – 奇妙な
attitude – 態度

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3. TELL THEM THAT YOU ARE LOOKING ELSEWHERE
他のところも探していると伝える

In one of the more surprising points Williams says that you shouldn't tell potential employers that you aren't looking elsewhere.
He says that they will see you as 'being either lazy or a liar' if you have chosen to exclude other companies
専門家が言う最も驚きのポイントの一つが、面接官に他の職場を探していると伝えるべきだということだ。
もし伝えなければ面接官はあなたを「怠け者」もしくは「ウソつき」と見る。

4. AVOID DISCUSSING HOLIDAYS
休日について話すのは避ける

While a potential wage is bound to come up during an interview, what you shouldn't be discussing is a potential holiday allowance.
Bunting tells Glamour: 'You are just about to start a new position, and don’t want to seem like someone who can’t wait to shoot off again.'
希望の収入については面接中に尋ねられるだろう。あなたが議論すべきでないのは、休日手当についてだ。
専門家は次のように言う「あなたは今まさに新たなポジションを得ようとしている。そんなときに、あなたは休暇を待ち望んでいる人間と思われたくないはずだ。」

【単語解説】
wage – 給料
holiday allowance – 休日手当

まとめ

今回は面接に関するアドバイスを英語勉強しながら学びました。これから就職活動を迎える方には、有意義なアドバイスがあったのではないでしょうか?個人的には「強みを弱みに変えない」は目から鱗でしたね。英語学習の最大の利点の一つは、様々な知識に触れられること。ぜひあなたの知りたい知識を広げ、そして深めていってください。

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