会議を始めるときの大人の表現

海外での仕事上の会議は英語を母国語としない人たちにとってかなり緊張する場です。しかしこのような場に集っている人たちはそれなりの立場で働いていることが多く、それゆえに大人の英語で対応することが求められます。まず会議は司会者による「それでは会議を始めます」という言葉でスタートするのが一般的です。そして司会者は最初にプレゼンを発表する人を紹介するわけですが、「それでは最初に…さんが発表します」という仕方で紹介することもできます。しかしもう少しかっこいい言い方が存在します。それは「take us into」を使ったものです。
最初にプレゼンを発表する人はいわば会議のスターターです。そのためこの人に後に続く形で発表や発言がなされ、会議は進められていきます。このようなケースで「(プレゼンを始める最初の人の名前)takes us into the meeting」といえばこのプレゼンから会議が本格的にスタートすることを参加者に告げることができます。
もし会議を進行する立場を任されたなら、この表現を用いてできる大人を表現するのもよいでしょう。他にもこの表現は誰かを皮切りに何かが始まるときに使用できるものですので、使うことのできる機会はたくさんあります。

E.B 男性 40歳

トップへ戻る